ひるおびコメンテーター立川志らくの妻や弟子の多さにについて

 

2016年10月からTBS「ひるおび!」のコメンテーターとして出演されている立川志らくさん。

 

今現在ではその存在もすっかり定着し、「ひるおび!」の顔として活躍されています。

 

そのコメントも機微に富み、さすが噺家さんという側面も見せてくれる立川志らくさんですが、実施はどういう方なのでしょうか?

 

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立川志らくのプロフィールと経歴は?

 

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立川志らくさんは、その名前から分かるように本業は一応落語家さんです。

 

しかし、志らくさんは多才で様々な肩書をお持ちで、落語家の他に映画評論家、映画監督、作家、脚本家、演出家、俳優としても活躍する他、芸能事務所に文化人としても所属されているので、ご自身がエンターテインメントと感じたことは何でもやってみる、といった考え方の方なのかもしれません。

 

現在襲名されている立川志らくという名前は、過去5人ほど確認されているだけでなく、亭号が立川でない志らくさんも何人もいるそうですが、現在の立川志らくさんの本名は新間一弘さんとおっしゃいます。

 

そして、この「志らく」という名前は、フランスの政治家ジャック・シラクにちなんでいるといいますから、立川志らくを襲名したのではないということ?過去の志らくさんはどういうこと?となりますが、ご自身たちがそうおっしゃるので、そういうことでいいのかもしれません。

 

新間一弘さんは、東京都世田谷区の出身でお父様はギタリスト、お母様は長唄家という環境で育ったそうですから、エンターテインメントを幅広くとらえる力は、幼少期から養われていたのかもしれませんね。

 

日本大学芸術学部在学中に落語研究会に所属し、大学4年生の時に立川談志に入門、立川志らくを名乗るようになり、入門後大学は中退されています。

 

立川志らくさんの飄々とした芸風は、立川談志に入門した時からだったようで、談志には「俺に逆らって売れた弟子は志らくぐらい」と言われていたそうです。

 

嫌なことをうまくかわしながら敵を作らず前に進む、と文字にすると簡単そうなことを若いころから淡々と進められる方だったのかもしれませんね。

 

 

立川志らくの妻(奥さん)は?

 

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立川志らくさんの奥様は、酒井莉加さんとおっしゃり「Link Link Linkという3人組で活動していた元アイドルグループのメンバーです。

 

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(真ん中の方です。)

 

1981年生まれの今年35歳(2016年現在)ですから、物凄い年の差カップルですね。

 

酒井莉加さんがデビューされた2000年はハロプロ全盛期で、モー娘。、松浦亜弥、ミニモニなど沢山のアイドルが出てきた時代でした。

 

当時の酒井さんは19歳、モー娘。の平均年齢が15~16歳だったことを考えると、アイドルとしてはちょっと厳しかったかもしれませんが、アイドルでなければ売れたかもしれませんね。

 

その証拠に、現在の酒井莉加さんは劇団下町ダニーローズで舞台女優さんとして活躍されています。

 

 

弟子が多い?

 

立川志らくさんには現在21人の弟子がいると言われています。

 

一般的に、落語家さんでそんな人数の弟子を抱えていらっしゃる場合、奥様は内助の功となって表舞台には中々出てこないといったイメージがありますが、立川志らくさんの奥様は現役舞台女優です。

 

そしてお2人は可愛らしい娘さんもいらっしゃるので、嫁として、主婦として、亭家の女将として、母としてと何足の草鞋を履いていらっしゃるのか!?と、奥様に驚いてしまいますが、そういった環境が構築できるのも、エンターテインメントを幅広く捉えている志らくさんだからなのかもしれません。

 

様々な肩書を持つ立川志らくさんですが、2016年からコメンテーターとしての肩書も増え、これからもますます活躍される雰囲気がぷんぷんしていますね。

 

53歳になられましたが、これからがますます楽しみな方です。

 

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