貝谷久宣医師の評判と病院の場所はどこ?著書や経歴についても

 

1月16日放送の主治医が見つかる診療所では、今まさに気になる「正月太り」がテーマ!ゲスト出演の医師が心療内科医の貝谷久宣先生とちょっと意外な専門家です。

 

 

正月太りと心療内科の関係性も気になりますが、貝谷久宣先生の評判や病院の場所、著書や経歴などについても気になったので調べてみました。

 

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貝谷久宣医師の評判は?

 

 

メガネの奥の優しい眼差しに白髪といった貝谷先生、若い頃はイケメンだったんだろうなという想像がすぐにできます。

 

 

心療内科という専門からも、優しい人なんじゃないかというイメージですが評判が気になりますね。

 

 

貝谷先生は心療内科の先生ですが、中でもパニック障害の名医として名前があがる先生です。

 

 

名医やカリスマと言われる一方で、私には合わない先生だったなどネット上での書きこみもみられます。

 

 

どんな病気をしてもお医者さんとの相性は気になるところですが、心療内科となるとより重要に感じます。

 

 

名医カリスマと呼ばれるくらいの経歴と実績がある先生ですが、評判となるとその肩書きがプラスに働く患者さんもいればマイナスに働く患者さんもあるようです。

 

 

貝谷久宣医師の経歴とプロフィール

 

貝谷先生は1943年12月8日生まれで今年74歳、愛知県名古屋市の出身です。

 

 

大学を卒業してから、岐阜大学医学部神経精神医学教室に所属し、神経病理学や生物学的精神医学の研究に従事していたそうです。

 

 

精神科の先生というのは研究を主にしている印象を受けますが、貝谷先生は1972年より2年間ドイツに留学し、帰国後は講師や助教授を歴任、自衛隊中央病院の神経科部長などを勤めています。

 

 

研究と臨床という経験と実績を積んだ貝谷先生は、1993年に「なごやメンタルクリニック」を開院します。

 

 

赤坂、横浜、鎌倉山と次々にクリニックを開院し、パニック障害といった不安症の臨床研究に力を注ぎ「不安・恐怖症、パニック障害の克服」や「脳内不安物質」といった本も出版しています。

 

 

2009年には第1回不安障害学会会長、岐阜大学医学部で非常勤講師、岐阜大学の客員教授、岐阜薬科大学で保健室カウンセラーとひっぱりだこです。

 

 

現在は医療法人和楽会の理事長、パニック障害研究センター代表、京都府立医科大学客員教授を務めるなど、スペシャリストと言われるのも納得の経歴です。

 

 

貝谷久宣医師はどこにいるの?

 

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出身は名古屋で岐阜でお仕事していたりと東海地方で育った先生ですが、現在は東京の赤坂クリニックで診療もしているようなので東京にもくるんでしょうね。

 

 

平成24年から京都府立医科大学客員教授に就任しているので、東京と関西を行ったり来たり、全国を飛び回っているんだろうなという印象です。

 

 

貝谷久宣医師の著書は?

 

「不安・恐怖症、パニック障害の克服」や「脳内不安物質 [ 貝谷久宣 ]」は1996年頃に出版されたもので、監修や編集に翻訳まで入れると、とても多くの本に関わっている先生です。

 

 

「対人恐怖―社会不安障害」「不安・恐怖症―パニック障害の克服」「気まぐれ「うつ」病 誤解される非定型うつ病」「不安・恐怖症のこころ模様 パニック障害患者の心性と人間像」と当たり前ですがとても専門的な題名が並びます。

 

 

イラストなどで分かりやすく解説された「よくわかる」シリーズでは、多くの監修を務めています。

 

 

よくわかるパニック障害・PTSD [ 貝谷久宣 ]」、「うつ、ストレス、不安に負けない!よくわかる薬いらずのメンタルケア【電子書籍】[ 貝谷 久宣 ]」などこのあたりなら手軽に読めそうですね。

 

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