日本のスカイダイビングは安い?オーストラリアの絶景ポイントと料金も

 

スカイダイビング、一度はチャレンジしてみたい!と思ったことはありますか?日本でもスカイダイビングにチャレンジできるんです。気になる料金や、安全性。オーストラリアでスカイダイビングするのにおすすめのスポットや料金を調べてみました。12日放送の「その時チャンスは舞い降りた!」もご覧ください。

 

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日本のスカイダイビングで安い場所は?

 

 

まずはスカイダイビングをする時、初めての人はタンデム飛行といってインストラクターの人と、体が固定された状態で一緒に飛ぶものになります。一人で飛びたい場合は何回かスカイダイビングの施設に通ってトレーニングが必要になります。

 

 

一回だけタンデム飛行で飛ぶ場合だとだいたい3万円~5万円くらいで飛ぶことができます。施設によって撮影料か込みの所や別のところがあるようです。ちなみに一人で飛ぶ場合はトレーニングも込みで23万円~27万円ほど必要になります。

 

 

日本でスカイダイビングができる施設は5カ所あります。その施設の中でタンデム飛行が一番安い施設は「レッツスカイダイビングという所でした。栃木県の藤岡町というところにあります。こちらは飛ぶだけなら2万8000円~3万2000円で、カメラ撮影を入れると3万9000円~4万6000円になります。

 

 

この施設はヘリコプターで4000メートルまで上昇し、50秒の飛行後、パラシュートを開いて10分くらい空中遊泳ができるそうです。天候次第では筑波山や東京都心、東京湾や日光連山の景色を楽しむことができます。資料請求できるので気になった方は是非チェックしてみてください。

 

スカイダイビングは事故も多い?

 

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スカイダイビングの事故について調べてみました。日本で起こった事故を見てみると、骨折などの重傷に至ることが1000回に1回で死亡事故が起こるのは5万回に1回と言われているそうです。

 

 

日本では21世紀に入ってから起こった死亡事故は2013年に起こったものの一件のみで思ったより少なく感じます。しかし、絶対に安全ということではないということが分かります。アメリカでは年間で60名ほどの死亡例があるとのことで、そういう情報を聞くと怖くなります。

 

 

スカイダイビングの安全性についてはかなり安全性能の高い用具を使用していますし、パラシュートも予備を必ず装備します。飛んでいる時に意識がなくなった場合でも高さを感知して自動で開くパラシュートもあるようです。

 

 

しかし、それでも不注意などでパラシュートが引っかかってしまったりして事故が起こることはあります。でもタンデム飛行でインストラクターの人がついていてくれればそういった心配もほとんどする必要はないようです。

 

オーストラリアで絶景も楽しめる場所と料金は?

オーストラリアで絶景を楽しみながらスカイダイビングをするなら、ケアンズがおすすめのようです。空からグレートバリアリーフを眺めながらのスカイダイビングは凄く綺麗なんだそうです。

 

 

ケアンズのスカイダイビングの施設はいくつかあるようですが、なかでも唯一日本人のスタッフが対応してくれるところがあります。それは「タンデムケアンズという施設です。日本のインストラクターが一人おられるそうで、この方が休みではなかったら対応してもらえるそうです。英語が不安な方でも楽しむことができますね。

 

 

料金はフリーフォールという落下時間によって異なります。1万フィートで30秒間のフリーフォールだと18774円になっています。一番長く飛べて、ビーチでスカイダイビングできるプランが33282円になっていました。日本に比べると少しお安く感じますね。

 

 

オーストラリアを訪れた際はスカイダイビングにチャレンジしてみるのもいいですね!

 

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