2度寝防止のニドネンは効果ある?二度寝は疲れるし健康によくない?

 

2度寝防止に何か対策はしていますか?何をしても2度寝してしまうという方にニドネンをおすすめします。2度寝は疲れるし健康にもよくないのかなどニドネンの効果と一緒に調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

2度寝防止のニドネンの効果は?

 

78231f1fc8d3ac197250314707f838c6_s

 

携帯電話がこんなに普及する前はみなさん普通に目覚まし時計を使っていたのではないかと思いますが、最近の若い子はもはや目覚まし時計の存在すら知らないのかもしれませんね。

 

 

目覚まし時計は携帯のアラームと違って、自分で止めにいかなければ鳴りやまないという性質を持っていますが、枕元で手の届く範囲に置いている場合は横になった姿勢のまま止めることができるため、鳴ったタイミングで一瞬起きることができても、目覚まし時計を止めて二度寝してしまい寝坊するといったことが起こりがちですよね。

 

 

それよりも手軽なのが携帯のアラームで、枕の下に置いて眠れば確実に音が大音量で聞こえますし、布団の中で指一本で止めることができるのでとても便利です。

 

 

しかし携帯アラームはスヌーズに設定してしまうことが多く、スヌーズタイミングによっては二度寝どころか、三度寝、四度寝になりやすくないでしょうか。

 

 

とにかくすっきりシャキっと定時に起きたいのに、スヌーズ機能のせいで油断が出てきっぱり起きられないという方も多いような気がします。

 

 

そんな二度寝三度寝に悩む方々に朗報!起き上がらないと絶対に止まらない目覚まし時計「ニドネン」をご紹介しましょう。

 

%e3%83%8b%e3%83%89%e3%83%8d%e3%83%b3

 

「ニドネン」って・・・そのネーミングっ!と私も思いましたが、二度寝は絶対しない!という心意気が感じられる気もします。

 

 

システムはいたって簡単、定時になると目覚ましアラームが鳴り始めますが、この製品は目覚まし自体がフロアマットなんです。

 

 

ベッドの横に小さめのフロアマットを敷いていらっしゃる方多いと思いますが、見た目はまさにフロアマット、そのマットが携帯アラームよりも大きな音で鳴り出します。

 

 

そして、着目すべきはその止め方で、なんと起き上がって両足で5秒以上踏まないと鳴りやみません

 

 

考え方によっては、オニ仕様の目覚まし時計ですね・・・。

 

 

ちなみに音量は81デシベル、ちょっとした工事騒音より大きいレベルですし、起き上がって踏まないと止まらないし、何がなんでも布団から出ないとだめな環境を作ってくれる最強の目覚ましのようです。

 

楽天で購入できます。二度寝を防ぐ!目覚ましマット「ニドネン」 ALARMCAR ※日本語マニュアル付き 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】

 

 

二度寝は基礎体温の高い低いが原因?

 

スポンサードリンク

 

よく低血圧だから朝が弱い・・・という言葉を聞きますよね、では二度寝が多い方はみんな低血圧なのか?というとそうでもありません。

 

 

二度寝の考えられる一番の原因は、誰にでも起こる「日ごろの睡眠不足」です。

 

 

慢性的に睡眠が足りていない方は、低血圧でなくても朝中々眠りから覚められず、起きても二度寝をしてしまいがちといわれているようです。

 

 

その他、基礎体温も少し関係あるようで、低い方の方が目覚めが良いそうですが、二度寝の大きな原因とはいいにくいようです。

 

 

二度寝は疲れるし健康にもよくない?

 

 

睡眠は健康を維持するために絶対必要ですが二度寝の原因が日ごろの睡眠不足である限り、二度寝は決してよくないことではなく、むしろ身体が必要としていることで健康にもいいといえます。

 

 

しかし、二度寝の方法によってはデメリットとなることもあり、二度寝の時間を長く取ってしまい二度寝から起きたら夕方だった。といったケースは体内時計のリズムを崩してしまうためよくないといわれています。

 

 

どうしても二度寝がしたいときは、一旦起きて昼過ぎに昼寝という形で二度寝をおこなうといいそうです。下手に二度寝すると疲れる時もありますよね。

 

 

でもそんな時間は取れないという方は、やはり夜更かしが続いている時は早く眠ることが大切なようですね。

 

 

そういった強制早起きのきっかけを作ってくれるかもしれない「ニドネン」、朝どうしても二度寝してしまう、という方がぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です