ダーウィンが来た!の猫の島(相島)の場所はどこ?行き方や宿泊も

 

ダーウィンが来たの猫の島が気になります。最近猫ブームが到来していますね!猫好きな人は一度は行ってみたい猫の島「相島」を紹介します。

 

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猫の島(相島)の場所はどこ?

 

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相島(あいのしま)は福岡県にあります。漁業の島で、新宮町の沖合8㎞の場所に位置しています。この島の周囲には砂浜はなく、小石が散る海岸線と海岸沿いの減歩岩が浸食されてできた断崖という独特な景観の島です。島を一周する道路は約6㎞です。

日本書紀や万葉集にも登場するほどの古い島で、江戸時代には朝鮮通信使のために500人収容できる接待所があったと言われています。

 

 

面積は1.25㎢で人口は約500人。猫は約100匹ほど住んでいると言われています。

 

行き方や宿泊先は?

相島には福岡県の新宮港から連絡船で17分程度で到着します。新宮港の近くに液がないので、西鉄かJRの駅からバスで向かいます。

 

 

西鉄は西鉄新宮駅というところからコミュニティバスで新宮港です。だいたい20分程度で運賃は100円です。JRはJR福岡工大前駅からコミュニティバスで新宮港です。こちらはだいたい15分ほどで運賃は100円です。

 

 

バスについては一日何便かありますが、新宮港に立ち寄る便が少ないので新宮町営コミュニティバス「マリンクス」の公式案内サイトを調べてみてください。

 

 

新宮港から相島までは旅客船「しんぐう」にのって17分。片道は460円です。こちらは一日5~6便しかないので、帰りは注意してくださいね!4月から9月末までは6便で10月から3月末までは5便で、最終はどちらも17時台です。

 

 

宿泊については相島には3件の旅館があります。栄屋旅館と、丸巳屋、美潮荘です。島のお店などは、漁港の購買店と個人商店がありますが、コンビニなどはなく、夜営業している店はないようです。港に物産館がありそこで名物料理を食べることができるそうです。

 

 

日帰りでなく、宿泊して相島を楽しむのも良いですね!

 

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猫の島は相島以外にもある?

 

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猫の島と呼ばれている場所は相島以外にも日本各地にあります。まずは宮城県の田代島です。(上の画像が田代島)こちらは10年以上前から猫の島として有名で、元祖猫の島と言うべき島ということです。よくテレビでも紹介されていますね。田代島の猫は飼い猫と野良猫の間、いわゆる地域猫で住民のなかに溶け込んで生活をしています。自然な猫の姿を見たいなら田代島がおすすめです。

次に神奈川県の江ノ島です。こちらは首都圏から日帰りで気軽にいける猫の島です。こちらは捨て猫が観光客や釣り人から餌をもらって繁殖したと言われていて、人懐っこく、逃げない猫が多いので人に可愛がられています。

 

 

次は滋賀県の沖島です。こちらは日本で唯一の淡水湖の有人島で、琵琶湖最大の島です。猫に会いたい人は漁船が帰ってくる午前中の早くに行けば出会えるようですよ。

 

 

次は岡山県の真鍋島です。こちらも猫の島で有名で、映画のロケ地にもなった島です。集落が2つあり、どちらも猫がたくさんいるのでもし訪れた際は是非どちらの集落にも行ってみることをおすすめします。

次は山口県の祝島です。こちらもそこかしこに猫がいるということで猫の島として知られています。そして香川県の佐柳島はプロの人も写真を撮りに訪れる猫の島として知られています。

同じく香川県の男木島や愛媛県の陸月島、青島。福岡県の地島、藍島、馬島。佐賀県の加唐島や熊本県の湯島など猫の島はたくさんありました。

 

 

西日本に多いですね。やはり猫は暖かい気候が好きなんですね!たくさんの猫の島を紹介しました。猫好きな方は是非行ってみてはいかがでしょうか?その際は地元のマナーを守り、猫たちにも配慮して観光を楽しんでくださいね!

 

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