キセキあの日のソビトのラストの予想やあらすじは?キャストと役名も

 

今回はこの「キセキ-あの日のソビト-」のラストの予想やあらすじ、キャストとその役名についても書いていきますね。

 

 

顔出しNG!?そんなアーティストなんて…いました。皆さんは、GReeeeNと言うアーティストをご存知ですか?

 

 

メンバー全員が、歯科医とアーティストの二足の草鞋を履いている今までに累を見ないアーティストです。

 

 

「素顔を出さないアーティスト」としての彼らの活動は、2007年の「道」から始まりました。

 

 

TBS系テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌である「キセキ」は、何と着うたでは異例の400万DLを突破。

 

 

そして「日本で最も売れたダウンロード・シングル」として、2009年にはギネスにも登録されました。

 

 

そんな彼らの「キセキ」が誕生するまでの「実話」の物語が、2017年1月に劇場公開されます。

 

 

どのような経緯でGReeeeNは誕生し、何のために歌うのか?

 

 

今まで謎に包まれていた彼らの素性が明らかになると言うことで、ファンの間では公開前から大きな反響を呼んでいます。

 

 

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キセキあの日のソビトのキャストと役名は?

 

 

さて、この映画の主なキャストについてですが、

 

 

 

 

GReeeeNメンバー

 

 

JIN:松坂桃李(HIDEの兄であり、GReeeeNのプロデューサーを務める)

 

 

HIDE:菅田将暉(JINの弟。歯科医と歌手を夢見る)

 

 

navi:横浜流星

 

 

SOH:杉野遥亮

 

 

92:成田凌

 

 

 

 

森田家

 

 

森田誠一:小林薫(JINとHIDEの父親。とても厳格な医師)

 

 

森田珠美:麻生祐未(JINとHIDEの母親)

 

 

森田ふみ:早織(JINとHIDEたち森田家の長女)

 

 

 

 

その他の登場人物

 

 

理香:忽那汐里(HIDEの恋人)

 

 

トシオ:奥野瑛太(JINの親友でバンド仲間)

 

 

売野:野間口徹(レコード会社ディレクター)

 

 

 

 

となります。

 

 

予告編には、主要メンバーのライブシーン映像も公開されています。

 

 

GReeeeNプロデューサーであるJINさん本人も、東映チャンネルでのインタビューに対して、

 

 

「メンバーそっくりな瞬間を多々感じられるほどだった。」

 

 

「彼らの演技は、仲の良さや、無邪気さ、そういった内面的なものにまで及んでおり、当時から見てきたGReeeeNを思い出し、涙が止まらなくなった。」

 

 

とまで言われておりますので、これは期待が充分に持てそうです!

 

 

 

 

キセキあの日のソビトのあらすじ

 

 

厳しい父の反対を押し切り、家を飛び出したミュージシャンの兄・ジン。

 

 

父の想いを受け、歯医者を目指す弟・ヒデも、仲間と共に音楽の魅力に引き寄せられていた。

 

 

音楽に挫折していたとき、弟たちの才能を知ったジンは、そんな彼らに自分の夢を託すことを決意する。

 

 

歯医者はやりたい、歌もやりたい。でも恐ろしい父親には秘密にしたい―。

 

 

そこで彼らがとった、ありえない作戦とは!?

 

 

それは、前代未聞の顔出し無しの、CDデビューだった…。

 

 

(公式サイトより)

 

 

 

 

「森田家」と言う厳しい環境下で、歯科医とアーティストと言う2つの夢を叶える兄弟のお話がメインとなるようです。

 

 

どのように彼らはアーティストとしての道を歩んでいくのか?

 

 

家族間の確執はどうやって解消されていくのか?

 

 

どのような経緯で「キセキ」は生まれたのか?

 

 

GReeeeNファンでなくても、純粋に「映画」として楽しめる内容になっていそうです!

 

 

作中ではGReeeeNの名曲に合わせて、物語が展開されていくようです。

 

 

映画を見ることで、GReeeeNの曲に対する思いが、また違った印象にもなるかもしれませんね。

 

 

この映画からGReeeeNの曲を初めて知り、好きになった…と言う方も出てきそうです!

 

 

 

 

キセキあの日のソビトのラストの予想

 

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劇場公開前に、思い切って予想してしまいます。

 

 

個人的には、ラストは2種類考えられるのではないかなぁ…と思います。

 

 

1つは、「父親との確執が解消され、これからも頑張って行こう」と言う終わり方です。

 

 

この映画のタイトルである「ソビト」とは、「素人」または「空人」と読み、自由に新しいことに挑戦していく人のことを指す言葉です。

 

 

家族間の問題が解消されて「終わり」ではなく、新しいことに「挑戦」していくような、「これからだ」的な終わり方。

 

 

 

 

それともう1つは、東日本大震災での活動を決意する終わり方です。

 

 

普段は公の場に現れない彼らですが、2016年3月3日放送の「NEWS23」にて、声だけではありますが、初めてメディア出演を果たしています。

 

 

震災当時、歯科医として東日本大震災の検死作業に参加したHIDEさんが、声のみの出演で当時の様子、心情などを語っています。

 

 

他番組でも着ぐるみごしではありますが、メンバーがテレビ出演をしたり、ラジオで震災について触れたりしています。

 

 

そこから彼らの「震災を決して忘れてはならない」と言う、強い思いが伝わってきます。

 

 

私の予想は当たるのか?はたまた、まったく違った結末になるのか?いずれにせよ、きっと良いラストになると思います。

 

 

 

 

まとめ

 

 

どうでしたでしょうか?

 

 

今まで謎のベールに包まれてきた、アーティスト「GReeeeN」の物語、興味が出てきませんか?

 

 

GReeeeNファンの方も、これからの方も、是非劇場でご覧になってみてはどうでしょうか?

 

 

「キセキ-あの日のソビト-」は、2017年1月28日より劇場公開開始です!

 

 

誰よりも早く、彼らの「キセキ」をその目で確認しましょう!

 

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