べっぴんさんの子役で野上きよしの幼少期を演じる大八木凱斗は中学生?

 

べっぴんさんでヒロインすみれを支える幼馴染の野上潔役を演じるのは、キリッとした若手イケメン俳優の高良健吾さんです。その幼少期を演じるのが子役?の大八木凱斗さん。中学生にも見えますが16歳の高校生で、やはりどことなく似ています。

 

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大八木凱斗は高校生?プロフィールは?

 

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2000年8月31日生まれで16歳になったばかり、高校1年生ということになります。

 

 

出身は京都で、今回の朝ドラ「べっぴんさん」の舞台も関西ということですから、撮影は実家から通っていたのかもしれませんね。

 

 

4歳から子役として活動しており、すでに数多くの作品に出演しています。

 

 

身長は164cmで体重44kgとスリムな体形ですが、そろそろ子役は卒業かもしれません。

 

 

特技はサッカーで、自分の短所に「負けず嫌い」とあげています。

 

 

家族構成はご両親とお兄さんがいるようで、活発な男の子といった印象です。

 

 

大八木凱斗の特技はヴァイオリン?

 

スポーツマンな印象から、まったく想像できないヴァイオリンが特技とは意外です。

 

 

2013年にNHKのBSプレミアムで放送された「かすていら」で主人公の佐野雅志役を演じており、そのときにヴァイオリンを習得したそうです。

 

 

「かすていら」は歌手のさだまさしさんが少年時代を過ごした、昭和30年代の長崎を舞台にした“昭和の家族ドラマ”です。

 

 

さだまさしさんは3歳からヴァイオリンを習っており、劇中でもヴァイオリンを弾くシーンが登場します。

 

 

役を演じるために、それまでまったく経験のなかったヴァイオリンを、たった一ヶ月半で弾き方をマスターしたそうです。

 

 

当時は中学生になったばかりくらいでしょうか、役のために大変な努力をしたことが想像できます。

 

 

さだまさしさんも「バイオリンは弾いている振りをするのも難しい楽器。立派ですね。バイオリンが弾けてお芝居もできるなんて、俺のライバルになるな思ったくらい」と褒めています。

 

 

役が終わって現在もヴァイオリンを弾いているかは不明ですが、この特技は今後の役者人生にも武器になりそうです。

 

 

出演している番組や映画は?

 

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大八木凱斗さんは今回が朝ドラ初というわけではなく、これまで朝ドラに何度か出演されています。

 

 

2008年の「ちりとてちん」の最終話、2011年の「カーネーション」にも子役として出演しています。

 

 

「天皇の料理番」「JIN-仁-」など聞き覚えのあるテレビドラマにも子役として出演しています。

 

 

2010年の映画「武士の家計簿」では、堺雅人さん演じる主人公猪山直之の息子役を演じ、第20回日本映画批判家大賞「審査員特別演技賞」を受賞しています。

 

 

2014年には映画「るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編」で明神弥彦役を演じています。

 

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明神弥彦は剣心の弟子のような弟のような重要な役どころで、この作品で大きく注目を集めました。

 

 

時代劇の幼少期役が多く、顔も時代劇向きなのか、とても印象的ではまっています。

 

 

今後は青年期に突入で、どんな役に挑戦してくれるのか今後が楽しみです。

 

 

芸歴やデビューのきっかけは?

 

2005年のNHK金曜時代劇「華岡青洲の妻」で青洲の幼少期である雲平役でデビューしています。

 

 

所属事務所は主に首都圏で養成所も持つ「N.A.C大阪オフィス」です。

 

 

デビューの年齢は4歳くらいですから、きっかけは「お母さんに連れられて」といったところでしょうか。

 

 

デビューしてからすでに12年のベテランと、役者魂すら感じる出演作品の数々。

 

 

インタビュー記事などが少なく、デビューのきっかけの様子などがわかりませんが、今後本人の口から語られる日も遠くないのではないでしょうか。

 

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