ホンマでっかの小林武彦の経歴は?リボソームRNA遺伝子についても

 

ホンマでっかに出演している小林武彦さんをご存じですか?プロフィールや経歴、小林武彦さんが研究してるリボソームRNA遺伝子のことや、年収を予想してみました。

 

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小林武彦のプロフィールと経歴は?

 

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名前:小林武彦

 

 

所属:情報・システム研究機構

 

 

部署:国立遺伝学研究所 細胞遺伝研究系・細胞遺伝研究部門

 

 

職名:教授

 

 

学位:理学博士(九州大学)

 

 

趣味:仮説を立てること、浜辺の観察、演劇鑑賞

 

 

特技:バレーボール

 

 

受賞歴:第29回井上学術賞 平成24年度文武科学大臣表彰(科学技術分野研究部門) 日本遺伝学会奨励賞(2004年) など。

 

 

横浜生まれで、神奈川県立外語短期大学付属高校(現・横浜国際高校)を卒業後、九州大学大学院医学系研究科を修了され、理学博士となられました。

 

 

その後、日本学術振興会研究員、基礎生物学研究所、米国ロッシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、基礎生物学研究所を経て、現在は国立遺伝学研究所で教授を務めておられます。

 

 

小林武彦さんの研究室では、ゲノムの再生機構について酵母、マウス、ヒトを使って研究をされています。生命は誕生以来連続していています。が、それを構成する細胞の多くは寿命があり、時間とともに老化し死んでいきます。

 

 

それでも生命が途絶えることがないのは死なない、もしくは死ににくい細胞が存在しているからだそうです。

 

 

小林武彦さんはこの、死なない・死ににくい細胞と普通の細胞は何が違うのか?遺伝情報であるゲノム維持機構というものに着目をし研究をされています。この研究が進めば、もしかしたら「若返るサプリメント」なんていうものができるかもしれません!

 

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リボソームRNA遺伝子とは?

 

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リボソームとはあらゆる生物の細胞内に存在する構造で、RNAの遺伝子情報を読み取ってたんぱく質へ変換する機構ということでした。

 

 

このリボソームRNA遺伝子は真核細胞では100コピー以上が連なっている最多の遺伝子で、その増幅・維持機構は長年謎でした。しかし、今回小林武彦さんら研究室の人たちはリボソームRNA遺伝子の増幅組み替えを誘導するDNA複製阻害メカニズムを解明したそうです!

 

 

また、増幅組替えに関わる非コードRNAの転写活性というものを見つけたと言うことです。この2つはこれまで知られていなかった染色体の新しい機能だということです。

 

 

リボソームRNA遺伝子は安定性を介して細胞老化を抑制していることが発見されていて、サーチェインと名付けられ、ヒトのアンチエイジングのキーたんぱく質として注目を集めているそうです。

 

 

小林武彦教授の収入を予想!

まず国立研究所の研究者の給料を調べてみました。この研究者は、国家公務員の一般職の研究職棒給表というものに該当していて、主に試験所や研究所などに勤務していて専門的科学的知識をもって勤務している職員だそうです。

 

 

研究者は平均45歳で平均給与月額が約55万円で、年収が約900万円ほどになるようです。そして理系の研究者だと年齢が40歳くらいで約1000万円ほどということでした。

 

 

そして小林武彦さんのようにテレビに出演されている方の出演料を調べてみると、約5万円ということでした。意外と少ないと感じた方が多いと思いますが、どうやら本業で勤め先のある方の相場はこのくらいということでした。

 

 

それで計算してみると、一年で毎週の番組に出演するとだいたい出演料が250万円ほどになります。単純に本業の年収1000万円と出演料250万円をたすと1250万円になりますが、たくさん本を出版されたりしているので少なく見積もっても2000万円はあるのではないかと予想します。

 

 

これからも研究を頑張ってもらいたいですね!

 

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