諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授のプロフィールは?講演会についても

 

諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授をご存じですか?1月10日に放送されるNHKあさイチではいつでもどこでもできる簡単な脳のトレーニングを紹介されるそうです!そんな篠原教授のプロフィールや研究について、講演会のことなど調べてみました。

 

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篠原菊紀教授のプロフィール

 

 

名前:篠原 菊紀(しのはら きくのり)

 

職業:脳科学者 諏訪東京理科大学教授で専門は脳神経科学と応用健康科学

 

出身:長野県茅野市

 

長野県諏訪清陵高等学校、東京大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科修了されています。東京理科大学諏訪短期大学講師、助教授を経て、諏訪東京理科大学共通教育センター教授、学生相談室長と東京理科大学総合研究機構併任教授を務められています。

 

行っている研究活動は、多チャンネルNIRSと視線追尾システムを使って、勉強しているとき、運動しているとき、遊んでいるとき、CMを見ているときなど、日常的な場面での脳活動を調べておられます。

 

アミューズメントや教育。自動車産業などど共同研究も多数行っておられます。他にも、新学社と「幼児と脳」、幼児ポピー監修、学研などとiPadなど電子メディアと脳。や、日産と車内環境と脳。バンダイとガンプラと脳などの研究もされています。

 

テレビ番組では脳実験や解説などもされていて、「ためしてガッテン」「クローズアップ現代」「あさイチ」「スッキリ!!」「アンビリーバボー」などの番組でされています。

 

トレードマークは髭で、最近はそれ以上にはげ頭が目立ってきているので「はげひげ」とよばれているそうです。パチンコメーカー豊丸産業と共同研究を行っていて、売れる台のほか、世のため人のための台開発や、パチンコ店を社会資源として生かすシステムづくりを目指しているそうです。

 

パチンコが認知症にいい?

 

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この篠原菊紀教授は、中高年を対象にスロットを遊戯中の脳内活動を測定するテストを行ったそうです。その結果、空間認知に関わる頭頂葉と左側の前頭葉が活性化し、1ヶ月のスロットを使ったトレーニングで認知機能が向上した。というものでした。

 

最近のパチンコは自分で押すボタンがあるので、パチスロと同じ効果が得られるということでした。

 

同じく、スロットを用いた研究で、高齢者ほど脳の奥にある「線条体」という部分が活性化することが分かったそうです。その線条体は、楽しみなどで活性化し、やる気や意欲を促進する部分で、加齢とともに衰えてしまうそうです。

 

なので、スロットやパチンコをすることによって、線条体が活性化すると言うことは高齢者の心身に好影響をもたらすはずだということでした。パチンコはあまりいい印象がないですが、実は健康意識を提供する場として実践できるのでは無いかと篠原教授は提唱されています。

 

実際に認知症に効果があるかどうかは個人差があるでしょうし、本当かどうかはネットでも賛否両論ありました。しかし、本当なら、すごいことだと思います。

 

【認知症】〜認知症 予防・対策に〜 脳トレ DVD「いきいき脳楽エイジング」 篠原菊紀教授 監修!

 

講演会について

篠原菊紀教授の講演会については、ネットで講演してくれる人を紹介してくれるサイトで調べてみると、依頼できると言うことが分かりました。過去には「子供の脳に必要なこと」や「ビジネスパーソンのための頭を鍛える活脳トレーニング」などの講演を行われていました。

 

テレビでもおなじみの方なので、お話がとても面白く、実際に講演会に参加して人の感想を見てみると、高評価のものがとても多かったです。

 

もしお近くで講演会があるときは聞きに行ってみるのもいいかもしれません。

 

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