石野田奈津代(マツコ)の回転寿司とプロフィールは?歌っている曲も

 

お寿司は好き!…でも高いから行けない。

 

…そんな悩みを解決してくれるものと言えば回転寿司!ですよね。

 

この回転寿司に魅了されたシンガーソングライターである石野田奈津代さんが、

 

1月10日放送の、「マツコの知らない世界」に出演されます。

 

今回はそんな彼女のプロフィールや楽曲、更には日本最南端と最北端の回転寿司についても調べてみました!

 

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石野田奈津代のプロフィールは?

 

 

まずは彼女のプロフィールを軽く紹介していきましょう。

 

 

名前:石野田 奈津代(いしのだ なつよ)

 

出身地:東京都神津島村

 

生年月日:1980年4月28日(36歳)

 

職業:シンガーソングライター(1999年~)

 

所属事務所:SONGLiFE

 

 

石野田さんは現在、シンガーソングライターとしてご活躍されていますが、その道のりは、中々過酷なものです。

 

小・中学校時代にいじめられていたため、「いじめっ子を見返すため」に、歌手になろうと決意。

 

その後、高校入学と同時に島を離れ、東京本土に上京し、ギターを始めます。

 

高校時代に人生最大のショックを受けたという「浮気=失恋」により、抑えきれない想いをぶつけるため、本格的に作詞作曲を開始。

 

…と言う、自分の人生の「辛い壁」を常に音楽にぶつけて来たんだな…と言う印象を受けますよね。

 

そんな彼女は、高校卒業目前の18歳の時、「いしのだなつよ」名義で夢であったメジャーデビューを果たします。

 

しかし、「メジャーデビューが夢」であった彼女は、その夢が叶ったことによって、自らの夢を見失ってしまい、

 

その2年後にはレコード会社・所属事務所との契約を打ち切られてしまいます。

 

その後、バンド「kicca」を結成し、インディーズデビューもしますが、バンド内での音楽性に悩んでしまい、

 

ついには「なにを歌っていいかわからない」と作詞作曲が出来なくなってしまい、このバンドも自然消滅。

 

しかし、2005年に『自分の歌いたい歌をうたおう!』と決意し、「いしのだなつよ」から漢字の「石野田奈津代」に名前を変え、再始動!

 

自身の自主レーベル「SONGLiFE」を設立し、高校時代に行っていた路上ライブも再開しつつ、徐々にその知名度を上げていきます。

 

そして遂に2009年のデビューから10年目に、シングル「春空 -ハルソラ-」でメジャー再デビューを成し遂げます!

 

インディーズ時代にもリリースしていたこの曲は、「誰も知らない泣ける歌」(日本テレビ系列)他、様々なメディアで取り上げられ、

 

「泣かせるシンガーソングライター」として、多くの反響を呼びました。

 

そして、現在も現役のシンガーソングライターとして日々精力的に活動されています。

 

その活動として全国を周っていた石野田さんに、思わぬ転機が訪れます。それは「回転寿司マニア」としての称号です。

 

全国ツアーやラジオのキャンペーンで日本全国へ行くたびに、地元の回転寿司を食べ歩き、SNSで呟いていた石野田さん、

 

そんなある日、突然「ヒルナンデス!」(日本テレビ系列)から「回転寿司マニア」としての出演依頼が入りました。

 

この番組から、シンガーソングライターとしてだけではなく、「回転寿司マニア」としての石野田さんが誕生したと思います。

 

石野田さん曰く、回転寿司の魅力は、

 

 

「お酒を飲まない私にとって、お茶が無料!座って1分で食べられる!好きなネタを好きなだけ!」

 

「意外と安い!職人さんの一生懸命働く姿がいい!」

 

 

とのことで、日本全国の回転寿司店を渡り歩くほどに熱中してしまっているようですね。

 

他にも、石野田さんの趣味としては「マンホール写真の収集(蓋の絵柄が魅力)」や、「宝石採掘(現地に行って採掘し、個展も開いています)」など、

 

かなり「濃い」趣味をお持ちのようです。

 

自分が興味を持ったことについてはとことん掘り下げ、嬉しいことや辛いことも全て「音楽」で表現する。

 

彼女の深みのある楽曲は、そのような経験から生まれてくるのかもしれませんね。

 

 

日本最南端と最北端の回転寿司の場所は?

