Someday’s Goneの歌の歌詞は全部英語?バンド名の由来とメンバー紹介!

 

2015年に宇都宮で結成された4人組バンドSomeday’s Gone(サムデイズ・ゴーン)、1年の活動を経て今年9月には1stアルバム「Smdy’sGn」もリリースされるなど、今後の期待も膨らみます。歌の歌詞が全部英語なのかや、そしてバンド名の由来メンバーのプロフィールについても紹介します。

 

スポンサードリンク

 

Someday’s Goneの歌の歌詞は全部英語?

somedays-gone

 

日本のロックバンドのはずなのに、歌詞がすべて英語なんです。

 

 

これは海外をめざしているのか・・・。もしかしてメンバーは日本人ではないのかなど疑問が浮かびます。

 

 

調べたところ、メンバーは全員日本生まれの日本育ちで、洋楽が好きで影響を受けてきた彼らは、あえての英詞だそうです。

 

somedays-gone3

 

日本語訛りの発音であることも承知の上、いつかは海外ということも視野に入っているようですね。

 

 

メンバーの名前にミドルネーム的なものをつけた「外人設定」は、遊び心満載です。

 

 

バンド名の由来は?

somedays-gone2

 

バンド名の由来は、アメリカで絶大な人気を誇るロックバンド「The All-American Rejects」のアルバムの中の曲名からとっているそうです。

 

 

2012年にリリースされた「kids in the Street」というアルバムの一曲目のタイトルで、自分たちのバンド名にするほど大好きなんですね。

 

 

アメリカで人気の「The All-American Rejects」ですが、2004年、2006年、2009年と来日しており、都市型ロック・フェスティバルであるサマーソニックなどにも出演しています。

 

 

洋楽好きだというメンバー、見に行ってそうですね。

 

 

メンバーのプロフィール

 

スポンサードリンク

 

元々二つのバンドメンバーが、飲み会で集まったときに結成したそうですから仲がよさそうです。

 

 

ボーカルでギター、シンセサイザーを扱うのはニシヤ”William”シュンさん。

 

 

始まったばかりのブログもニシヤさんが書いており、ライブのMCなどもするのでバンドの中心的人物といっていいのではないでしょうか。

 

 

年齢は「日本在住25年目」ということですから25歳のようですね。

 

 

ギター、コーラス、シンセサイザーを扱うのはサトウ”Carter”ショウヘイさん。下の画像では左の方。

 

somedays-gone4

 

ボーカルのニシヤさんとサトウさんはINKというエモバンドのメンバーで、信頼関係100%と頼もしい存在のようです。

 

 

ドラム、コーラスのフクダ”Henry”ユウタさんは、解散したメロコアバンドtactの元メンバーで、ハーフの長身イケメンです。上の画像では右の方。

 

 

お父さんの名前がラーキンスさんということで、お母さんが日本人のようですね。

 

 

ギター、コーラスのキクチ”Jacob”エイスケさんはフクダさんと同じtactの元メンバーで、爽やかな外見のイケメンです。

 

 

somedays-gone7

 

そしてなんと結成一年を迎えて、脱退してしまったそうです。

 

 

脱退理由については明言されていませんが、ニシヤさん曰く「不仲ではねーぞ!」ということだそうで少し安心しました。

 

 

ライブの日程や予定は

ファーストアルバムのリリースを記念したツアーが予定されるなど忙しいようです。

 

2016年10月1日 HMV Ito-Yokado Utsunomiya、10月10日 TOKYO KAIDO’16、10月15日 Akita LIVE SPOT 2000、11月3日 Kagoshima CAPARVO HALL、11月6日 Shimokitazawa SHELTER

 

 

11月20日 Numaazu POCO、12月10日 Osaka chika ikkai、12月11日 Sakae Party’z、そして年をまたいで2017年1月15日 Utsunomiya HELLO DOLLYとなっています。

 

 

ツアー以外でも2016年9月13日“渋谷 WWW”、10月10日“TOKYO KAIDO’16”にも出演するそうです。

 

 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です