交通事故鑑定人のアイミ親子(相見忍と相見薫)のプロフィールは?

 

皆さんは「交通事故鑑定人」と言う職業をご存知ですか?

 

 

その仕事の様子が、2017年1月6日に放送される「超実話ミステリー」で放映されます。

 

 

今回はそんな「交通事故鑑定人」と言った職業についてや、その仕事に親子2人で携わる、通称「アイミ親子」の相見忍と相見薫について紹介していきますね。

 

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交通事故鑑定人の資格について

 

 

そもそも、交通事故鑑定人ってどんなお仕事なんでしょうか?

 

 

その資格についても調べてみました。

 

 

まず、交通事故が発生したと仮定してみて下さい。

 

 

その際、どんな事故だったのか?どちらが加害者で被害者なのか?どんな状態・状況下だったのか?

 

 

この判断が誤ったものであった場合、被害者側の受ける負担は甚大なものとなります。

 

 

また、残念なことにそう言った事態で支払われる保険金を目当てに、悪質な事故を演出しようとする輩も少なからず存在しています。

 

 

そう言った事態や事件を防ぐために、「何故事故は起きたのか?」を徹底的に糾明し、真実を明らかにする。

 

 

それが交通事故鑑定人と言うお仕事です。

 

 

では、交通事故鑑定人となるためには、どのような資格が必要なのでしょうか?

 

 

…実は「この資格を取ればなれる」と言う、明確な資格と言うものは、2017年1月現在、存在していません。

 

 

つまり乱暴な話、誰でも「私は交通事故鑑定人です。」と名乗れるわけです。

 

 

ただし、これはそんなに安易に名乗って良い肩書きではありません。

 

 

事故に遭われた被害者にとっては、誤った鑑定結果は人生を左右しかねるものになるからです。

 

 

そのため、多種多様な知識を必要とされる、厳しいお仕事です。

 

 

現在、社会的に認知はされていなくても、世の中にとっては「絶対に必要」な職業であると断言できます。

 

 

つまるところ、長年の「経験」そのものが、交通事故鑑定人の「資格」と言ったところでしょうか?

 

 

関連:交通事故鑑定人の石橋宏典は個人で依頼できる?費用はいくら?

 

相見忍のプロフィールは?

 

 

さて、今回取り上げるのは親子でその交通事故鑑定人を営んでいる、通称「アイミ親子」こと、相見忍さんと、相見忍薫さんです。

 

 

それぞれの経歴を取り上げていきましょう。

 

 

まずはお父さんである忍さんからです。

 

 

 

 

名前:相見忍(あいみしのぶ)「事故解析技術研究所」代表

 

 

生年月日:昭和23年10月17日

 

 

現住所:埼玉県さいたま市

 

 

特技:長年の経験に基づいたあらゆるケースに対する事故解析

 

 

 

 

最終学歴等

 

 

新潟北都工業短期大学自動車工業科卒業(昭和44年3月)

 

 

放送大学教養学部卒業(産業と技術系)(平成3年3月)

 

 

米国ノースフロリダ大学IPTM(Institute of Police Technology-and Manegement)修了(平成19年4月)

 

 

 

 

【交通事故鑑定に関係する資格】

 

 

2級自動車整備士(東京都自動車整備振興会57426号)

 

 

2級技術アジャスター(1986.4.1登録番号A03900)

 

 

全米プロフェッショナル事故鑑定士協会 正会員

 

 

 

 

相見薫のプロフィールは?

 

 

続いて息子さんの薫さんです。

 

 

 

 

名前:相見薫(あいみかおる)

 

 

生年月日:昭和52年7月31日

 

 

現住所:埼玉県川越市

 

 

特技:PC-CRASH、ARAS360、TANEDASなどの事故解析コンピュータシミュレーションを扱い、デジタル面からの事故解析。

 

 

 

 

最終学歴等

 

 

立正大学経済学部経済学科卒業(平成13年3月)

 

 

放送大学教養学部在学(産業と技術系)(平成24年4月~)

 

 

 

 

【交通事故鑑定に関係する資格】

 

 

3級自動車整備士(埼玉自動車整備振興会37475号)

 

 

全米プロフェッショナル事故鑑定士協会 正会員

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

「自動車整備士」と言う資格はもちろんのこと、薫さんに至っては大学を卒業後も、別の大学で現在も勉強を行っているようです。

 

 

やはりこの仕事は日々の勉強が必要不可欠なんでしょうね。

 

 

実際2人は、交通事故に関する様々な論文を世に発表し続けています。

 

 

2人の資格で気になるのが、「全米プロフェッショナル事故鑑定士協会 正会員」と言うものです。

 

 

実は欧米では、「交通事故鑑定人」と言う正式な資格がありますが、前述した通り、残念ながら現在の日本では正式な資格はありません。

 

 

それでも海外まで赴き、現地での資格を取得しているあたり、この親子のプロ意識の高さが伺えますよね。

 

 

他にも、特技の欄を見ると、その特技が「必殺仕事人」のようでカッコイイですよね!

 

 

たとえ事故に遭遇してしまっても、この2人になら安心して鑑定を任せられると思いますよ!

 

 

 

 

ちなみに、彼らの経営する「事故解析技術研究所」には、Facebookページもありますので、よろしければ見てみてはどうでしょうか?

 

 

「事故解析技術研究所」

 

「相見薫さんのページ」

 

 

交通事故鑑定人の料金について

 

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さて、そんなプロフェッショナルな方々がもし必要となってしまった時、実際にかかる料金はどのくらいになるのでしょうか?

 

 

調べてみました。

 

 

結論としては、会社によって千差万別…と言ったところでしょうか?

 

 

その相場は5万円程~100万円代までと、かなりの幅がありました。いずれにせよ、あまりお安くはないようです。

 

 

事故の状況によって値段が変わってくるだけではなく、資格自体が曖昧な物になりますので、料金の相場も安定していないのが現状です。

 

 

悲しいことに、中には悪質な業者も実際にいるようです。

 

 

事故に遭われた際には、冷静な判断を行うのは大変難しいとは思います。それでもしっかりと良い業者を見極めたいものですね。

 

 

普段からそう言った知識を勉強しておくのも良いかもしれません。

 

 

今回取り上げた相見親子が営む、「事故解析技術研究所」では、現在、個人での依頼は受け付けてはいないようです。

 

 

依頼をする場合は弁護士、保険会社、裁判所を通しての依頼になるようですので、「事故が起きたらすぐに鑑定士に!」ではなく、

 

 

上記3者のいずれかのクッションが必要になるわけですね。

 

 

ただ、事故の相談については随時受け付けているようですので、何かあった際には相談をしてみるのも良いかもしれませんよ。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

交通事故の多いこの国で日々活躍する現代の「仕事人」である交通事故鑑定士。

 

 

交通事故には、かかわらないことに越したことはありませんが、何が起こるかわからないのが人生です。

 

 

いざと言う時に悔しい思いをしないように、今回の番組を通じてそう言った知識を仕入れておくのは大変有用であると思います。

 

 

 

もちろん、雑学や娯楽としても充分面白い内容にはなっているとは思いますよ。

 

 

彼ら相見親子は、今回どのような事件に遭遇し、どのような調査を行っていくのか?

 

 

気になる彼らの活躍は、1月6日、19時からの「超実話ミステリー」(テレビ朝日系列)で確認できます。

 

 

緊迫感溢れる現場の様子を、是非刮目して下さい!

 

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