つきまといの対策はある?知らない人からのストーカー行為で撃退法は?

 

あなたも狙われている!?つきまとい等のストーカー被害が増え続けています!

 

 

「ストーカーなんて自分には関係ない」…なんて思っていませんか?

 

 

ひと昔前までは、ストーカー問題はあまり身近ではなかったのですが、今ではすっかり社会問題として認知されてしまっています。

 

 

2015年に警察が発表したストーカー被害の件数は、22823件となっており、1日に62件のストーカー事件が起こっている計算になります。

 

 

その内の6割が知り合い・元交際相手によるものになりますが、残りの4割は、「まったく知らない人から」の被害となっているようです。

 

 

そう、今コレを読んでいるあなたにとっても、ストーカー被害に巻き込まれると言う事は、まったくの他人事ではありません。

 

 

被害に遭ってからではなく、被害に遭っていない今だからこそ、「こんな時にどうすれば良いか?」の知識を仕入れていても損ではありません。

 

 

もし、実際に被害に遭ってしまう前に、少しだけでもお付き合いして頂ければ…と思います。

 

 

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ある日突然ストーカーのターゲットになってしまった!?

 

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「でも…自分はそんなに美人でもないし、目立たないから関係ないです」

 

 

…そんな事を思ってはいませんか?

 

 

結論から言いましょう。全くもってアテにはなりません。

 

 

知り合い・元交際相手がストーカー加害者だった場合には、相手に危害を加える明確な「理由」があり、加害者側もある程度はその動機・原因が理解できるでしょう。

 

 

しかし、あなたの「まったく知らない人」があなたに対してストーカー行為を働くと言った「理由」とは、どんなものなのでしょうか?

 

 

下に挙げるのは、過去に実際に起こったストーカー被害での、加害者側がストーカー行為を働く「理由」になります。

 

 

 

 

・恨みを晴らすため(被害者にとってはまったく身に覚えのない恨み)

 

 

・たまたま見掛けて好意を持ったので

 

 

・相手が怖がるのが面白かったからと言うゲーム感覚

 

 

・偶然嫌いな知り合いや、恨んでいる人に似ていたから

 

 

 

 

どうです?本当にあなたの容姿や性格なんてまったく問題ではないのです。

 

 

重要なのは、「そう言った加害者に目を付けられてしまった」事なのです。

 

 

あなたがただ、「落ちていたゴミを拾った」・「振られた彼女に少しだけ似ていた」・「挨拶をしたのに返してくれなかった」

 

 

そんな些細な事だけで、加害者にとっては危害を加えるだけの、充分な「理由」が出来上がってしまうのです。

 

 

言わば、地雷を踏んでしまったようなものです。

 

 

もう一度言います。今コレを読んでいるあなたにとっても、ストーカー被害に巻き込まれると言う事は、まったくの他人事ではないのです。

 

 

 

 

自分でも対策を行いましょう

 

 

最近、「見知らぬ人につけられている」・「身に覚えの無いプレゼントが自宅に届いている」・「無言電話が頻繁にかかってくる」そんな事はありませんか?

 

 

ほんの少しでも良いです。そう感じたならば、すぐに行動を起こして下さい。

 

 

何故ならば、見知らぬ人からのストーカー行為は、ある意味一番危険だからです。

 

 

例えば、ストーカー加害者が元恋人や、職場の人間だった場合には、あらかじめ、その人となりから、どんな事をしてくるか?どんな人物なのか?と言う予測が立てられます。

 

 

しかしそれが「誰だかわからない」場合、相手の行動が何も予測できません。

 

 

そのストーカーは、「ちょっとあなたを困らせたい」だけなのか?それとも、過去に報道されたストーカー殺人事件さながらの、相手を「殺したい」程の想いを秘めているのか?

