下剋上受験のロケ地と原作のあらすじや結末は?阿部サダヲは面白い? 

 

早いもので、2016年もそろそろ終わりに差し掛かってきていますね。受験生の皆様も、追い上げの時期に差し掛かり、中々大変な時期なのではないでしょうか?

 

 

さてそんな中、来年1月より始まる受験を題材にしたドラマが始まるのはご存じですか?その名もズバリ、「下剋上受験」!放送前ではありますが、今回はこれについて書いていきますね。ロケ地や原作のあらすじ、更に結末も紹介します。

 

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ドラマ下剋上受験のロケ地はどこ?

 

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さて、ドラマと言えば気になる要素の1つはそのロケ地です。Twitter等では様々な目撃情報が出て来ています。

 

 

何処で行われているのかと言うと…湯島天神・清澄二丁目公園(パンダ公園)・江東区の橘商店街の鮮魚店「味雅」前・辻堂駅前等です。

 

 

主人公の設定が「下町のオヤジ」と言うことですので、どうしても都内近郊が多くなってしまっているようです。ドラマ内の時期が春・もしくは夏なのか、阿部サダオさんが半袖で寒そうだった…と言う書き込みが多かったです。

 

 

また、TBS公式サイトでは、2016年12月現在、このドラマのエキストラ募集もしているようです。まだまだ撮影もこれからのようですので、もし興味がある方は応募してみてはどうでしょうか?もしかしたら役者さんを間近で見られるかもしれませんよ。

 

 
TBS公式サイト
 

 

原作のあらすじと結末(ラスト)は?

 

 

さて、実はこのドラマ、原作となる作品が既にこの世に出ています。これは、桜井信一さんと言う方のご家族が実際に挑戦した出来事、つまり、ノンフィクションなんです。

 

 

原作のあらすじはどのようなものになるかと言いますと、塾なしで偏差値41から70へ、全受験生の親必読の感動ノンフィクション!

 

 

昼はガテン系仕事、夜は娘と勉強、そして朝まで娘のための予習…。わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録中卒の父と、偏差値41の娘が、進学塾にも行かず、2人で桜蔭中学を目指す?。

 

 

話が無茶苦茶すぎて信じてもらえないかもしれません。でもこのお話はすべて真実なのです。そして今、私たち父娘は思うのです。この挑戦が決して無謀ではなかったことに。そして、届かない夢ではなかったことに…。(産経新聞出版様より引用)

 

 

と言った、中学受験をテーマとした作品です。今まで受験をテーマにした作品と言えば、「ドラゴン桜」や、「ビリギャル」と言ったものがあります。

 

 

しかし、これが上記2点と違う点は、専門家の先生の教えに頼るのではなく、あくまでも「父親と娘の受験との戦い」だと言うことです。今までそう言った内容のドラマなどでは、いかに登場人物が有名校に合格できたとしても、

 

 

「優秀な先生がいたから…」

 

 

なんて思っていた方もいたかもしれません。

 

 

しかし、このお話ではお金も学も無い環境で、この登場人物達がいかにして合格へ向けて進んでいくのか…受験を控えるお子さんを持つ親御さんには、どうやって受験と戦っていけば良いか?

 

 

その極意がわかるかもしれませんよ!

 

 

ちなみに、ここからはネタバレとなってしまいますが、最終的な結果として、この娘さんは第一志望であった桜蔭学園には、残念ながら落ちてしまいます。

 

 

しかし、無事第二志望の中学には合格することが出来たようです。それでも、娘と父親だけで偏差値を41から70へと伸ばすと言うことは、並大抵の事ではできません。

 

 

原作では惜しくもの結果となってしまいましたが、ドラマ本編ではどのような結末が待っているのでしょうか?もしかしたら本編では語られなかった学習方法や…もしかしたら原作とは違ったラストが展開される…なんてこともあるかもしれませんね。

 

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阿部サダヲは面白い?過去のドラマは?

 

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娘と共に受験と戦うことになる、今回のドラマのもう1人の主人公、「桜井信一」役を演じるのは、俳優の阿部サダヲさんです。恐らく一番有名な役所では、2011年に放映された、「マルモのおきて」の父親役ではないでしょうか?

 

 

30代の独身サラリーマンである主人公が、言葉を話せる犬と共に、死亡した親友の忘れ形見である幼い双子を引き取って奮闘していくと言うお話です。私は昔、某CD販売店で働いていましたが、当時主題歌である、「マル・マル・モリ・モリ!」のCDが飛ぶように売れていて驚いた思い出があります。

 

 

また、優しい父親役以外でも、「医龍 -Team Medical Dragon」と言うドラマでは、ミステリアスな天才麻酔科医・荒瀬門次役を演じ切りました。個人的に一番好きなのは、映画になってしまいますが、2007年に上映されました、『舞妓Haaaan!!!』ですね。

 

 

舞子さんが好きで好きでたまらなく、そのためにはどんなバカなことでも成し遂げてしまう主人公を、見事演じ切っていました。ちなみに阿部サダヲさんは、この作品で第31回日本アカデミー賞主演男優賞優秀賞を受賞されています。

 

 

このように、どんな役柄でもこなしてしまう、非常に多彩な方なんです。特に、「駄目な状態から這い上がっていく」と言う役にかけては、右に出る者はいないのではないかと断言出来ますよ!

 

 

今回の役所は「父親」であり「這い上がり」がメインのドラマです。きっと今回も阿部サダヲさんの魅力が存分に見られるドラマになるに違いありません。

 

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まとめ

 

 

どうでしたでしょうか?原作の内容も、主演されている方々も、とても魅力のあるラインナップになっていると私は思います。特に、受験をこれから控えている親御さんや、阿部サダヲさんの魅力に少しでも興味を持たれた方は見て損はしないと思います!

 

 

気になるこのドラマですが、2017年1月、毎週金曜22時より放送開始予定です。原作を読んだ方もまだ読んでいない方も、是非家族みんなでワクワクしながら見て頂ければと思います。

 

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