ドラマカルテットは面白い?脚本家坂元裕二の過去の作品と画像も

 

そろそろ2016年も終わりに近づいて参りましたね。

 

 

ちょっと気の早い話ですが、早くも来年2017年放映予定のドラマがちらほらと発表され始めて来ました。

 

 

その中から、坂元裕二さんが脚本を務められる、ドラマ「カルテット」について、面白いのかつまらないのかなど放映前ではありますが、取り上げて行きたいと思います。

 

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脚本家坂元裕二のプロフィールと経歴

 

 

まずは、坂元裕二さんってどんな方?と言う所からですかね。

 

 

 

 

名前:坂元 裕二(さかもと ゆうじ)

 

 

生年月日:1967年5月12日(2017年で50歳)

 

 

出身地:大阪府

 

 

1967年生まれ、大阪市出身。

 

 

1987年 「第一回フジテレビヤングシナリオ大賞」大賞受賞。

 

 

1989年「同・級・生」にて連続ドラマの脚本家としてデビュー。

 

 

1991年「東京ラブストーリー」などを手がける。

 

 

 

 

と、過去の作品については後述しますが、あの25年程前に視聴率30%を記録した伝説のドラマである、

 

 

「東京ラブストーリー」の脚本を手がけた方なんです!

 

 

他にも、ゲームシナリオや作詞を手掛けるなど、現在も様々な分野で活躍されています。

 

関連:松田龍平の妻はどんな人?ドラマカルテットでの役や演技の評判も

 

 

坂元裕二の過去の作品は?

 

 

では、その作品にはどのような物があるの?となりますが、かなり多くの作品を世に出されています。

 

 

ここ近年では、下記のような作品の脚本を手掛けています。

 

 

 

 

Mother(2010年、日本テレビ)

 

 

それでも、生きてゆく(2011年、フジテレビ)

 

 

最高の離婚(2013年、フジテレビ)

 

 

Woman(2013年、日本テレビ)

 

 

問題のあるレストラン(2015年1月 – 3月、フジテレビ)

 

 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年1月 – 3月、フジテレビ)

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

全てを挙げると、それこそ莫大な量になってしまうので割愛しますが、皆さんの中で「この作品聞いたことがある!」と言ったものはありませんか?

 

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新作ドラマのカルテットは面白いか予想!

 

 

さて、そんな坂元裕二さんの脚本のドラマである「カルテット」が2017年1月に放送を控えています。

 

 

ちなみに、公式のサイトでのあらすじは下記のように紹介されています。

 

 

 

 

ある日、4人は”偶然”出会った。

 

 

女ふたり、男ふたり、全員30代。

 

 

4人は、夢が叶わなかった人たちである。

 

 

人生のピークに辿り着くことなく、

 

 

ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たちでもある。

 

 

 

彼らはカルテットを組み、

 

 

軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった。

 

 

しかし、その”偶然”には、

 

 

大きな秘密が隠されていた――。

 

 

 

 

2016年12月現在、作品について明らかにされている情報は、これだけです。

 

 

原作となる作品が無い為、これだけでは内容がどんな物になるのか?ほとんど想像に任せるしかありません。

 

 

では、面白いかどうか?それを予想するにはどのような根拠が必要でしょうか?

 

 

それはずばり、脚本家さんの書かれる作品の特徴が最も重要になってきます。

 

 

坂元裕二さんの作品の魅力としては、「世の中のリアルな現状」…

 

 

誰もがわかっているけれど、誰もが目を背けている社会の「残酷さ」を非常に上手く書いているんです。

 

 

幼児虐待を題材にした「Mother」、殺人事件の被害者と加害者の家族を描いた「それでも、生きてゆく」。

 

 

震災後の結婚事情を切り取った「最高の離婚」、女性差別に切り込んだ「問題のあるレストラン」など…。

 

 

特に「Mother」については子供への虐待描写の1つとして、寒空の中、子供をゴミ袋に入れて放置といった衝撃的なシーンがありました。

 

 

その描写に「残酷だ」と言った批判もあったようです。

 

 

しかし、世間からそう言われるのを承知の上で、現代社会で起こりうる「闇」を書き切ったことは大変素晴らしいと思います。

 

 

だからと言って、最後まで悲惨・悲痛なだけではなく、必ず救いを持たせてくれるので、見終わった後の満足感はとても大きいと思いますよ。

 

関連:高橋一生は結婚してるの?ドラマカルテットでの役や演技力について

 

 

坂元裕二の名言とは

 

私が最も強調したいのは、坂元さんの作品には必ず、「心を打つセリフ」が出て来ると言うことです。

 

 

どの作品でも、登場人物には薄っぺらいことを一切言わせません。

 

 

そんな視ている人の心に、ガツンと響くようなセリフが沢山出てきます!

 

 

下記はその内のほんの一部です。

 

 

 

 

「世の中には、虐待をする人と、虐待を受ける人がいて、その何倍もの傍観者たちがいて…」(Mother)

 

 

「結婚は3D。打算、妥協、惰性。そんなもんです」(最高の離婚)

 

 

「復讐って、怒るだけじゃできない。ちゃんと楽しく綺麗に生きることも復讐になる。」(問題のあるレストラン)

 

 

「東京は夢を叶える為の場所じゃないよ。東京は夢が叶わなかった事に気付かずに居られる場所だよ。」(いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう)

 

 

 

 

どうでしょうか?ドラマを見た事が無くても、考えさせられるセリフがありませんか?

 

 

短文だけでも伝わってくるセリフに物語がプラスされることで、最高のシーンが数多く生まれてくるわけです。

 

 

上記の名言たちも、ドラマを見る前と見た後ではガラリと印象が変わると思います!それだけ心に「刺さって」きますよ!

 

 

「カルテット」ではどのような名言が飛び出すのか、今からとても楽しみになってきませんか?

 

 

 

 

まとめ

 

 

どうでしたでしょうか?

 

 

2016年12月現在、決定しているのはスタッフとキャストと、簡単なあらすじのみです。

 

 

しかし、脚本を書かれる方が坂元裕二さんと言う事で、私個人的にはですが、とても期待できる作品に仕上がるのでは?と、予想しています。

 

 

登場人物の4人をどのように動かし、料理していくのか?

 

 

また、どのような手法で見ている我々に訴えかけてくるのか?

 

 

更には今回はどんな名言が飛び出すのか!?

 

 

期待が高まる「カルテット」は、2017年1月火曜日夜10時より放送開始です!

 

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