アメリカ大統領の給料や年収は?副大統領や歴代の人気大統領も

 

アメリカの大統領選がテレビで注目されています。皆さんはどうですか?アメリカの大統領の給料や年収など大統領について詳しく紹介したいと思います!

 

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アメリカ大統領の給料や年収は?

 

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現在のアメリカ大統領であるオバマさんは年収4,719万円と言われています。どうでしょうか?思ったより少ないと感じたでしょうか?ちなみに安倍首相は3,922万円と言われています。

 

 

アメリカ大統領は給料の他にも1万2,000ドルの娯楽費と10万ドルの旅費がそれぞれ非課税で与えられるそうです。経費の未使用分は国庫に返納するそうです。年収としては日本の総理大臣とあまり変わらないくらいの額ですが、在任中は専用リムジン、ヘリコプター、飛行機を無料で利用可能な上に、ホワイトハウスに専用シェフ付で無料で住めて、休日を過ごすための別荘や、専用のSPを付けることができるなど特典がたくさんあります。

 

 

退職後も、退職金はありませんが、年金がもらえる他、医療保険、公務出張費、個人事務所が提供され、執筆や講演で1,000万ドル単位の収入を得ることができるそうです。SPも10年間は無料で付けることができ、申請すればそれから先も付けることができるということでした。

 

 

大変な仕事なので年収を見たときは意外と少ないと感じましたが、いろいろな特典が付いていて、手厚い退職後のフォローもあるということが分かりました。凄いですね!

 

副大統領のいろいろ

 

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副大統領は、大統領が死亡、辞任、免職などでかけてしまった場合に昇格するという立場です。大統領が事故や病気などで一時的に職務が遂行できなくなった場合は臨時に大統領権限を代行することができます。

 

 

しかし、副大統領が政府の政策にかかわったりすることはあまりないそうで、主な仕事は上院議員長を兼務して賛成票と反対票が同数の場合に法案の採否を決定するということです。初代大統領のジョージ・ワシントンの時の副大統領、ジョン・アダムスが「人類がつくった最も不要な仕事」と嘆く程の仕事だったと言います。

 

 

しかし、よく働く副大統領もおられます。有名なのがクリントン大統領のときのゴア副大統領です。ゴア副大統領は環境政策などを担当して力を発揮し、ブッシュ政権のチェイニー副大統領も影響力は大統領以上と言われるなど、実力者もいます。なので副大統領も最近では注目される役職になっていると言えるでしょう。

 

 

副大統領が大統領に昇格した例はいくつかありました。全部で9例です。そのうち4人が暗殺によって大統領に昇格しているということです。最も不要な仕事と言われていても、大統領にもしものことがあった場合は副大統領が昇格するので能力のある人物がならないといけないですね!

 

歴代の人気大統領は?

ジョージ・ワシントン、エイブラハム・リンカーン、フランクリン・ルーズベルトの3人様々なランキングでも上位を占める、アメリカで人気のある大統領です。そして、その次に来るのが、トーマス・ジェファーソンやセオドア・ルーズベルトです。

 

 

この中で最も評価が高く、人気のある大統領はエイブラハム・リンカーンで、1948年から2005年に計12回行われたランキングで、1位に6回、2位に5回、3位に1回とすべてのランキングで3位以内に入っています。

 

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