嫌われる勇気の1話の視聴率と感想は?再放送とあらすじも

 

ドラマ嫌われる勇気ご覧になりましたか?アドラー心理学をテーマにしたドラマと言うことで注目されていました。1話のあらすじや感想、視聴率や再放送の情報など調べてみました。

 

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嫌われる勇気1話のあらすじについて

 

 

第一話のあらすじは、香里奈さん演じる刑事の庵堂蘭子が属する捜査一課に加藤シゲアキさん演じる新人刑事の青山年雄が配属されます。青山は蘭子と組んで、モデル殺害事件の捜査に加わるように命じられます。

 

 

青山は携帯を持たない蘭子を探し当てたときに第二の事件の連絡が入ります。二人目の被害者も同じ雑誌のモデルでした。現場に到着すると同じ捜査一課の丸山智己さん演じる浦部が遺体を調べていました。浦部は二人に周辺の聞き込みをするように指示しますが蘭子はそれを無視して遺体を調べます。

 

 

さらに遺体を見た医学部助教の相楽樹演じる相馬が空かした見解も安易な妄想だと一蹴します。別の日にはモデル連続殺人事件の捜査会議が開かれる中、蘭子は参加せずにパソコンに向かっていました。マイペースな蘭子に青山はうんざりしてしまいます。上司に相談すると別の任務を与えられます。

 

 

その任務は警視庁のコンサルタントを務める教授、椎名桔平さん演じる大文字に会うことだった。大文字は青山が蘭子の下の配属だと聞き、蘭子を理解するには「アドラー心理学」を知る必要があると話し始めました。

 

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嫌われる勇気1話の感想

 

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1話を見てみての感想はアドラー心理学というものに興味がわきました。私はこのドラマを観るまで、アドラー心理学というものを知らなかったので、とても新鮮に感じました。

 

 

日本人は遠慮したり、相手を立てたり、相手の気持ちを考えて行動する人が多いと思うので、それから考えるとアドラー心理学の自分の主観で生きている、思ったことを口にするということはなかなか普通の人では実践できないかもな。と感じました。

 

 

今回の第一話で出てきた、言いたいことが言えない女性は多くの人が当てはまると思います。みんながこう言っているから・・・と流されてしまいがちなこととか私自身あるのでハッとしました。そういった面ではとても興味深いドラマだと思いました。

 

 

しかし刑事物のドラマとして見てみると、テンポがゆっくりで少し盛り上がりに欠ける内容だったかなと感じました。事件の解決にアドラー心理学が関係しているわけでもなかったのでちょっとちぐはぐな印象を受けました。

 

 

ネットでのドラマを観た感想も調べてみました。思いの外低評価が多く少し驚きましたが、アドラー心理学をテーマにしたドラマと言うことで注目度が高かった分、刑事物のドラマとしての魅力が少し足りなかったのかもしれないです。2話目以降に期待したいです。

 

 

そして、蘭子の過去についても気になります。こちらも2話以降に少しずつ解明されていくと思うので見ていきたいと思います。

 

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嫌われる勇気1話の視聴率について

視聴率は平均視聴率8.1%でした。印象としてはこのくらいかな?と言ったところでしょうか?前回のクールのドラマもだいたい平均視聴率が8%だったので良くはないが、悪くもならなかったという印象です。

 

 

しかし、原作がベストセラーだったことを考えると注目度は高かったはずなのに、すこし期待外れだったのかもしれません。今後のドラマの内容とともに視聴率の推移にも注目していきたいです。

 

再放送について

現在の時点でテレビでの再放送の情報はありませんでした。しかし、フジテレビオンデマンドというサイトで放送後一週間は無料で最新話を視聴することができます。もし気になった方はチェックしてみてくださいね。

 

 

フジテレビオンデマンド

 

 

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