ガードセンター24はつまらない?前作の評判とあらすじやキャストも

2016年9月16日の金曜ロードショーで史上初の日本×6のアジアでドラマ「ガードセンター24」が同時に放送されます。そこでガードセンター24はどういったあらすじなのか、キャストは誰なのか気になりますよね。ドラマの内容も面白いのかつまらないのか、そして前作の評判なども紹介します。

 

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ガードセンター24はつまらない?前作の評判は?

 

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史上初の世界同時放送と、注目を集めていますがドラマの内容はどうでしょうか。

 

 

タイトルの「ガードセンター」と聞いてもぴんとこない人も多いかもしれません。

 

 

つまらない?と思われるかもしれませんが前作と思われるドラマがあるようです。

 

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前作の「東京ガードセンター」2014年の4月から毎週木曜の23時から30分間、全12話で放送されました。

 

 

多種多様な海外ドラマを放送することで知られたBSの無料チャンネル、Dlifeが初めて手がけたオリジナル連続日本ドラマが「東京ガードセンター」です。

 

 

警備会社の指令を出す部署、ガードセンターを舞台にそこで働く監視員たちの活躍を描いたドラマです。

 

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警備員の仕事に注目したドラマはなかなかありません、しかも主演が柳葉敏郎さんで、若手注目俳優の中村蒼さんも出演するなど、俳優人も豪華なドラマでした。

 

 

前作「東京ガードセンター」の評判はハラハラして面白かったという良い意見もあったようですが、つまらないという意見もあり、好みの分かれる作品だったようです。

 

 

ガードセンター24のあらすじは?

 

 

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「セキュリティ24」という警備会社の中枢司令室“セキュリティ・ガードセンター”を舞台に、究極のプロフェッショナル集団“監視員”が活躍するドラマです。

 

 

現場に颯爽と登場する正義感の強い警備員、篠宮守は真っ直ぐな性格ですが、度々ガードセンターの指示を無視してしまう問題児です。

 

 

その篠宮守が異例の大抜擢で、ガードセンターへ配属されることになります。

 

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緊急事態にいち早く対峙し、東京中の安心と安全を確保するために活躍する監視員達

 

 

ガードセンターのプロフェッショナル集団は実に優秀で個性的ですが、熱い“警備魂”を持った仲間達です。

 

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密室の指令室で様々な事件と対峙し、壁にぶち当たりながらも仲間達に支えられながら成長していく新人監視員の姿が描かれます。

 

 

キャストは誰?

 

主役の新人監視員、篠宮守役は中島健人さん、人気アイドルグループSexyZoneのメンバーで、正真正銘のイケメンです。

 

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「大丈夫、大丈夫!」が口癖で軽率そうにもみえますが、両親を亡くしてからは弟三人を育ててきた苦労人という一面も持っています。

 

 

守の指導係でガードセンターの若きエース、監視員の安西心役を栗山千明さんが演じます。

 

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高学歴で理系の監視員、王子俊一役を田中圭さんが、体育会系で現場第一主義の監視員、外木場秀道役をケンドーコバヤシさんが演じます。

 

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上司にあたる監視員チーフに堀内敬子さん、副チーフに中村梅雀さん、そしてセンター長は上川隆也さんと配役も安心で楽しみです。

 

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ALSOKの警備はすごい?

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警備会社としてすぐに思い浮かぶのはSECOM(セコム)とALSOK(アルソック)ではないでしょうか。

 

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業界順位もこの通りですが、ALSOKは柔道やレスリングの有名選手が所属しており、CMにも出演していたことからより印象的かもしれません。

 

 

年間売上はなんと3000億以上とも言われていますが、一番大きな儲かりは「機械警備」といわれるもので約5割を占めているそうです。


家やビルに防犯センサーを設置し、監視する仕組みですが、どのように威力を発揮するのか、テレビ番組で特集されていました。

 

 

玄関ドアには“開閉センサー”、部屋の中には体温を感知する“空間センサー”、異常を感知すればすぐに警報が鳴り響きます。

 

 

侵入経路となる場所に“監視ポール”が設置され、異常を感知すると警報と共にスピーカーから威嚇の声も聞こえてきます。

 

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ポールに内臓されたカメラとスピーカーの向こうには、東京ガードセンターの監視員が常時目を光らせているというわけです。

 

 

東京ガードセンターから警備員たちへ連絡され、現場にすぐに駆けつけてもらえるそうです。

 

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この警備員達の新人研修の様子は、非常に厳しいもので、護身術の訓練や消火訓練など様々な訓練を受けるそうです。

 

 

施錠に録画や警報と防犯対策は様々ですが、やはり頼りになるのは人の目でしょうか、駆けつけてくれる安心感はすごいですね。

 

 

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