胃下垂の症状やチェックの方法は?腹筋運動で治すことは出来る?

 

病院に行かなくても胃下垂の症状なのか自分でチェックする方法はあるのでしょうか?胃下垂だとしたら腹筋運動で治すことは出来るのでしょうか?少し調べてみました。

 

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胃下垂の症状とは?

 

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胃下垂の症状としては、胃もたれや食欲不振、食後の胃のむかつきや不快感、ゲップが多くなったり、時には吐き気を催すこともあります。痩せているのに下腹部がぽっこり出てしまうという症状もあります。

 

 

胃下垂の人の胃の中では食物が長く残ることによって、栄養を十分に吸収できなくなり、肌荒れなどの症状が出ることもあります。さらに酷くなると胃はなんとか残った食物を消化しようと、たくさんの胃液を分泌するようになり、胃酸過多で胃炎や胃潰瘍を併発してしまうこともあります。

 

 

他にも胃下垂が原因で、腸のトラブルの症状を引き起こすこともあるそうです。胃が下腹部に下がると、薄い筋肉の場所に移動して胃が冷えやすい環境下に置かれてしまうために、冷え性になりやすかったり、便秘や下痢という症状まで引き起こしてしまうことがあります。

 

 

胃下垂のチェックの方法は?

 

胃下垂かどうかをチェックしてみましょう。以下の項目でいくつ当てはまりますか?

 

  • 食欲不振
  • 胃が張った痛みがある
  • 少しの食事で満腹感がある
  • 食後に吐き気・ゲップがある
  • 食後に胃のむかつきがある
  • 胃のもたれ・腰痛がある
  • 大便が正常に出ない

 

この項目で複数当てはまる場合はもしかしたら胃下垂かもしれません。

 

 

腹筋運動で治すことは出来る?

 

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まず、胃下垂になってしまう原因は、骨盤のゆがみや、ホルモンバランスの乱れ、姿勢の悪さや、食事の時の噛む回数が少ない、筋力の低下などが挙げられます。

 

 

胃下垂の治し方には規則正しい生活を心がけることか大切で、食事は少しずつ、よく噛んで食べたり、甘い物は控え、姿勢を良くすることと、ストレスを溜めないということを気をつければ改善できるということですが、併せて忘れがちなのが腹筋を鍛えるということです。

 

 

内臓の筋肉と腹筋が弱いと胃が垂れ下がってしまい、胃下垂になってしまいます。そうならない為には腹筋、特に下腹部を鍛える事が大切になります。

 

 

下腹部を鍛える効果的なトレーニングをいくつか紹介します。まずは、床に腰を下ろし、足を前に伸ばして座ります。上体を後ろに倒して手をお尻の横あたりに置いて上体を支えます。そして、そのまま膝を曲げて太ももを腹筋のほうへ引き付ける様にします。このときに下腹部を意識してやります。

 

 

最後に足をまたまっすぐに戻していきます。このときに足は床に付けないようにキープし、さらに続けます。初めはキツいかもしれませんが、続けてやればできるようになります。

 

 

他にも仰向けに寝て、そのまま、足を上げられる所まであげます。そこから足を床の方へ下ろしていき、床に付くギリギリまで下げるという動きを繰り返します。この運動の方がなれていない人にはやりやすいかもしれません。自分の筋力にあったペースで鍛えていきましょう。頑張ってくださいね!

 

胃下垂は逆立ちで改善できる?

 

逆立ちをすると胃下垂が治るという話を聞いたことがありませんか?逆立ちすれば、確かに重力の影響で一時的に胃下垂が治ります。しかし、元の姿勢に戻ってしばらくすると胃下垂になってしまいます。

 

 

逆立ちをしても根本的な解決にはならないそうで、無理して行う必要はないそうです。ただ、逆立ち健康法というものもあるので逆立ち自体はそんなに悪いものではありません。

 

 

上記の項目で紹介した改善方法を是非試してみてくださいね!

 

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