男性の太る方法はプロテインがおすすめ?痩せ形でも太れる方法はある?

 

太りやすい?痩せやすい?あなたの体質はどうですか?

 

 

突然ぶしつけな質問で申し訳ありませんが、あなたは今の体重に満足していますか?

 

 

もしよろしければ、ちょっと下の公式にあなたの身長と体重を入れてみて下さい。

 

 

体重kg ÷ (身長m)2

 

 

恥ずかしながら私の場合(身長170㎝・体重67kg)ですと、

 

 

67 ÷ (1.70 × 1.70) = 24.02

 

 

となります。

 

 

これはBMI(ボディー・マス・インデックス)と言って、体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数です。

 

 

統計的に、もっとも病気にかかりにくい数が22で、25以上の場合を肥満、18.5未満を低体重としています。

 

 

私の場合、ギリギリですね。

 

 

友人で、この数値が17.36と言う方がいます。数値的には痩せすぎの部類に入りますが、私から見れば羨ましい限りです。

 

 

しかし、その友人曰く「痩せすぎてても良いことはない」そうです。何でも、「痩せすぎてて体力が無いため、病気になり易いから」とのこと。

 

 

確かに友人は、季節の変わり目の度に、体調を崩してしまうことが多いです。

 

 

私のように「太ってしまって大変!」と言う方もいれば、友人のように「痩せてしまって大変!」と言う方もいるんです。

 

 

では、この「痩せてしまって大変!」な場合には、どうすれば健康的な体型になれるのか?

 

 

太っている方も痩せている方も、標準体型の方もお付き合い頂ければと思います。

 

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太りやすい、太りにくいは何が違うの?

 

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そんな私と友人の「体質の差」って何なのでしょうか?

 

 

人の体は、一般的には下記のような公式で成り立っています。

 

 

太る=(摂取カロリー>消費カロリー)×栄養吸収力

 

 

一見すると単純ですよね。「食べれば太る」と言うことです。

 

 

ただし、沢山食べても消費カロリーが大きければ太り辛いですし、栄養吸収力が少なくても同様です。

 

 

理想は運動などによって消費カロリー(基礎代謝量)を増やし、「たくさん食べても太『ら』ない体質」になることですね。

 

 

友人の場合は、「たくさん食べても太『れ』ない体質」なので、この「栄養吸収力」が低下していると思われます。

 

 

遺伝などによる元々の体質の問題もあるようですが、中には「胃下垂」と言った要因も考えられます。

 

 

胃下垂とはその名の通り、本来の位置よりも胃が垂れ下がってしまう状態のことです。胃が下にあることにより、食べ物が胃で滞在する時間が長くなります。

 

 

そのため、栄養素がなかなか吸収されなくなり、結果的に太り辛くなってしまうわけです。

 

 

かと言って、「太らないからそれで良い?」と言うわけではありません。

 

 

胃が下がることによって、お腹が張ったり胃がもたれたり、吐き気がしたりと言った症状だけではなく、それらによるストレスで性疾患になってしまう場合もあります。

 

 

なので、胃下垂とは決して「羨ましい症状」などではないのです。

 

 

では、それらを改善するためには、どうしたらよいのでしょうか?
ドクター・フトレマックス

痩せ形でも太れる方法はある?

 

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まずは、その生活基盤の見直しを行ってみましょう。

 

 

大事なのは日々の食事と運動です!

 

 

一日三食、しっかりと食事をとることが絶対条件です。

 

 

その際に気にかけて欲しいのは、夕食を沢山食べて胃を大きくすることと、特に白米を食べることです。

 

 

白米は肉よりも栄養価が高く、栄養吸収力もある食材です。これをセーブする炭水化物ダイエットもあるくらいですので、これを逆手に取ってやりましょう。

 

 

また、納豆やキムチなどの発酵物には、栄養を吸収し易くする酵素が含まれているので、これも積極的にとるようにしましょう。

 

 

次に、日常生活の中で毎日運動を取り入れることを心がけて下さい。

 

 

筋力の低下が胃下垂の原因の一つにもなり得ますので、特にお腹周りの筋肉、腹筋を意識して鍛えていきましょう。

 

 

これは私も毎日やっているのですが、まずは仰向けに寝て足を上げられるところまで上げて、今度は床につくギリギリのところまで足を下げていきます。

 

 

これを何回か繰り返すことで、下腹部の筋肉に効いている実感が充分に得られます。慣れてきたら回数を増やしてみましょう。

 

 

また、デスクワークで普段運動するチャンスがない!と言う方も、こんなのはどうでしょう?

 

 

背もたれにもたれないように座り、片足を浮かします。そのまま深呼吸しながら30秒持ちこたえ、もう片方の足でも同じことを繰り返します。慣れてきたら両足でやってみて下さい。

 

 

これならば仕事をしながら出来ますし、眠気防止にもなります。結構効きますよ。

 

 

他には、「少し早起きしてラジオ体操をしてみる」、「駅ではエスカレーターではなく、階段を使ってみる」と言ったものでも良いです。

 

 

大事なのは、3食の食事も運動も、少しずつでも良いので「やってみること」と、「続けること」です。

 

 

規則正しい食事と、運動で体を動かすことで筋肉がつけば、体重も増えて、見た目にも変化が現れてきます。

 

 

こうなってくると太るのが楽しくなってきます。

 

 

こうなれば、健康的な体重まであと一歩です。
ドクター・フトレマックス

男性の太る方法はプロテインがおすすめ?

 

 

「運動や食事を地道に続けていくのも良いけど、もっと効率的に体重を上げる方法はないの?」

 

 

と言う意見もあるかと思います。そんな時には、プロテインがおすすめです。

 

 

誤解しないで欲しいのが、「プロテイン=太るための薬」とは思わないで欲しいと言うことです。これは「薬」ではなく、「栄養補助食品」だと思って下さい。

 

 

確かに、太るためのプロテインも販売されてはいますが、意外なことに、プロテインに含まれるカロリーは一般食品に比べて「低い」です。

 

 

むしろ体重増加とは真逆の、ダイエットにも利用されることが多いんです。

 

 

では、何故プロテインがおすすめなの?と言いますと、プロテインには、たんぱく質が豊富に含まれているからです。

 

 

たんぱく質は、筋肉や骨、臓器、脳、皮膚、毛髪などの体の組織を構築する成分です。これを実に効率よく取得できます。

 

 

そして運動を組み合わせることによって、「体内の筋肉量の大幅な増加=体重の増加」が望めます。

 

 

なので、一番の理想は白米でカロリー、プロテインでたんぱく質をそれぞれ摂取し、毎日運動をすることで筋肉を増やして、体重を増加させる。

 

 

これで理想的な肉体への道が、ぐんと縮まるわけです。

 

 

お値段についてはピンキリですが、初めての場合は、栄養成分(たんぱく質が多い物がおすすめです)や、味を見ながら、自分にあった商品を見つけてみて下さい。

 

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最後に

 

 

どうでしたでしょうか?

 

 

太れなくて困っている方は、これを機に体重増加にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

冬は寒さでよく体調を崩してしまったり、体に自信が無くて夏場は着る服が無くて困ってしまったりと言う方、諦めるのは早いですよ。

 

 

運動と食事の適切な組み合わせで、肉体は年齢に関係なく、いくらでも変われるんです。

 

 

まずは、ほんの少しでも良いです。毎日3食取ることからでも、腹筋を数回やってみることからでもOKです。

 

 

大事なのは「続けること」です。

 

 

自分の体にもっと自信をつけるために、まずは「始めて」みませんか?

ドクター・フトレマックス

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