美味しいご飯の炊き方は炊飯器で決まる?氷やみりんを使う方法もあり

 

今年も新米の時期がやってきましたね!美味しいご飯を食べるために最新の炊飯器を購入する人がこの時期は多いようですよ。そこで高い炊飯器を買わなくても今ある炊飯器で氷やみりんを使った美味しいご飯の炊き方を紹介します。

 

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氷やみりんを使うとご飯が美味しく炊ける?

 

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何かと一緒に炊くとご飯が美味しくなる、という技はよく耳にしますがいくつご存知でしょうか。

 

 

氷を入れて一緒に炊くという方法があります。

 

 

ご飯を炊く直前に氷を入れることで、沸騰するまでの時間が長くなり、旨みや食感を引き出すそうです。

 

 

氷はお米1号につき1個で、その分だけ水を減らすことを忘れないようにしましょう。

 

 

みりんもよく知られている方法かもしれません。

 

 

米2号に対して小さじ2杯程入れると、お米のひと粒ひと粒をつつみこんでくれて、甘みとツヤまで出してくれます。

 

 

このほかにも、オリーブオイルや塩、だしこぶやにがりに日本酒、はちみつや備長炭などお米に対する工夫は数多くあります。

 

 

2016秋の最新炊飯器の人気3は?

 

ここ最近の炊飯器には驚くばかりで、主な大手メーカーは、三菱、象印、パナソニック、東芝、タイガー、シャープ、日立の7社となっています。

 

 

たくさんの種類に機能、価格設定も様々で、どれを選べばいいのか悩まないわけはありません。

 

 

最新の炊飯器はどれも釜に加熱方法、保温などの機能からお手入れのしやすさまで良く考えられています。

 

 

売れ筋の炊飯器ランキングをご紹介します。

 

 

第1位はパナソニックのIHジャー炊飯器「SR-HB4シリーズ」です。

 

 

 

 

新・銅釜を搭載しており、驚くほどお米をふっくら炊きあげることができるそうです。価格は2万円ちょっと。

 

 

第2位は象印の「極め炊きNP-NI10」です。

 

 

 

30時間も保温できる「うるつや保温」機能、7通りの炊き分け圧力が搭載と魅力的です。価格は2万円ちょっと。

 

 

第3位はパナソニックの「Wおどり炊きSR-SPX105」です。

 

 

 

米を躍らせて熱を与えるという衝撃は、まだまだ購買意欲を掻き立てます。価格は6万円前後。

 

 

炊飯器で美味しく炊ける水の量は?

 

炊飯器で美味しく炊ける水の量は、炊飯器についている目盛りの通りに水を入れるだけです。

 

 

しかし、水の量は正しくてもお米の量が違っては台無しです。

 

 

お米を計るカップ、同じ1カップと言っても、白米用と調理用では内容量が違います。

 

 

1カップの内容量、白米用計量カップは180cc、調理用計量カップは200ccです。

 

 

普段お米を計るのに使っているカップ、注意が必要です。

 

 

お米の種類や季節、好みによっても気持ち的な「おいしい加減」を皆さん模索しているのではないでしょうか。

 

 

北海道のお米や新米などは、水分含有量が多いので炊飯器の目盛りより少なめで炊いたほうがいいそうです。

 

 

大さじ一杯くらいの水を入れても、ほとんど違ってみえませんから、炊飯器の目盛りを目印にしていると水の量は安定しません。

 

 

お水もカップに入れてきちんと計量すれば、美味しく炊ける正確な加減を知ることができそうです。

 

 

古米を美味しく炊く方法やコツは?

 

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古米は普通に炊くと、パサパサして粘りがなく、臭いまであるときがあります。

 

 

美味しく炊くための方法やコツはいくつかあるので、是非試してみてください。

 

 

とぎ汁の濁りがなくなるまでよく研ぐ、浸す水の量を多くし、ぬるま湯を使う、1時間は給水させるといった方法があります。

 

 

新米と比べて、よく研ぎ・水を多く・給水時間を長くする事がコツです。

 

 

炊き方ではありませんが、古米に向いた料理もあります。

 

 

炊き込みご飯や、チャーハン、おかゆといった、水分が飛んでしまった欠点をカバーする料理にするのもひとつの方法ではないでしょうか。

 

 

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