ボルダリングが出来る京都の笠置町の場所はどこ?初心者でも大丈夫?

 

最近始める人が増えてきているボルダリングはNHKのあさイチでも紹介される様です。運動やダイエットにも良いと言うことで女性がチャレンジすることも増えているようです。今回は京都にある笠置町の笠置ボルダーについて紹介します。場所や、難易度、駐車場についても調べてみました。

 

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ボルダリングが出来る場所は笠置町のどこ?

 

 

笠置町は京都府相楽郡にある町で、木津川の流れる京都府南部の田舎町です。「わかさぎのはばたくまち 美しい自然と史跡に恵まれた心ふれあう町」を町の標語に掲げていて、町の特産品は椎茸とキュウリです。

 

 

日本で2番目に人口の少ない町として知られている笠置町ですが、ボルダリングでは関西2大エリアの一つとして称された時期もあったそうです。そんな笠置ボルダーは木津川沿いにあります。

 

 

エリアが3つあって、まずは下流エリアです。13種類の岩があり、それぞれ登っていく位置によって難易度が違うようです。この中の「フィネス」という岩は笠置の第一歩。と紹介されていたので初めてこちらを訪れた方は是非こちらからチャレンジしてみてくださいね。

 

 

次に中流エリアです。こちらは16種類の岩がありました。おむすび岩という岩にはビギナーラインというところがありましたが、こちらの中流エリアは少し難易度の高そうな岩が多くありました。ある程度慣れてからチャレンジした方がよさそうです。

 

 

上流エリアには笠置の代名詞と言われている「バカボン岩」というところがあります。こちらはかなり難易度が高く、慣れている人じゃないと挑戦するのはやめておいた方が良さそうです。初心者でもチャレンジできそうなのがジーザスクライストロックと大スラブ岩です。こちらもルートによって難易度が変わるようですが、比較的簡単なルートもあるようです。

 

もーりんさんのサイトよりhttp://asunitodoku.com/

初心者や女性でも大丈夫?

初心者の方や女性の方でもチャレンジできるかと思います。しかし、室内で行うボルタリングと違って、自然を相手に行うものなので、事故などには注意しなければいけませんし、初心者同士で行くのは危険だと思われます。

 

 

しっかり準備をして、経験者の方と行かれる事をおすすめします。そして、笠置ボルダーは通年シーズン行けると書いてあるサイトが多いそうですが、真夏や冬は向かないようです。特に冬は山陰で陽が当たらないので凍えるような寒さになるそうです。行かれる際は天候にも注意した方がよさそうです。

 

行く前にボルダリングの本も見ておきましょう!

 

① インドア・ボルダリング練習帖 [ ROCK&SNOW編集部 ]

 

② 無性に壁が登りたくなる!頭脳系スポーツ ボルダリング(入門)【電子書籍】[ 辻 アラタ ]

 

③ 日本100岩場(4(東海・関西))増補改訂新版 [ 北山真(フリークライミング) ]

 

 

利用料金はいくら?駐車場のついても

 

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笠置ボルダー自体は無料で利用することができます。笠置のボルダリングエリアの専用駐車場というものはありません。しかし、この周辺にはキャンプ場やバーベキューのできるレジャー施設があるのでそちらの有料駐車場に停めて、歩いて行くか、笠置ボルダーの岩場の入り口に古びた旅館があり、その旅館の駐車場を有料500円で利用するのが一般的なようです。

 

 

周辺の道は狭いので路上駐車などの迷惑な行為はやめましょう。

 

初心者向けのシューズはこんな感じが良さそうです。→ SCARPA(スカルパ)フォース WMN【送料無料】【smtb-ms】【ウィメンズ】【ボルダリング】【クライミング】【クライミングシューズ】

 

ボルダリングにおすすめの季節は?

笠置ボルダーは本などで紹介されているものには通年シーズンだと書かれていることが多いそうですが、夏はお勧めできないようです。夏は暑さで登ることが困難だったり、中流エリアがジャングル化してしまうとのことで、厳しいそうです。

 

 

比較的行いやすいのが春と秋ですが、中流エリアのジャングル化が秋はまだ後退していないので難しいそうです。ボルダリングを行うには一番冬がいいそうです。がとても寒いです。防寒対策はしっかりして行った方がよさそうです。

 

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