SHISHAMO(ししゃも)で歌いやすい曲は?ボーカルの声と性格についても

 

女性3人組バンドのshishamoの歌はいい曲が多いですよね!カラオケで歌う女性も多いかと思います。そんな彼女らの歌で歌いやすいものはどんな曲があるのでしょうか?また、ボーカルの宮崎朝子さんの声や性格についてもお話ししたいと思います。

 

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Shishamoの歌は歌いやすい?

 

shishamo

 

Shishamoの歌はアップテンポでノリのいい曲、歌詞も聞き取りやすいので若い子がカラオケで歌うにはおススメです。

 

 

ボーカルの宮崎さんの声はとっても可愛らしい声で、透き通った高音ですから歌いやすいかは声質によるかもしれません。

 

 

カラオケでよく歌われる曲は「僕に彼女ができたんだ。」「君と夏フェス」「量産型彼氏」とバラードではなくノリのいいものばかりです。

 

 

耳に残るメロディーでついつい口ずさんでしまいますが、アップテンポにのせて言葉数も多く、音程の上がり下がりも多いようです。

 

 

裏声のように力を抜いた声を出してみたり、宮崎さんのように甘い感じに歌うには、かなり練習が必要ではないでしょうか。

 

 

Shishamoのいい曲は?

 

 

デビューから順調に支持を広げてきましたが、2015年の4番目のシングル「君とゲレンデ」で初めてミュージックステーションに登場しました。


明るい曲調ですが、歌詞はなかなか切ない内容で、好きな人が他の子を好きだと気が付いた時の心情を歌っています。

 

 

学校や恋愛、10代の同世代のファン達にとっては、どの曲も共感してしまう“いい曲”のようです。

 

 

2016年には日本武道館での単独ライブを開催し、今月5番目のシングル「夏の恋人」をリリースしました。


初のバラードシングルで、子供から大人になる切なさを夏の恋人に重ねて歌っています。

 

 

これまでにない挑戦で、同世代だけでなく青春を通り過ぎた世代にも共感を得そうな曲となっています。

 

 

これから大人の女性へと成長していかれたら、もっといい曲が登場してきそうですね。

 

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Shishamoのボーカルの性格は?

 

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ボーカルの宮崎朝子さんは、ボーカルとギターを担当しており、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がけています。

デザイン科のある高校に通っていたくらいイラストも上手で、特徴的な斜めにカットした前髪からは“個性的なセンスのある人”っぽい性格が想像されます。

 

shishamo1

 

前髪を斜めにした理由も、間違えて少し斜めに切ったところをメンバーに指摘され「大丈夫だし!」とさらに斜めに切ったというエピソードがあります。

 

 

座右の銘はなく「私は人を信じてない。人の言葉とかも信じてないから。」とわが道をいくタイプのようです。

 

 

こんなエピソードを聞くと、とっつきにくい性格かと思いきや、とっても女の子っぽい性格でもあるようです。

 

 

歌っているときの甘い声にしぐさ、作詞している歌詞の内容は思いっきり“女の子”です。

 

 

「ピンクとお人形と甘いものが大好き。」と、インタビューを受けているときの映像なんかはニコニコしていて明るく、可愛らしいです。

 

 

ライブMCを務めるメンバーの松岡さんへのあたりがきつかったりするそうですが、これは盛り上げるための技術ではないでしょうか。

 

 

芸術・音楽的センスがあり、明るくて自己主張もできるが、状況をみて盛り上げ役もこなせる。

 

 

これはかなりの“愛されキャラ”のようで、人気があるのも頷けます。

 

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