ララランドのストーリー(あらすじ)は面白いつまらない?ネタバレは?

 

映画ララランド、気になるストーリー(あらすじ)や実際に見た人の面白いのかつまらないのかなど評価を調べてみました。主演女優のエマ・ストーンやネタバレについても紹介します。

 

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ララランドのストーリーは?

 

 

売れない女優とジャズピアニストの恋を往年の名作ミュージカル映画を彷彿とさせるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描いています。

 

 

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のエマ・ストーン演じるミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーでピアニストのライアン・ゴズリング演じるセバスチャンと最悪な出会いをします。

 

 

そして後日、ミアはあるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。セバスチャンはいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていました。二人は恋に落ち、お互いに夢を応援し合いますが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから何かが狂い始めていきます。

 

 

紹介されているあらすじはここまででした。ネタバレについても色々なところを探しましたが発見できずです。すみませんでした。

 

ララランドは面白い?つまらない?

口コミや評判はとてもいいです。ストーリーはもちろんですが、曲についての評価がとても高かったです。ミュージカル映画というと少し抵抗のある人もおられると思いますが、この映画はそういうひとでも楽しめる内容になっているそうです。

 

 

そして、日本ではまだ公開されていませんが、海外ではとても評価されています。まずは第73回ベネチア国際映画祭でエマ・ストーンが最優秀女優賞、第41回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞しました。

 

 

さらに、第74回ゴールデングローブ賞では作品賞(ミュージカル・コメディ部門)など合計で7冠を獲得しました。そして、アカデミー賞では13部門で14ノミネートを獲得しています。作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞、美術賞、撮影賞、衣装デザイン賞、編集賞、音響編集賞、録音賞、作曲賞、歌唱賞で2曲です。

 

 

この14のノミネートは歴代最多に並ぶ記録で、アカデミー賞88回の歴史の中で2作品しかないということです。1つは1950年公開の「イヴの総て」と1997年公開の「タイタニック」です。

 

 

タイタニックはノミネートされた14部門の内11部門でオスカーを手にしています。ララランドはアカデミー賞でも沢山の賞を受賞するだろうと予想されています。そういった点からも評価されていることが分かりますし、多くの人が日本での公開を楽しみにしているので、かなり期待できる作品だと思います。

 

関連:ララランドの上映期間はいつまで?評価や評判とサントラも紹介!

 

エマ・ストーンとは?

 

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ララランドで主演女優を務める、エマ・ストーンは1988年11月6日生まれの28歳です。アメリカ出身の女優さんです。2005年にTVドラマで女優デビューを果たして以来、コメディやアメコミなど18作品もの映画に出演されています。

 

 

2014年には「バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で第72回ゴールデングローブ賞と第87回アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされました。そして、エマ・ストーンが知られるきっかけになった作品は「アメイジング・スパイダーマン」のヒロイン・グウェン・ステイシー役でした。ご存じの方も多いと思います。

 

 

主な出演作品は「小悪魔はなぜモテる?! [ エマ・ストーン ]」や「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ [Blu-ray]」「アメイジング スパイダーマン 【DVD】」などがあります。今回の作品、「ララランド」も彼女の代表作になると思われます。是非ララランド以外の映画もチェックしてみてください。

 

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