ひるおびコメンテーターの福本容子は結婚してる?プロフィールも

 

ひるおび!や報道ステーションSUNDAYのコメンテーターとして活躍されている福本容子さん。

 

 

その歯に衣着せぬ物言いから、世論では賛否両論(否の方が多いかもしれませんが)の評価を得ていることでも知られていますよね。

 

 

TV番組にコメンテーターとしてレギュラー出演できるほどですから、もちろんその学歴も知識量も常人とは違うのだと思いつつ、批判を受けやすい福本容子さんについて結婚についてなど色々調べてみました。

 

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福本容子は結婚してる?

 

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福本容子さんは、有識者として現在を生きていらっしゃいますが、そのルーツは中々謎めいているだけでなく、プライベートについては一切公表されていないようですね。

 

 

ご本人にお聞きしたら、報道番組のコメンテーターのプライベートを公表する必要性はどれくらいありますか?と厳しく糾弾されそうですが、厳しく糾弾されるということは、きっとご結婚はされていないんだろうな、ということかと推察します。

 

 

ご結婚されていれば、「公表するほどのことではありませんが、人並みな家族構成を形成しております」くらいは言えそうなものですからね。

 

 

同じ理由で、お子さんもいらっしゃらないのではないかと思ってしまいますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

 

福本容子のプロフィールと経歴

 

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福本容子さん、調べれば調べるほど嫌いな方が多いんですね。

 

 

個人的にはTVで見かけても特に気にしたことが無かったのですが、彼女の発言に傷ついている方が世間にはとても多いんだということに初めて気づきました

 

 

そんな福本さん、生まれは熊本県玉名郡長洲町だそうです。

 

 

2016年に群が残っている場所ですから、そうとうのどかな場所であることが伺えますが、調べてみると熊本県の北西部に位置する町で、長洲港という熊本県北部の海の玄関口と呼ばれる港があり、金魚の養殖が盛んな金魚の町のようです。

 

 

そんなのどかな街で小学校時代を過ごした福本さん、中学校からは隣の玉名市にある公立の中高一貫教育の学校、熊本県立玉名高等学校・附属中学校に進学されます。

 

 

この学校の2016年現在の偏差値は62、中々高いのではないかと思いますが全国ランキングで1560位(5700校中)、熊本県内で25位(87校中)ということなので、上の中といったところなんでしょうか?それでもこのランキングを見ると、熊本の方は全体的に学力高いなと思ってしまいます。

 

 

玉名高校卒業後、早稲田大学教育学部英語英文学科に進学されますが、現在の同学校学部の偏差値は65、おそらく福本さんは高校時代から、学校内でもそうとう頭のいい部類に入る頑張り屋の生徒だったことは間違いなさそうです。

 

 

現在の肩書でもある毎日新聞に入社されたのは1987年25歳の時のようですから、大学卒業後しばらく何か他のことをされていたか、入社前のインターンとして長く働かれていた可能性が高そうです。

 

 

毎日新聞入社後は英字新聞記者、経済部記者を担当しマサチューセッツ工科大学へ留学、1992年に政治経済学修士課程を修了し帰国、復職し欧州特派員として欧州、英国経済を担当、その後、毎日新聞経済部副部長デスクを務め、2008年から毎日新聞経済部編集員兼論説委員を務められています。

 

 

いや単純に、すごい経歴だと思います。

 

 

1980年代後半から女だてらに英字、経済の記者を続け経済部のデスクまで務めるというのは、並大抵の精神力ではないでしょうし、もはや女性ではないと判断すべきかもしれません。(得も悪くも)

 

 

女だてらという言葉は時代錯誤ですが、福本さんが経てきた人生は正にそんなことの繰り返しだったのではないかと思うと共に、早稲田大学の教育学部を出ている辺り、親御さんには「出世欲は分かるけれど、潰しの効く人生にするためにも教員免許は取っておきなさい!」と言われていたのではないかと思ってしまいますね。

 

 

福本容子を嫌いという人が多い?理由は何?

 

 

福本容子さんは、コメンテーターとしては多くの方々に嫌われているようだ、と先述しましたが、様々な口コミを見る限り、やっぱりそうだと感じます。

 

 

その嫌われる理由ですが、擁護するわけではありませんが、きっと彼女はお茶の間には向かない性格故、多くの人々に嫌われているんだと思います。

 

 

彼女は、日本の田舎の片隅から自分の力で這い上がり、米国、英国、欧州と英語圏での様々な経験をし、様々な経済を取材し日本に戻ってきた人ですから、日本のお茶の間と考え方が合うはずがありません。

 

 

概念が違うといえばそこまでですが、その概念の違いを埋める気も福本さん自身にないので、反感を買いやすいのでしょう。

 

 

しかし、その反感を買うことでお金をもらっているのですから、結局やっぱりすごい玉だな、としか言いようがないような・・・。

 

 

友達になれるか?と言われたら別の話しですか、女性でない、日本人でないと思って観れば腹も立たないかもしれません。

 

 

様々な分野で長く活躍されているようですから、今後の話題提供に期待したいと思います。

 

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