パンチパーマはおしゃれ?床屋での値段や必要な髪の長さと手入れは?

 

パンチパーマと言えば、最近大人気のピコ太郎さんでしょうか?床屋さんでパンチパーマをするときの値段や手入れなど詳しく紹介したいと思います。

 

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パンチパーマはおしゃれ?これから流行る?

 

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最近、オシャレにパンチパーマをする人が増えてきているそうです。昔のイメージだと、ヤンキーだとか、やくざっぽい人がしているイメージでしたが今はそうではないようです。下だけ刈り上げて、上だけパンチパーマをあてたり、ツーブロック風にパンチパーマをあてたりというのもあるようです。

 

 

見た目も細かく巻いてあるパーマではなく、ふわふわと緩く巻いたパーマが人気のようで、一見パンチパーマに見えない、おしゃれなものが多く登場しています!

 

 

ピコ太郎さんの「PPAP」の人気が出始めた10月ごろからパンチパーマをオーダーする20代から40代の男性が増えているそうで、店舗によっては一日に4人から5人の人がピコ太郎さんの髪型を真似したいとオーダーがあるそうです。

 

 

パンチパーマの人気がピコ太郎さんのお陰でまた流行そうな兆しが見えているのかもしれませんね!

 

パンチパーマの値段や種類は?

パンチパーマはパーマ剤を使う、一般的なパーマにさらに熱を加えて形状記憶した「ホットパーマ」の中で、ロッドよりも細い丸形アイロンや多角形アイロンで熱を伝える「アイロンパーマ」という種類に分類されます。

 

 

パンチパーマをかけるのにかかる時間は約2時間ほどで、値段は普通のパーマと同じくらいの値段で、だいたいの相場は6~8,000円くらいです。

 

必要な髪の長さや日頃の手入れは必要?

 

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必要な髪の長さは細いアイロンを使うので2から3㎝という短髪やショートヘアーでもかけることができます。ミディアムやロングヘアにかけると手間がかかる上にまとまりがなく髪がだれてしまうので短めの髪に向いていると言えます。髪質については特にどんな髪質でも問題ないそうですが、パンチパーマは強めにかかるので細い髪質の人や、痛みが酷い人にはお勧めできる髪型ではないようです。

 

 

髪の痛みはパンチパーマを当てるときのダメージは大きいものの、かけたあとは髪に負担がかかりにくく、セットやスタイリングの手間も少ないのでパーマ後は痛みの心配はありません。

 

 

スタイリングについては、とっても持ちのいい髪型なので、髪の癖の強さや、理容師の技術、使用する薬剤にもよりますが、3ヶ月から4ヶ月ほど持ちます。形状記憶力が強いので、毎日のセットや手入れ、スタイリングには手間がかかりません。髪が乾くとパーマをかけた形状に戻ります。

 

 

しかし、全く手入れしないと鳥の巣のようになってしまうので、シャンプーのあとのトリートメントや、髪が乾いた状態でのスタイリング剤は使った方がいいでしょう。

 

 

パンチパーマをかける時は美容室やサロンではなく、理容室に行ったほうがよいと思います。そして、若い理容師や安い理容室だと技術や経験が少ないことがあるのである程度年配で経験の多い理容師がいる理容室を選んだ方がよいでしょう。事前にパンチパーマが当てられるかも確認しておくと間違いがないでしょう。

 

 

パンチパーマは一度かけると途中で元の髪に戻すことはほぼ不可能です。なので、せっかくあてたとしても失敗してしまうともったいないです。パンチパーマをあてるときはしっかり下調べをしたほうが良さそうです。

 

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