ハクビシンの食べ物(餌)や天敵は?漢字表記と大きさについても

 

ハクビシンという名前は聞いたことがあっても、好きな食べ物(餌)や天敵、どんな大きさでどんな動物なのか知っていますか?漢字表記になるとその特徴が分かるかもしれません!

 

 

タヌキやアライグマなんかと間違われやすいようですが、ハクビシンに注目してその特徴を調べてみました。

 

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ハクビシンの食べ物(餌)は何?

 

 

ネコ目ジャコウネコ科の哺乳類であるハクビシン、野生では主に山林で生活している動物で雑食です。

 

 

雑食ですからなんでも食べれるということ、野山では植物中心に果物木の実を食べ、コオロギトカゲカエルネズミ昆虫類も食べているんでしょうね。

 

 

人に飼われているわけではないので好物はないようですが、人里に降りてきたハクビシンは農作物や生ゴミといった人の作ったものをもちろん狙います。

 

 

魚なども食べられるので、人里に降りてきたハクビシンは水槽のメダカや金魚まで食べてしまうそうです。

 

 

農作物や生ゴミといった簡単に手に入る餌の味を覚えてしまったら、山林には帰らず人里に居着いてしまうことはある意味自然です。

 

 

ハクビシンに天敵はいる?

 

日本の在来種か外来種かはっきりしていないハクビシン、一般的にはフクロウやタカといった猛禽類が天敵になるようです。

 

 

見つかったら追い出されるので人間も天敵になるのでしょうが、最近ではアライグマが一番の天敵になっているようです。

 

 

外来種であるアライグマは山林だけでなく、人里に降りてきた住宅街でも屋根裏や床下といった住みたいところがまるかぶりです。

 

 

アライグマの方が体重も重くて凶暴、ハクビシンの方が追い出される結果となるようです。

 

 

ハクビシンを漢字で書くと・・・

 

 

画像でみると中々可愛らしい見た目のハクビシン、漢字で書くと「白鼻芯(ハクビシン)」です。

 

 

鼻から額にかけて毛が白くなっていることが名前の由来で、アライグマやタヌキと比べる時にも一番分かりやすい特徴です。

 

アライグマ ↑↑↑

 

鼻筋の白が目立ちますが、耳の下にも左右対象の白斑があって、ピンク色をした鼻も目立ちます。

 

 

脚は短いですがしっぽが長いので、アライグマやタヌキよりもスラリとした印象があります。

 

たぬき ↑↑↑

 

ジャンプ力があり木登りが得意で、小さな穴でもあれば天井裏などにも簡単に入り込めるそうです。

 

 

冬眠まではしませんが、夜行性で春から秋が活動的な時期となっています。

 

 

可愛い見た目からは残念なことにとっても臭い動物で、住居に住み着かれた際には糞や尿といった糞害が起こり、立派な「害獣」ということになってしまいます。

 

 

ハクビシンの大きさや鳴き声は?

 

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ハクビシンの体長はおよそ60cm、尾っぽが40cm程あるのでだいたい1mくらいの長さに感じます。

 

 

アライグマの体長とほぼ変わりませんが、ハクビシンの体重が3kg程であるのに対してアライグマは6kg程とハクビシンの細長い感じが伝わるでしょうか。

 

 

ネコ科といってもトラから子猫まで鳴き声は様々、ハクビシンはどんな鳴き声なんでしょうか。

 

 

 

 

ネコの様にも聞こえますがネズミのような感じもあり、夜行性なので天井裏に住み着かれたらやはりうるさいでしょうね。

 

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