黄金の松輪サバの旬はいつ?刺身を食べられるお店の場所や釣り船の情報も

 

2016年10月7日(金)20時54分~たけしのニッポンのミカタ!【門外不出の神ワザ公開!スペシャル】で幻の黄金サバ一本釣りが紹介されます。黄金のサバと言われる松輪サバの旬はいつなのでしょうか?また、刺身などの料理を食べられるお店の場所や釣り船についても調べてみました。

 

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黄金のサバといわれる松輪サバの旬はいつ?

 

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みなさん、『黄金のサバ』と呼ばれる「松輪サバ」をご存知でしょうか?松輪サバは、神奈川県三浦市にある「松輪漁港」で水揚げされるマサバで、漁港からそのブランド名が付けられている魚です。

 

 

サバといえば関サバ、と思っている方も多いと思いますが、関サバと並ぶブランド高級サバでもあり、かながわ名産100選に選定され、地域団体商標登録もされている魚です。

 

 

マサバは手づかみすると黒く変色してしまう特性を持つ魚ですので、漁師の中でもサバの一本釣りのプロたちが、その技で、指一本触れずに一本釣りのハリを外し魚倉へ移しているそうです。

 

 

そして「松輪サバ」は、7月以降から脂が乗ってきて、最高の時期、旬は10月~12月といわれ秋の風味豊かな食材の1つとして珍重されています。

 

 

旬のころになると、脂が乗っているだけでなく、身がしっかり詰まり腹部が張り出して丸々とし、脂が乗ったその身は桜色にみえるため、ブランド品でないマサバとはパッと見ただけで随分と異なります。

 

 

そして、その頃の松輪サバは身体全体が黄金に輝くといわれており、そのままの状態で黄金、切ると桜色といった魅力あふれる姿で、皆さんの食欲をそそってきます。

 

 

刺身などの料理が食べられるお店の場所は?

 

 

黄金の松輪サバは、三浦沖で一本釣りされた後、極力人の手に触れないよう細心の注意をはらいながら出荷直前まで生かされて運搬されるため、生でも食べられるほどの鮮度が保たれているんです。

 

 

漁獲量が少ないため希少価値の高さから、通常のマサバの10倍の値段がつくとされる松輪サバですが、その味を堪能できるお店がいくつかあるようです。

 

 

神奈川県三浦市で水揚げされる黄金のサバ松輪サバは、やはり東京都内というよりも、その近隣のお店で食べることができ、松輪サバを名物として出しているお店もあります。

 

 

関サバに負けない松輪サバの魅力を最大限に引き出した調理方法で食べさせてくれる、漁港の直営店が三浦海岸周辺には点在している他、関サバと松輪サバを食べ比べさせてくれるお店もあるとか。

 

【ネットで見つけたおすすめ店】

 

獲れる量も少ないようで、刺身についてメニュー表記しているお店は見つかりませんでした。時間に余裕をもって三浦海岸周辺で探すのもありですね。

 

松輪エナ・ヴィレッジ(地魚料理松輪) 価格帯は「ランチ・定食のご予算」 1,600~3,500円「一品・単品料理のご予算」 350~1,200円。

海鮮 価格帯は1000円~3000円 住所 〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3372-18 046-889-2565

三浦海岸はマグロも有名ですので、マグロ&松輪サバそして関サバといった、非常にぜいたくな楽しみ方もできそうですね。その他にもお店はあります。食べログ確認。

 

 

釣り船の情報は?

 

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三浦市内には、松輪港を始めとした漁港近辺に釣り船屋さんがいくつもあるようです。

 

 

松輪サバはプロの技がないと釣り上げることが難しい魚ですが、松輪サバだけでない海の恵みが井浦海岸にはたくさんあるので、そういった海の恵みに触れ合うことをモットーに、ファミリーやカップル、時にはお1人様でも、気軽に海釣りを楽しめる船を出してくれるお店を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

中には、飲食店も併設で経営されていて、夏は「黄金の松輪サバ」(7月から脂が乗ってくるので、夏休みシーズンに合わせて出してくれるようです)、冬は「キンメダイの鍋」といったように、シーズンに合わせた料理を食べさせてくれたり、民宿まで経営されていて、早朝釣りや夜釣りが気軽にできる環境を整えてくれているお店もあるそうです。

 

 

そろそろ本当の旬が到来する『黄金の松輪サバ』、今年こそぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

 

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