 

 

前者と後者とでは、大分緊急度が違いますよね?相手がわからないと言う事は、とても怖いことなのです。

 

 

「ストーカー被害を受けている」と少しでも感じたら、是非やっておいて欲しい事があります。

 

 

 

・1人暮らしをしている場合は、自宅の鍵を変えて下さい。既に合鍵を作られている可能性があります。

 

 

・自宅・部屋をくまなくチェックしてみて下さい。最近購入した物、買った覚えの無い物はありませんか?盗聴器・隠しカメラの危険性があります。

 

 

・通勤・通学で外に出る際には、毎日同じルートを通らずに、何パターンかのルートに分けて向かうようにして下さい。勿論人通りの多い所を選ぶことをお忘れなく。

 

 

・防犯ブザーの所持や、何かあった時に逃げ込める場所の確認を日頃から行っておいて下さい。

 

 

・仮にストーカー本人と対峙する事があっても、決して1人で後を追いかけたり問い詰めたりはしないで下さい。相手の服装や特徴を覚える事に全力を注いで下さい。

 

 

また、被害に遭ったと感じた時には、ストーカー行為をされたと言う「証拠」をできるだけ多く集めて下さい。

 

 

相手との通話内容の録音・送られて来た物の保管(写真でも可)・何時何処で何をされたかのメモ等です。

 

 

これを集めておけばおくだけ、自分がストーカー被害に遭っていると言う証拠になります。

 

 

これだけ書いていると、何だか世の中全てが信じられなくなってしまっている人のようですが、あなたが被害を受けたと感じた場合には、これらの事を迷わずに行って下さい。

 

 

また、普段からも上記のように全てを疑えと言うわけではありませんが、それらの行動を頭に入れ、心がけておくだけで充分な自衛となりますので、覚えておいて損はありません。

 

 

 

 

1人だけで解決しようとは思わずに、相談を行いましょう

 

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誰がストーカーなのかわかっている分には、証拠を集めてから警察に駆け込むと言った事もある程度はできるかもしれません。

 

 

しかし、逆の場合は、証拠が少ない・無かったとしても、すぐに相談に行って下さい。

 

 

交番ではなく、最寄りの警察署の、生活安全課に相談をして下さい。必ず相談に乗ってくれるはずです。

 

 

ストーカーの相手が誰だかわかっていない場合には、相手の行動が読めない分、迅速に行動する必要があります。

 

 

もしあなたが、今の状況は警察に相談する程か、そうでないかを迷っているならば、

 

 

「#9100」

 

 

この番号に電話をかけてみて下さい。

 

 

これは電話をかけた地域を管轄する、警察本部の総合相談室に直接繋がります。まずはそこで相談をしましょう。

 

 

また、そう言った事に対するプロフェッショナルである、探偵に依頼をするのも手です。

 

 

決して金額は安くはありませんが、ストーカーの正体がわからない以上、その道のプロに依頼を行えば早期解決も期待できます。

 

 

相談は無料と言う探偵事務所は多いので、まずは話だけでも聞いてもらってはどうでしょうか?

 

 

他にも、周りの友人・家族にも相談を行うのも忘れないようにして下さい。

 

 

とにかく、1人で悩まない・耐えない事が重要です。

 

 

ストーカーが怖いのは当たり前です。かと言って怯えるだけでは相手を喜ばせてしまうだけです。

 

 

ほんの少しで良いです。勇気を持って「戦い」ましょう。もちろん、1人ではなく、「誰か」とです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

さて、色々とストーカー対策について書いてきましたが、最初に書きましたように、誰もがストーカー被害者になる可能性は充分にあります。

 

 

その原因は明確にわかるものから、本当に些細な事まで、被害を受けている当人には理解出来ないものがほとんどのようです。

 

 

なので、「何故、相手はこのような事をしてくるのか?」と言う事は考えず、まずは自分の身を守る事を第一に考えて下さい。

 

 

また、先程「戦う」とも書きましたが、最終的には「引っ越す」と言う事も視野に入れておいて下さい。

 

 

自分が原因でも無いのに住み慣れた場所を引っ越すと言う事は、大変悔しいとは思います。

 

 

しかし、あなたをつけ狙うストーカーに近い場所で生活するよりは、結果的には心の平穏を取り戻せたと言う場合もあります。

 

 

一番大切なのは、あなた自身の命です。日々自衛を行うのはもちろんですが、もし何か異変を感じたら、気のせいではすまさずに、まずは誰かに相談をしてみて下さい。

 

 

きっと1人で考えるよりも、良い答えがみつかるはずです。

 

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