大相撲の稀勢の里は結婚してる?引退せずに横綱になれる?

 

中々優勝できないのに注目され続けている力士といえば、稀勢の里かもしれません。

 

 

常に年間最多勝の傍にいて綱取りに名乗りを上げているのに、どうしてもその位置までたどり着けない不思議な力士といえばそれまでですが、現状で他の力士たちが強すぎるだけなのかもしれません。

 

 

今回は、そんな稀勢の里について調べてみました。

 

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稀勢の里は結婚してる?プロフィールも

 

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稀勢の里は1986年7月30日生まれ、2016年現在で30歳になる田子ノ浦部屋所属の力士です。

 

 

身長は188cmと日本人離れした高さで、小学校から中学校時代にやっていた野球ではその体格と運動神経を認められ、常総学院などの野球強豪校から勧誘を受けるほどだったそうです。

 

 

しかし、本人意識で「野球は上手くない」という認識があったようで、それらの誘いを断り、元々好きでよく観ていた相撲の世界に踏み込みました。

 

 

初土俵から十両昇進、幕内の最初の頃までは力士界の中でも年少2番目などを争う記録で昇進したため、新入幕を果たした時にこれまで名乗っていた本名から「稀勢の里」と改名します。

 

 

これは、「稀な勢いで駆け上がる」という意味を持った四股名で、本人も師匠も大いに納得して付けられた名前だそうです。

 

 

名は体を表す、と言いますが、その四股名を授けられた後の稀勢の里は、勢いだけでは登っていけない相撲というスポーツに苦戦し、様々な詰めの甘さを批判されるようになります。

 

 

しかし、元々センスがある方だったようで1年後には再び優勝争いに名を連ねられるほどの好成績を残し、琴欧州に勝ち越し初の敢闘賞を受賞するなど、めきめきと活躍しますが次の場所では大きく負け越すなど、浮き沈みが激しい勝ち方をするようになったようです。

 

 

そんなあと一歩のところで不安定になってしまう稀勢の里、中学生の頃に入門してからはや数十年、現在では30歳と結婚適齢期と呼べる年齢になっています。

 

 

果たして稀勢の里は結婚しているのか?というところですが、現在はまだ独身です。

 

 

だた結婚願望は強いようで、「結婚」や「嫁」というキーワードを本人がよく口にしていることから、既に結婚していると思われがちだとか・・・・

 

 

稀勢の里は、自身の夢として相撲部屋を持つといったことを考えているようで、結婚相手には「相撲部屋の女将」になってもらうことが絶対条件なようです。

 

 

「相撲部屋の女将」って「梨園の妻」くらい、聞くだけで大変そうなお仕事ですよね。

 

 

女将さんは仕事じゃないのかもしれませんが、仕事じゃなく普段の生活として女将をやれと言われれば、ますます大変そうです。

 

 

余計なお世話ですが、そんな環境を望んで、自ら飛び込んできてくれるような素敵な女性が見つかることを祈ってやみません。

 

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引退せずに横綱になれる?

 

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いつも準優勝止まりの稀勢の里、綱取り間近と言われ毎回ファンの期待が高いだけに落胆も大きいポジションにいる力士ですよね。

 

 

しかし、本人はまだ横綱を取る気はあるようですし、年齢的にももう少し頑張れるのかもしれません。

 

 

諦めたらそこで試合終了なので、稀勢の里には今後とも頑張っていただきたい!と思う一方で、彼は既に親方になる資格である、年寄株の「荒磯」を取得しています。

 

 

そのため、引退すれば自分の部屋を持つことに必然的になっているんですね。

 

 

それもあって、結婚相手には「相撲部屋の女将」を求めていると想像されますが、実際に引退後の身の振り方が決まっている稀勢の里の、綱取りへの思いがどれくらい強いのか、正直計りかねてしまいます。

 

 

横綱になれなくても、金星は現段階で3個と、朝青龍や白鵬よりも多く獲っているので、意外にもういいいかな・・・と思っているのではないかと邪推してしまいます。

 

 

次に優勝も綱取りもなければ引退、とささやかれている稀勢の里、今後の動向を見守りたいと思います。

 

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