ドラゴンボール超のヤムチャの声優は誰?戦闘力や死亡回数のまとめ

 

ドラゴンボールの愛すべきキャラクター、ヤムチャ。声優は誰が担当されているのでしょうか?ヤムチャの戦闘力や死亡回数など調べてみました。

 

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ヤムチャの声優は誰?

 

 

ドラゴンボールのヤムチャの声を担当されているのは、古谷徹さんです。声優や俳優、ナレーターなどを務めています。古谷徹さんのプロフィールを紹介したいと思います。

 

 

名前:古谷徹

 

 

生年月日:1953年7月31日(63歳)

 

 

出身:神奈川県横浜市

 

 

事務所:青二プロダクション

 

 

幼少時代は劇団ひまわりに入団して子役として活動されていました。10歳の時に「ローマに咲いた恋」で声優デビュー果たしました。15歳の頃に「巨人の星」で作中の年齢に近い星飛雄馬を演じ、大きな反響を引き起こしました。

 

 

声優だけで無く子役としても活躍されていましたが、巨人の星放送終了後は学業優先のためしばらく休業されていました。

 

 

大学在学中に活動を再開され、1979年には「機動戦士ガンダム」で主人公のアムロ・レイを担当され、1980年代1990年代には「ドラゴンボール」「聖闘士星矢」「美少女戦士セーラームーン」など、社会現象を起こしたヒット作品を中心に多くの作品でレギュラーを演じられました。

 

 

また、高橋留美子さんの作品の常連声優のひとりで、アニメ化された作品に数多く出演されています。2000年代に入ると、かつてほどの出演はなくなったものの、アニメのナレーションなど、コンスタントに仕事をされています。

 

ヤムチャの戦闘力は?

 

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ヤムチャと言えば、ドラゴンボールを知る人なら「ヘタレ」「最弱」「かませ犬」「負け犬」などというマイナスイメージを持っている人が多いかもしれません。

 

なぜそんな扱いを受けているのかと言うと、当初は荒野の大悪党「ハイエナヤムチャ」として悟空のライバル的な立ち位置で登場したにもかかわらず、様々な戦いで負け続けたあげくに、「魔人ブウ編」では武道家として引退して戦わずして殺されてしまったからではないかと言われています。

 

 

ヤムチャは本当にヘタレで最弱なのか、まずは悟空の戦闘力と比べてみました。まずはラディッツ編の時がヤムチャ177。悟空334。ここはあまり違いがありませんね。

 

 

次にベジータ編でヤムチャは1480。悟空は8000。ここで少し差が開いてしまいました。次にフリーザ編ではヤムチャが約5万。悟空が300万。ここでもうとんでもない差ができてしまいました。

 

 

悟空と比較してしまうと数字上は弱いです。しかし、フリーザ編では界王星で修行し、ギニュー特戦隊のリクームをあっさりと倒しています。そう考えるとヤムチャは弱くないのではないかと思われます。

 

 

ドラゴンボールで地球人最強はクリリンと言われていますが、ヤムチャはナンバー2と言ってもいいくらい強いと思います。作品の関係で敵にやられてしまう役回りが多いのは否めませんが、ヘタレでも最弱でも無く、戦闘力はそう低くないと思われます。

 

関連:ドラゴンボール超のエンディング2017を歌うTHE COLLECTORSとは?

 

ヤムチャの死亡回数や名言は?

ヤムチャの死亡回数を調べてみました。どうやら3回のようです。まず1回目はベジータ編のサイバイマンの自爆。二回目は魔人ブウにチョコにされて食べられる。三回目は最後の魔人ブウが地球を破壊した時に死んでいます。

 

 

ちなみに一番死亡回数が多いのがクリリンでチャオズがヤムチャと並んで3回でした。悟空は2回でした。

 

 

名言を調べてみると、ちょっとネタのような面白台詞が多く、真面目に紹介できるようなものはハッキリ言ってありませんでした。しかし、ヤムチャはドラゴンボールを語る上で外せない人物だと思いました。

 

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