鉛筆彫刻家山崎利幸の作品の販売や展示場所は?使う道具や作り方も

 

地味にスゴイ!校閲ガールで鉛筆彫刻家の山崎利幸さんの作品が紹介されています。校閲で使用する赤鉛筆を削って文字を書いていますが、どのような道具を使っているのか、作り方も紹介しますね。また、作品の販売や展示会についても調べてみました。

 

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山崎利幸のプロフィール

 

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名前:山崎利幸

 

 

生年月日:1969年5月12日(47歳)

 

 

平日は会社員として働き、休日・夜間で鉛筆彫刻 甲府で芯けずりを制作されています。もともと鉛筆彫刻を始めたきっかけは、2010年、フジテレビのアンビリバボーでアメリカの鉛筆彫刻家ダルトン・ゲッテイさんの作品を見て衝撃を受けたことです。

 

 

2011年に鉛筆彫刻にチャレンジしてみるが上手くいかず、何度もチャレンジして、鉛筆彫刻を作り続けました。初めて掘ったのはアルファベットのLでした。

 

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同年の6月に初めてのテレビ取材を受けられ、9月から本格的に鉛筆彫刻家としての活動を開始されました。2012年には初めての個展を開催。1本の鉛筆にアルファベット26文字を彫刻したものを作られました。こちらはギネス記録申請中だそうです。

 

 

同年の5月に、山崎さんが鉛筆彫刻を始めるきっかけとなったダルトン・ゲッテイさんも作っている作品、輪の鎖を作成され、ダルトンさんの記録を上回る、23個の鎖をつなげることに成功しました。こちらもギネス記録申請準備中だそうです。

 

 

独学で鉛筆彫刻をはじめて数年。すごい勢いで上達されています。すごいですね!

 

鉛筆彫刻の販売は?

 

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ホームページで販売されていました。「合格」や「祝入学」など、お守りやお祝いに使えそうなものから、「LOVE」や「HAPPY BIRTHDAY」などの文字もありました。合格は25000円、祝入学は37000円とお高めですが、制作する大変さがあると思いますので当然かなと思われます。

 

 

他にもオーダーに対応していて、好きな文字を掘ってもらえることも出来ます。漢字は一文字13000円、ひらがなは7000円、カタカナは5000円、アルファベットは2000円となっています。

 

 

文字については制作できない物もあるようなので要相談です。漢字、ひらがなは5文字程度、カタカナ、アルファベットは10文字程度対応してもらえるようです。

 

彫刻の展示場所はどこ?

 

今回、新ドラマの校閲ガールが10月5日からスタートするのに合わせて、1日から4日までJR品川駅にて、校閲者の仕事道具である赤鉛筆に彫刻を施した物を展示されていました。あらすじや番組タイトル、キャストなどの番組情報が彫刻されています。制作時間は1文字あたり3時間で総制作時間、312時間をかけて作成されたそうです。

 

 

展示については5日からは汐留の日本テレビ本社2階ロビーでこの彫刻を見ることが出来ます。

そして、この鉛筆彫刻の模様は日テレオンデマンドやYoutubeなどで公開されているので気になった方は是非ご覧になってくださいね!


ちなみに、展示は依頼すればどこでもしてくれるようです。こちらは公式のホームページをチェックしてみてください。

 

使う道具と作り方は?

 

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道具は山崎さんが実際に使われている物を紹介されていました。まずは一般的なカッターです。あとはデザインカッターといわれる、プラモデルなどを作るときにも使う、細かい所を切ったり掘ったりするときに使います。山崎さんは2つのデザインカッターを使われているようです。

 

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最後に、ドリルです。ピンバイスと呼ばれるもので、プラスチックなどに手回しで穴を開ける工具です。他にもいろいろ使い分けられているようですが、紹介されていたのはこの4種類でした。工具は簡単に揃えられるものばかりですね!

 

 

気になる作り方です。作るものによりますが、鉛筆の芯を綺麗に切り出して、芯を少しずつけずりながら形にしていくそうです。初めてだとなかなか難しいと思いますが、山崎さんのホームページで実際に作り方を解説されています。

 

 

チャレンジしようと思った方は是非ホームページを参考に作ってみてください。

 

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