年賀状の書き損じはコンビニでも交換出来る?個人情報の心配は?

 

そろそろ年賀状の準備をし始める頃でしょうか?年賀状の書き損じの交換についてや、その際の個人情報の管理について紹介します。

 

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失敗した年賀状は郵便局以外でも交換出来る?

 

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年賀状の販売はいろいろなところで行われていて、今はコンビニでも購入することができますが年賀状は郵便局でしか交換できません。交換は郵便局の郵便窓口でのみ取り扱いがあります。時間外のゆうゆう窓口では行っていないので交換に行く際は注意してください。

 

 

土日の場合は、郵便局の土日も営業している所を調べてみてください。

 

個人情報が漏れることはないの?

 

交換された書き損じはがきは郵便局で保管されます。量がある程度まとまれば箱詰めされて、回収センターに送られ、リサイクルされます。はがきを見られてしまうとすれば、交換するときの窓口担当の人と、ごく一部の管理担当者くらいだと思われます。しかし、郵便局では保護方針というものがあり、局内の取扱者も差出人の人に変換する場合など、やむを得ない場合を除いてははがきの文面はみてはいけないということになっています。

 

 

しっかりと処理されているので大丈夫だと思います。しかし、それでも心配だという人は個人情報に関わる部分を黒く塗りつぶすなどの対応をして郵便局に持ち込むことをおすすめします。

 

交換手数料は?

 

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こちらは決められた手数料を払えば郵便局で交換することができます。年賀状をはがきに交換する場合は1枚につき5円を支払えば交換可能です。

 

 

はがき以外にも切手に交換することもできます。この場合、例えば52円のはがき5枚を10円切手26枚に交換する場合は25円の手数料がかかります。

 

 

しかも、例えば、今年書き損じてしまった年賀状があったとして、くじ付なら、当選番号を確認してからでも交換することができます。すぐに交換するもよし。年賀状以外のはがきに変えるもよし。お好きな方法を使ってくださいね。

 

 

そして、この他に無料で交換に応じてくれるパターンもあります。それは、年賀状を買ってから身内に不幸があった場合です。この場合は、この購入した年賀状の販売期間終了までに郵便局で交換することができます。

 

 

方法は窓口にて備え付けの請求書に名前や亡くなった方との続柄を記入します。弔事用切手に交換することもできます。他には、間違って違う種類の年賀状を買った場合です。この場合は未使用に限りますので注意してくださいね!

 

交換期限はいつまで?

年賀状を書き損じてしまって、新しく同じ年賀状に交換してもらう場合は、その年賀状の販売期間内に交換してもらう必要があります。年賀状以外で交換してもらう場合は普通のはがきや通常切手、レターパックや郵便書簡にいつでも交換が可能です。

 

 

ただし、記念切手や特殊切手、年賀切手など、販売枚数に限りのあるものは交換できないということでした。

 

 

もし、使用しなかった年賀状で、特に使い道がない場合は、金券ショップで買い取ってもらうという方法もあります。こちらはくじ付の年賀状なら当選番号をチェックしてから交換しても遅くはありません。

 

 

年賀状、最近は書かない人も増えているようですが、今は簡単に印刷できるサービスもあったりして簡単に作ることもできます。せっかくなので今年は年賀状を書いてみてはいかがでしょうか?

 

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