地震のプレートの数や活断層がわかる日本地図はある?海外の反応も

 

地震のプレートの数や活断層がわかる日本地図はあるのでしょうか?また海外の反応も気になりますね。今、日本では大きな地震が頻繁に発生していますが日本の地震に対して海外の反応と日本の地震の歴史やプレートの地図(マップ)についても調べてみました。

 

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日本の地震に対して海外の反応は?

 

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日本の地震に対して海外の反応を調べてみました。東日本大震災が起きたときに、高層ビルが揺れる動画をみた海外の人たちは、

 

 

◦ジェンガみたいに揺れている…

 

 

◦これだけの巨大地震で日本のビルが全然倒壊していないのが凄すぎる!

 

 

◦日本はこんな地震が頻繁に起きるなんて怖すぎる

 

 

◦日本のビル建築の仕事に関わる人を尊敬する!

 

 

◦大地震なのに冷静な人々が凄い。なぜこんなに冷静なんだ!?

 

 

など、さまざまな意見がありました。一番多くあった意見は、日本の建築技術を褒めるものでした。しかし、日本は海外に比べて本当に地震が多いので、その地震の恐ろしさに恐怖を覚える人たちもとても多くいました。

 

 

他にも、地震が起きた後に避難所などでちゃんと並んで物資を受け取る姿を見た海外の人たちは日本人の国民性に驚いたということです。私たちはそれが当たり前だと思っていますが、やはり、国によって違うんですね。

 

日本の地震の歴史は?

 

記録上、最も古い記録の地震は、416年、「日本書紀」に地震と記載されていました。被害についての記述はありません。被害の記述がある日本最古の地震は、599年に起きた地震です。

 

 

日本最古の津波被害の記述があったのが、684年の南海トラフ巨大地震です。かなりの被害がでて、亡くなった方も多かったようです。高知・土佐地方で約12キロに渡り地面が沈下して海に沈んでしまったそうです。

 

 

そして、記録上、関東地方で最古の記録か?と言われているのが、818年、山崩れや谷が埋まる被害があり、百姓の人が多数亡くなられたそうです。そして洪水が発生したかもしれないという記載もありました。

 

 

調べてみると、過去に日本で起きた地震でマグニチュード9.0を超えたのは記憶にも新しい2011年に起きた、東日本大震災のみでした。亡くなったかた、行方不明の方は2万1000人以上になりました。近年で1万人を超える地震はなく、1923年に起きた、関東大震災の10万5千人の方が亡くなったのが一番大きな被害を出した地震です。

 

 

他にもたくさん被害を出した地震はあって、ここでは紹介できないほどです。歴史を調べてみると、日本では本当に地震が多く、犠牲になった方も多いことが分かりました。過去の地震から教訓を学んでいかなければいけないと思いました。

 

 

日本のプレートの地図は?

 

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日本周辺では海のプレートである太平洋プレート、フィリピン海プレートが陸のプレートである、北米プレートやユーラシアプレートの方へ1年当り数㎝の速度で動いていて、陸のプレートの下に沈み込んでいます。

 

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日本の周辺は複数のプレートによって複雑な力がかかっていて、世界でも有数の地震多発地帯として知られています。

 

 

日本の地震には陸のプレートが地下に引きずり込まれていくのに耐えられなくなって跳ね上げられて起こる、プレート境界の地震と、プレートの内部に力が加わって発生する、プレートの浅い地震があります。

 

 

東日本大震災などはプレート境界の地震で、大きな地震になりやすいです。それに比べるとプレートの浅い地震は規模は小さめですが、人が住んでいる所に近いポイントで発生するので大きな被害が出てしまう場合もあります。

 

 

地震は今のところ予知できません。しかし、過去の被害を忘れずに日頃から気を付けることで被害を最小限にとどめることが出来ます。今年は熊本、島根と大きな地震が続きました。自分の地域は大丈夫だと思わず、今一度、地震に対しての対策を考えてみましょう。

 

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