大相撲の遠藤の本名や出身地はどこ?結婚と横綱になる可能性は?

 

土俵際のせめぎ合い!気になる力士はいますか?

 

 

これを読まれている皆さんの中で、実際に大相撲を見に行ったことがあると言う方はいますか?

 

 

あの臨場感はテレビとは全然違いますので、「まだ」と言う方は、是非、一度見に行くことをおすすめします。

 

 

土俵上で繰り広げられる力士同士のぶつかり合いは、物凄い迫力ですよ!

 

 

さて、そんな舞台で現在活躍されている力士さんは600人程いますが、今回はその中の1人である、「遠藤」について書いていきたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

遠藤のプロフィールと経歴は?

 

140603_1846

140603_1846

 

まずは、遠藤について解説していきましょう。

 

 

日本大相撲協会によりますと、

 

本名:遠藤 聖大 (えんどう しょうた)

 

しこ名:遠藤

 

生年月日:平成2年10月19日

 

出身地:石川県鳳珠郡穴水町

 

身長:184.0cm

 

体重:154.0kg

 

所属部屋:追手風

 

番付:前頭三枚目

 

得意技:突っ張り・左四つ・寄り

 

と紹介されています。

 

 

そもそも、何故相撲を始めたのか?についてですが、

 

 

遠藤が幼い頃は、すぐに拗ねてしまう少年だったそうです。

 

 

そこで、彼の父親が礼儀や忍耐を身につけさせる目的で、相撲教室に無理矢理連れていった…と言うのが始まりだったようです。

 

 

最初は好きで相撲を始めた…と言いわけではなかったようですね。

 

 

そうやって始まった遠藤の相撲人生ですが、その経歴は本人すら想像し得なかった輝かしいものになっていきます。

 

 

中学・高校・大学と、下記のような成績を収めるわけです。

 

 

 

 

・中部日本選抜中学生相撲大会で、個人・団体戦で優勝

 

 

・高校相撲金沢大会・選抜高校相撲十和田大会で優勝

 

 

・全日本相撲選手権大会優勝

 

 

・国体相撲青年個人の部A優勝

 

 

 

 

ちなみに、大学時代の成績によって、幕下10枚目格付け出の資格を取得しています。

 

 

これはプロに入ったら初めから幕下で相撲が取れると言うもので、プロスポーツで言えば「入団して即、レギュラーになれる」ようなものです。

 

 

しかし、プロ入り初の土俵では、惜しくも昇格を逃してしまいます。が、翌年2013年の5月場所での成績で、新十両への昇格が果たされました。

 

 

その後の7月場所では、14勝1敗と言う成績を収め、新十両での優勝を果たして新入幕に。

 

 

これによって、わずか3場所での新入幕と言った、異例の出世を果たしました。

 

 

更には翌年の3月場所では、大関・伊勢の里を破るなど、まさに相撲界に突如出現した風雲児的な扱いとなったわけです。

 

関連:大相撲の琴勇輝は結婚してる?プロフィールと禁止になったホウとは?

 

 

遠藤の魅力とは?

 

 

プロフィールだけでも、もの凄い記録を持っていますが、では、遠藤の魅力って何でしょうか?

 

 

①強さ

 

 

遠藤の持ち味は、柔軟性と下半身の強さです。

 

 

更には指摘された点をすぐに修正できる「素直さ」も併せ持っています。

 

 

特にこの「素直さ」は、幼少の頃から注目されており、これによってメキメキと頭角を発揮していったと言われています。

 

 

先に挙げた異例のスピード出世により、髷も結えず、しこ名も「遠藤」から変えることなく幕入りとなりました。

 

 

そのしこ名と、ザンバラ髪の力士が土俵でどんどん白星を獲得していく姿を当時見ていた誰もが、「あれは一体誰なんだ?」と驚いたことでしょう。

 

 

 

 

②イケメン力士

 

 

また、その端整な顔立ちから、イケメン力士としても話題になっています。

 

 

永谷園のCMにも長く起用され、そのカッコよさからファンになってしまった人も多いと聞きます。

 

 

(2016年現在では別の力士に変わってしまいましたが…)

 

 

髷が結えなかった頃のザンバラ頭も良かったですが、あの髷を結った後の凛々しさも中々のものです。

 

関連:照ノ富士はかわいいけど結婚してる?出身地や横綱になる可能性は?

 

 

横綱になれる可能性はある?

 

スポンサードリンク

 

これは私個人の意見なのですが、充分可能性はあると思います。

 

 

重心の低さや、相手をいなすことが遠藤の最大の武器ですが、その反面、体の大きさゆえに立ち会いの力強さに課題が残ります。

 

 

また、2015年に負ってしまった、左膝半月板損傷・前十字靱帯損傷により、身体的にも大きな傷跡が残ってしまっています。

 

 

しかし、私は「遠藤は、負けたとしても必ず復活する」力士であると思います!

 

 

2015年は確かに遠藤にとって不遇の年でした。しかし、2016年の遠藤の戦績を見て下さい。

 

 

 

 

1月場所:4勝11敗

 

 

3月場所:十両へ転落してしまったが、11勝を挙げる

 

 

5月場所:敢闘賞を逃すものの、それでも11勝を挙げる。

 

 

7月場所:膝の状態が悪く、初日から9連敗。最終的に3勝。

 

 

9月場所:自己最速となる9日目での勝ち越しを記録。更には14日目まで優勝争いに加わり、13勝2敗の優勝次点で自身初の技能賞を獲得する。

 

 

11月場所:6日目に横綱白鵬を寄り切りで倒し、自身2個目となる金星を獲得!

 

 

関連:大相撲の千代鳳に彼女はいる?かわいいと言われる理由や成績も

 

相撲も競技である以上、どうしても「強さ」と言う所が重要視されてしまいます。

 

 

しかし遠藤は、まるで少年漫画の主人公のように、何度挫折したとしても決して諦めずに戦い続けています。

 

 

遠藤は、まだまだこれからだと思います。

 

 

どんなに低迷していた時期があったとしても、最大の成果を得るための逆境の真っ最中だと思えば、彼がこれからどんな頑張りを見せてくれるのか?

 

 

私はワクワクしながら、その瞬間を今か今かと待ち続けています。

 

関連:大相撲の稀勢の里は結婚してる?引退せずに横綱になれる?

 

頑張れ!遠藤!

 

 

さて、今回は遠藤について取り上げていきました。

 

 

最初にも書きましたが、その戦いの様子は、テレビやこの文章だけでは正直、伝えきれていないと私は思います。

 

 

なので、少しでも興味がある方は、相撲観戦に行くことを強くおすすめしますよ!

 

 

まだ実際に生で相撲を見たことがないと言うあなた!

 

 

昨今の相撲界は外国人力士の活躍が大きく取り上げられることが多くて、日本人力士の活躍の場が少なくなってきている…などと、お嘆きのあなた!

 

 

一緒にこれからの遠藤の活躍を見守っていきましょう!

 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です