ダブル不倫で妊娠した時は出産or中絶?結末は幸せなのか辛いのか?

 

ダブル不倫で妊娠した時は出産するか中絶か?

 

はい!タイトルだけで今回は非常に重いとわかりきっていますので、最初ぐらいは少し明るく行きましょうか。最初にダブル不倫って何か?と言う所から始めましょう。

 

普通の不倫(片方が独身・片方が既婚)とは違い、既婚者同士の不倫関係の事をダブル不倫と言います。一昔前の昼ドラとかでもおなじみですね。こう言った関係はフィクションだけかと思いきや、調べてみると出て来るわ出てくるわ…

 

「十人いれば十人の人生が…」「事実は小説よりも奇なり」なんて言われてますが、個人的にはフィクションの方が何倍もマシでした。お暇な方は調べてみて下さい。「おなかいっぱい」になります。

 

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ダブル不倫で妊娠した時は出産or中絶?

 

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「最初は遊びのつもりで…」始まったであろうダブル不倫…それを行って行く上での1つの道として、「妊娠」と言うものがあります。普通に結婚して普通に幸せな家庭を築いている夫婦にとっては、これ以上ないぐらいの「喜び」への道です。

 

しかし、不倫関係でその道に踏み込んでしまった場合には、これ以上ないぐらいの「絶望」への道です。

 

その道へ踏み込んでしまった場合の選択肢は2つあります。

 

中絶する。

まず、これを最初に思いつく方が多いと思います。まさか一番手軽で簡単に終わらせられる方法だと安易に考えていませんか?女性にとって中絶手術を受けると言う事は、こんな危険性があります。

 

1.子宮内感染

中絶手術は子宮頚管を拡げて行う為、その際に子宮内に雑菌が入ってしまう事があります。

 

2.子宮内への妊娠組織の遺残

中絶手術後に胎のうの一部が子宮内に残ってしまうことがあり、出血や腹痛の原因になったりします。

 

3.子宮穿孔や子宮破裂

手術を行っている時に子宮が破れ、穴が開いてしまう事もあります。

 

その際に子宮の周りにある臓器が傷ついてしまい、緊急手術。最悪、危篤状態になってしまったケースもあるようです。妊娠週数が進行しているほど子宮の壁は薄くなる為、確率が高くなります。

 

4.子宮頚管裂傷

妊娠中期に手術を行う場合、育っている胎児の大きさから、子宮頚管(子宮の入り口)の拡張が必要になります。この拡張の際に、子宮頚管が裂けてしまうことを「子宮頚管裂傷」と呼びます。

 

どれも母体に起こすダメージは大きなものです。何より、女性にとっては中絶とは肉体的にも精神的にも大きなダメージを与えてしまいます。中絶後に心を病んでしまった…と言う方もいるようです。

 

もし、中絶を考えた場合にはできるだけ早く手術を行って下さい。早ければ早い程、自信の体が危険に晒されるリスクが低くなります。なお、母体保護法で定められている中絶できる期間は、妊娠21週目までとなります。

 

中絶についてもっと詳しく知りたい方は「透明なゆりかご」(沖田×華著:講談社)を一度読んでみて下さい。漫画で簡単に読めます。個人的におすすめです。

 

出産する

 

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妊娠して出産する。生き物として当たり前の行為ですが、出産後には相当の地獄が待っています。まずは、出産するにあたり、子供を「認知」するか、してもらうかと言う話になります。

 

認知を行えば、妊娠させた男性が戸籍上の親と認められることになりますので、法的にも養育費等を支払う義務が発生します。戸籍にもしっかりと記載されますので、家族には必ず発覚します。逃げ場はありません。

 

ただし、認知すると言うことは男性側にとっては最低限の責任の取り方ではあると思います。あくまでも「最低限」ですが。では、認知せず、してもらえずに女性側がシングルマザーとして育てる場合はどうなるのか?

 

考えるまでもありません。

 

「経済的に困らせないから」

なんて口約束を信じて男性側に逃げられてしまうなんて事も十分にあり得ます。絶対におすすめしません。子供が生まれたら「終わり」ではありません。「始まり」なんです。生んだ時点でその子供を成人になるまでちゃんと育てる義務が発生します。

 

経済的にも環境的にも精神的にも、親子共々にかかる負担は、大きなものです。何より、そのような経緯で出産した場合、友人や両親に頼れるなんて思わないで下さい。

 

「今の家庭なんかいらない…本当に愛する人との子供を産みます…愛があればきっと大丈夫!」

 

そんな甘い考えを持っているのなら今すぐに改めて下さい。

 

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