つきまといの対策はある?職場内でのストーカー被害の相談や撃退法は?

 

ストーカー?自意識過剰?あなたの職場は大丈夫?

 

 

最近仕事中に、誰かの視線を感じたりする事はありますか?

 

 

もしそれが、単なる気のせいですめば良いのですが、気付かない内に、あなたが職場の人間にストーカー行為をされている…なんて事があるかもしれません。

 

 

「今はそんな被害に遭ってないし、今後もそんな事は無いだろうから大丈夫」と思った方、実際に被害に遭ってからでは遅いです。

 

 

万が一、そう言った事態に遭遇しても慌てないよう、事前に知っておく事が、あなたの安全に繋がります。なので、ちょっとだけお付き合い頂ければと思います。

 

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社内ストーカーって実際、どのくらい怖い物なの?

 

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一般的に、ストーカーが行って来る行為の特徴としては、つきまとう・一方的な感情を押し付ける・嫌がらせ等が挙げられます。

 

 

ただし、これらを行う際には、あなたの個人情報・行動パターンを調べる他に、警察に捕まらないようストーカー自身が調査・警戒すると言う要素が発生します。

 

 

では、これが「まったくの他人」ではなく、「同じ職場の人間」だとしたらどうでしょう?

 

 

…仮に、あなたの上司がストーカーだったとしましょうか?

 

 

その場合、ある程度の権限があれば履歴書等からあなたの個人情報はたちまち把握されてしまいます。

 

 

同じ職場で勤務をしているので、あなたのある程度の行動パターンなら簡単に把握できるでしょう。

 

 

周囲に不審者として怪しまれるかどうか?同じ職場の人間と言う身分がありますので、堂々と接触(ストーキング)できるわけです。

 

 

普通のストーカーと違い、悪質だと言う事がわかりましたでしょうか?

 

 

同じ職場・上司と言うだけで、相手の方が何倍も優位に立ててしまう場合もあると言う事です。

 

 

社内ストーカーは、下記のような行為をされる事が多いようです。

 

 

・常に監視してくる

 

 

・昼休みや帰宅時に待ち伏せする

 

 

・話を盗み聞きされる

 

 

・メールを勝手に閲覧される・後をつける

 

 

普段の業務や人間関係のストレス以外にも、このような事をされては、確実に業務に支障が出てしまい、自分だけではなく、会社側にも迷惑がかかります。

 

 

「耐える」と言う行為はせずに、まずは対策をしてみましょう。

 

 

 

 

個人で行える対策は?

 

実際に個人で行える対策には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

 

まずは、社内での相手に対するあなたの態度を変える事から始めましょう。

 

 

とにかく、その相手に対して少しでも気のある素振りは決して見せないで下さい。「あなたに関心はありません」と言った態度で仕事に挑んで下さい。

 

 

相手がストーカーをしている証拠があれば、何でもいいです。とにかく証拠を集めて下さい。

 

 

電話内容の録音や、メールの保存、どのような行為をされてどう思ったのかのメモ等、多ければ多い程、周囲へ説明した時の理解も得やすくなります。

 

 

また、怖い事はわかりますが、相手に対して恐怖心を露わにするのは逆効果です。余計相手を喜ばせてしまいます。毅然とした態度で「戦う」と言う選択肢を貫いて下さい。

 

 

もし、相手に直接不快感を伝える場合には、絶対に2人きりの状況を作らないで下さい。相手が逆上しないよう、第三者がいる状況で伝える事を強くおすすめします。

 

 

それでも改善しない・もしくは耐えられないと感じた場合には、周りに相談を行って下さい。詳しくは次で説明します。

 

 

 

 

実際に相談するならどこに相談すれば?

 

前述した証拠が何点かあれば良いのですが、無かったとしても、まずは信頼できる同僚・先輩・上司等に必ず相談をして下さい。自分の現在の状況をできるだけ詳しくです。

 

 

ストーカーと同じ社内で業務をしている以上、2人だけで業務を行う状況になる、もしくはなるように仕向けられる危険性があります。

 

 

自分が嫌悪感を持つ相手と2人きりになると言う事は想像以上の苦痛を伴います。そう言った状況を防ぐ為に、力になってくれる人に相談してみましょう。

 

 

まずは直属の上司に相談と言うのが定石ですが、相手がもしその上司だった場合には、それよりも更に上の上司や、総務の方に相談をしてみると良いかもしれません。

 

 

場合によっては異動や、勤務時間の変更等の対応、上司も同席した上での、相手に自分の意志を伝える場を設けてもらえる機会を作ってくれたと言うケースもあります。

 

 

とにかく、1人だけで悩まずに周りを味方に付ける・もしくは自分の現状をある程度オープンにする事で、ストーカーをし辛い環境を作り上げる事が重要です。

 

 

会社側も社内に異常者がいるとわかれば、必ず何らかしらの対応をしてくれるはずです。

 

 

それでも改善されない、もしくは周囲が対応してくれない場合には、家族・警察にも相談をしてみて下さい。

 

 

事の次第によっては会社に居辛くなってしまう事もありますが、自分の身を守る事が第一です。

 

 

相談してもどうしようも無いのなら、「そんな程度の会社だった」と頭をポジティブに切り替えましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

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人生においての仕事の割合は、3割程と言われています。それだけに、職場の環境と言うものはとても重要です。

 

 

もし、そのような状況になってしまった際には、必ず1人で耐えると言った事だけは絶対にしないで下さい。

 

 

相手はあなたの怯える姿を見て喜ぶような精神破綻者です。耐え続けると行為は次第にエスカレートしていき、最悪命の危険に晒される可能性も充分あります。

 

 

普通の精神状態の人とは思わずに、出来るだけ周囲に味方を作って下さい。

 

 

最後に、どうしても「耐えきれないと感じた場合」には、退職と言う選択肢があると言う事も頭に入れておいて下さい。

 

 

自分がいなくなったら周りが困ると言った考えがあるならば、今すぐに捨てましょう。あなた1人いなくなって業務に支障が出る程、会社は脆弱ではありません。

 

 

何より、会社はあなたの人生に責任を持ってはくれません。取り返しのつかない事態になる前に行動を起こす事も大切です。

 

 

退職を行った場合には、すぐにその場から引っ越す事を忘れずに。相手には会社にいた頃の自分の情報は筒抜けだったと言う事をお忘れなく。

 

 

また、その前に必ず警察・家族にも相談しておいて下さい。社内で接触できなくなったストーカーが家にまで付きまとって来る可能性もあります。

 

 

何度も言いますが、あなたの身の安全が第一です。

 

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