嫌われる勇気の2話の視聴率と感想は?再放送とあらすじも

 

ドラマ嫌われる勇気の第2話が放送されました!あらすじや感想、2話の視聴率や再放送について調べてみました。

 

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あらすじについて

 

 

「絶対に消えないペン」などのヒット商品があるメーカーの執行役員の市川という男が深夜に会社の窓から転落死をします。現場の状況や第一発見者の証言から浦部は自殺だと言いますが、青山とともに現場に現れた蘭子はそれを否定します。

 

 

この事件は自殺に見せかけた殺人で犯人は被害者と同じ会社に勤めるものだと推理をしました。遺体を司法解剖しためい子も蘭子と同じ推理をします。市川が働いていた商品開発部には絵実華(大後寿々花さん)竹内(笠原秀幸さん)などの社員がいました。聞き込みに来た蘭子は1年前、市川が転落した窓のある部屋で同じ部署の成美という若い女性が自殺していたことを知ります。

 

 

1年の間に同じ部屋から2人の死者が出たことを怪しんだ捜査一課は事件当日の市川の足取りを追うことにします。青山は自分が何をしたらいいか上司に尋ねると蘭子に従えと

言われてしまいます。

 

 

青山は蘭子に付いて社内を歩き回って事情を聞いていきます。そして蘭子は社員達が「変わらない」という決断をしていると青山に言います。意味が分からない青山は大文字を訪ね、それを報告します。すると蘭子が意図するのはアドラーの目的論だろう。と話し始めました。

 

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第2話の感想

今回はアドラーの目的論が鍵になった回でした。この目的論というのは「行動や感情は目的の為に創り出される」というものです。

 

 

今回の犯人は一年前に自殺した女性と付き合っていて、自殺した原因が今回の被害者のパワハラだと知った犯人は復讐をしたという結末でした。自殺した女性を残業続きで追い込み、消えないペンの開発の手柄を横取りされた・・・ということで被害者に同情の余地ないなと、犯人は恋人の弔いだと語ったのに、それを蘭子は否定しました。

 

 

それは上記で紹介した目的論で、被害者を殺したいと思った目的の動機付けに彼女を利用しただけだと言いました。個人的には普通に考えたらそういう発想にはならないのでちょっともやっとしました。しかし、今までの刑事物ではかわいそうな犯人・・・みたいな流れになってしまうようなところをバッサリ切り捨ててしまう蘭子の新しさを感じました。

 

 

ネットの感想も見てみると、蘭子のキャラがブレてきた。という意見や、無理矢理アドラーを入れようとして無理があるなどの厳しい意見も見られましたが、楽しんで毎週見られている人もいて賛否両論といった感じでした。

 

推理しながら見たい人には少し物足りない内容なのかもしれませんが、アドラー心理学に興味のある人は楽しんで見られるのではないでしょうか。

 

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視聴率について

 

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視聴率は6.4%でした。初回放送が8.1%だったので1.7ポイントダウンとかなり下げてしまいました。ネットでも爆死と言われてしまっています。今後どうなっていくのかわかりませんが、ちょっと厳しい空気はあるようです。

 

しかし、一話完結の見やすいドラマではあるので、今からでも遅くはないですし、ゲスト出演の俳優さん次第では視聴率に変化が出る可能性もあります。

 

 

今後の視聴率も注目していきましょう。

 

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再放送について

再放送についての情報はありませんでした。あまりにも視聴率がよくないという事態になるともしかしたら新たな視聴者の獲得として再放送という可能性もありますが、今のところそれもないようです。

 

 

もし見逃した!というかたはフジテレビオンデマンドで1週間までは無料配信されているのでそちらでチェックしてみてくださいね!

 

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