 

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さて、彼女がマニアとまで公言してしまう程の回転寿司。

 

大手チェーン店が馴染みとなってしまうと、どのお店に行っても同じ味だと思いがちですが、そんなことはありません。

 

では実際に、「そんなことはない」の一例をご紹介しましょう。

 

今回紹介するのは、日本最南端と最北端の回転寿司店です。ちなみに、すでに石野田さんは来店済みでした。(笑)

 

 

日本最南端の回転寿司店:鮨人(すしんちゅ)

 

 

沖縄の石垣島にある日本最南端の回転寿司店です。

 

ゴーヤ・オクラ・ナーベラーを使用した島野菜三種盛や、海ぶどうのプチプチ感とマグロの組み合わせがクセになる海ぶどう軍艦、

 

タレが絶品のアグー豚のお寿司、もずく天ぷらなど、首都圏では中々耳にしないお寿司がてんこ盛りです。

 

もちろん、味についても石野田さんが絶賛されていますね。

 

また、このお店の一風変わった名物が、タッチパネルからオーダーした際に運ばれる「新幹線」の模型をあしらった配膳方法です。

 

他の回転寿司店でも同じような物があるのでは?と思われるかと思いますが、注目して欲しいのはその先頭車両。

 

沖縄の人なら誰もが知っている、特撮ヒーロー「琉神マブヤー」の人形が乗っているんです。

 

そう言った細かい演出にも手を抜かないお店は、観光客だけではなく、地元の方々にも愛されているようです。

 

石垣島回転すし 鮨人

 

 

日本最北端の回転寿司店:花いちもんめ

 

 

北海道・稚内にある日本最北端の回転寿司店です。

 

こちらも地方ならではの食材が満載となっています。

 

甘さが一般流通物とは全然違う、うに軍艦や、さっぱり甘くてやさしい味の浜茹でたこ足、玉子の上にマヨネーズをかけて炙った炙り玉子、

 

下の上でとろけるキングサーモンや、そして何と言っても稚内名物のホタテ!

 

旬の時期である夏に来店すれば、最高の物が味わえるそうです。

 

北の海で捕れた最高の食材を味わえるこの喜びは、とても大きな感動をもたらしてくれるようです。

 

日本最北端の回転寿司店:花いちもんめ

 

 

どうでしょうか?

 

わかり易く最南端と最北端の回転寿司店を紹介してみましたが、かなりの差がありますよね?

 

もしかしたら、普段あなたが何気なく食べている回転寿司店も、他では味わえない個性があるのかもしれませんよ?

 

次に来店した時には、そんな部分を発見してみるのも面白いかもしれませんね。

 

石野田さんは他にも様々な回転寿司店を来店されているようで、その様子は彼女の公式サイトやSNSからも閲覧できます。

 

 

シンガーソングライター石野田奈津代の歌は?

 

回転寿司について説明してきましたが、石野田さんのご職業は回転寿司マニアではなく、

 

なおかつダイヤモンドハンターでもマンホールマニアでもありません。

 

個性の強さに目がいってしまいがちですが、「シンガーソングライター」です。

 

彼女は現在も現役で活躍されており、あくまでも個人的な感想になってしまいますが、とても良い歌を歌われています。

 

前述した、シンガーソングライターになるまでや、その後の彼女の過酷な経験や、個性の強い趣味のおかげでしょうか?

 

時を重ねる毎に、どんどん曲に深みが出ていくような…本当にそんな印象を受けます。

 

私のおすすめは、「60億分の1」です。

 

 

「いしのだなつよ」名義の曲でも、大変素晴らしい歌を歌われていますので、興味がある方は是非そちらも聞いてみて下さい!

 

 

まとめ

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

今回は石野田さんの個性に押されてしまい、かなりの量になってしまいましたが、皆さんついてきてくれましたか?

 

まだまだ彼女について語ることは多々あり、全て紹介し切れないのが非常残念です。

 

そんな石田さんが、2017年1月10日に放送される、「マツコの知らない世界」で回転寿司の魅力について語られるそうです!

 

果たして、どのような回転寿司の魅力を紹介してくれるのかだけでなく、マツコさんと、どんな絡み方をしてくれるのかにも注目が集まりますよね?

 

そんな石田さんが出演する「マツコの知らない世」は、1月10日、夜8時57分よりTBS系列にて放送されますので、お見逃しなく!

 

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