君の名はの中国の反応は悪い?興行収入がどこまで伸びるかの予想も

 

空前の大ヒットを記録し続けている日本のアニメ映画「君の名は」、新海誠監督の最新作として日本では公開前から注目されていましたが、公開後は類まれないその映像美が世界的な評価を得てますます大きな話題となっています。

 

 

世界8ヵ国で上映されている「君の名は」、これから増々公開国が増えそうな予感ですが同じアジア圏である、中国での反応はあまりよくない(悪い?)との噂が?その真相について調べてみました。

 

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映画「君の名は」の中国の反応は悪い?

 

 

中国では2016年12月2日に公開された「君の名」は、公開前から話題も高く、公開初日の興行収入は約12億5千万円と中国で公開された日本アニメ映画の記録を更新するほどの人気だったようです。

 

 

今現在もその熱は下がることなく、週末の上映は毎回ほぼ満席、映画館指定席の入手も困難な常状況が続いているそうです。

 

 

それだけを聞くと(え?中国でも大人気なんじゃん!)と思ってしまいますが、実は本当に中国でも大人気なんです・・・。

 

 

中国で取られた映画観覧後アンケートでも、約89%の方々が「人におススメしたい!」、「もう一度観たい!」と答えるほどの人気だそうです。

 

 

ではなぜ中国での反応が悪いと言われているのでしょうか?それはやはり、反日思想を持った方々が日本の映画を良く思っていないから、という理由に尽きます。

 

 

これは「君の名は」の評価が云々という前に、日本製の映画ということが問題なので「君の名は」の中国での反応が悪い、とは言えません。

 

 

根深い反日思想を持っている方々が、「君の名は」をよく思っていないことが露見したのは、「君の名は」を観に行った男子高校生が自宅でその話しをしたら、「くだらない映画を観に行きやがって!」と、激高した父親に殴られた、とSNSで拡散したことがきっかけだそうです。

 

 

一部なのかもしれませんが、日本製の物に触れることを極端に嫌がる強い反日感情を持った方々が中国には実在し、その方々からの意見が「君の名は」が中国では評判が悪いといった風に日本にも伝わってきているということなのかもしれません。

 

 

興行収入がどこまで伸びるか予想!

 

 

さて、公開初日から中国国内の日本アニメ映画の歴史を塗り替える好スタートを切り、公開5日で興行収益56億円を達成した「君の名は」、しかしその勢いは衰えるどころか増しており、このまま確実に歴代1位のタイトルになるだろうと予想されています。

 

 

これまでの日本アニメ映画の最高興行収益は304億円ですが、「君の名は」はこのままいけばそれを超えるかもしれないと言われています。

 

 

アニメ映画の歴代興行収入ランキング

 

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日本はアニメ文化が盛んで、その技術の発展も目覚ましい国ですが、そんな国のアニメ映画歴代興行収入ランキングはどうなっているのか調べてみると・・・

 

 

第10位モンスターズ・インク/93.7億円、第9位トイ・ストーリー3/108億円、第8位ファインディング・ニモ/110億円、第7位風立ちぬ/120億円、第6位崖の上のポニョ/155億円、第5位もののけ姫/194億円、第4位ハウルの動く城/196億円、第3位君の名は/200億円、第2位アナと雪の女王/259億円、第1位千と千尋の神隠し/304億円、となっていました。

 

 

こうやって見てみると「君の名は」は、ディズニー、ピクサー、ジブリの独占場だった上位ランキングに彗星の如く現れた新作ということになりますね。

 

 

宮崎駿監督が引退された今、日本のアニメ映画をけん引していくのは新海誠監督といっても過言ではなさそうです。

 

 

「君の名は」、未来永劫語り草になる作品になること間違いなし!な映画ですから、まだ観ていない方、劇場公開中にぜひ観ておきましょう!!!

 

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