団塊ジュニア世代の特徴と年齢は何歳?ゆとり世代とは違う?

 

団塊世代はすでに年金をもらってる世代、では団塊ジュニア世代というのは何歳からになるのでしょうか?ゆとり世代の特徴などは度々取り上げられますが、団塊ジュニア世代にもやはり特徴があるようです。

 

 

団塊ジュニア世代の年齢と特徴、年金を払わないとどうなるのか?今からできる対策など調べてみました。

 

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団塊ジュニア世代とは?

 

 

団塊の世代と呼ばれるのは、第二次世界大戦後の第一次ベビーブームで生まれた世代で1947年~1949年生まれの世代、2017年には68歳~70歳になる人達をさします。

 

 

たった3年程度ですが合計出生数は約806万人、100万人を割ったといわれる2016年の出生数から考えれは世代といっていい充分な人数です。

 

 

団塊の世代が親になり毎年200万人以上の子供が生まれた世代、1970年代前半生まれを「団塊ジュニア世代」といって2017年に47~43歳になるあたりの世代をさします。

 

 

1975年~1984年生まれを団塊ジュニア世代の後の世代ということで「ポスト団塊ジュニア世代」とも呼びますが、広い範囲で1970年代生まれをさして「団塊ジュニア」とも呼ぶようです。

 

 

第二次ベビーブームで生まれたということで人口も多いこの世代、小学校時代はバブル経済の好景気の中、巨大マーケットとしても注目されています。

 

 

人数が多いので受験戦争、せっかくいい大学に入っても就職氷河期という時代にぶちあたり、正規雇用につけずに、その後の結婚出産にまで影響して第三次ベビーブームはやってきていません。

 

 

インターネットの普及した時期に社会人となっているので、ネット文化の担い手の中心として新しい機器やゲームなどを使いこなす人が多くなった世代かもしれませんね。

 

 

「貧乏くじ世代」「不運の世代」ともいわれることもあり、貯蓄額も少ないことも特徴的なこの世代、今後は団塊世代である親の介護問題がまっている中、自分の年金支給が70歳からなんてニュースは不安でしょうがありません。

 

 

年金を払わないとどうなる?

 

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経済的に年金が払えないのではなく、支給されるかわからない国民年金を払いたくない!と考える人も多くなりそうです。

 

 

実際に国民年金保険料の納付率は、平成26年度で63%と低い水準で回復の兆しもありません。

 

 

現行制度では65歳で老齢年金が支給されますが、年金を払っていなければもちろん年金はありません。

 

 

資産を持っていれば問題ないでしょうが、高齢になっても働き続けなければならず、仕事先があるかもわからない状況に陥りそうです。

 

 

年金がもらえるまで生きてるかわからない!という人もいるかもしれませんが、障害を持ってしまった時にもらえる「障害年金」や残された遺族のための「遺族年金」などは、国民年金を払っていなければもらえません。

 

 

国民年金保険料を滞納している人の強制徴収対象を、2017年度から拡大する方針が決まっているそうです。

 

 

保険料を払えるだけの十分な所得や資産があるのに払っていない人、まさに払いたくない人に対する強制徴収ですね。

 

 

自分達の世代のことも気になりますが、子供や孫たちが苦労しないようにしっかり関心を向けていないといけないのが年金問題です。

 

 

年金のかわりになるものってある?

 

第1号被保険者で1ヶ月の保険料15,590円、半分は税金で支払われているので実際は月額31,180の保険料が支払われています。

 

 

民間の保険でこれだけお得な保険はなく、民間の保険に入ってるから国民年金には入らないというのはもったいないということになりそうです。

 

 

国民年金に入った上で、足らない部分をさらに民間の保険に加入というのが理想です。

 

 

年金を払ってこなかった高齢者が、生活保護を受けているという事例もあります。

 

 

年金のかわりに生活保護を受ければいいじゃない、と思う若者もいるかもしれませんね。

 

 

現行の制度では持ち家の人は生活保護は受けられず、世帯構成なども考慮されます。

 

 

今後はこういった年金制度と生活保護の現状を考慮しながら制度が変わっていく中、将来も今のように生活保護が年金のかわりのように都合良くいくとは限りません。

 

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