花粉症の目薬でおすすめは?コンタクト用だけのランキング2017!

 

花粉症がそろそろ気になる季節になりました。コンタクトを使用している人も多いと思います。そんなコンタクトを使用している人必見のおすすめの目薬ランキングや普通の目薬とコンタクト用の目薬の違いなどを(2017年2月)調べてみました。

 

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コンタクト用の花粉症目薬ランキング!

 

 

コンタクトを使用をしようしていても使える目薬で花粉症に効くものをランキング形式で紹介していきたいと思います。

 

 

まず第1位は、「ロートアルガードコンタクトa」です。この目薬はコンタクトレンズがソフトでもハードでも使うことができ、目のかゆみや疲れ目にも効果があります。

 

 

第2位は、「ロートCキューブ クリアフラッシュAL」です。こちらもソフトでもハードでも使えます。目やにが多いときや目の炎症を抑えたいときに使えるというのが特徴の目薬です。

 

 

第3位は、「スマイルコンタクトAL」です。いち早くかゆみを抑えてくれるだけで無く、傷つきやすい角膜までも保護してくれるという特徴があります。

 

 

どの目薬も良い目薬なのであとは自身の使用感や好みだと思います。ドラッグストアなどで店員さんに聞いてみるのもいいかもしれませんね!
【白井田七。茶】
 

コンタクト用の目薬と普通の目薬の違いは?

市販の目薬には容器内で菌などが繁殖しないように防腐剤が含まれています。しかし、コンタクトレンズにとってはこの防腐剤がトラブルの原因になってしまうことがあるそうです。そのトラブルとは、角膜の細胞を傷つけてしまう可能性があるということです。

 

 

コンタクトレンズは角膜の上に載せて使用するので裸眼の状態よりも負担が大きく、自覚できないような小さな傷を付けてしまうことがあります。角膜が弱っている状態で防腐剤の影響を受けやすくなってしまいます。なのでコンタクトレンズ用と普通の目薬の違いは「防腐剤」が含まれているか含まれていないかということだそうです。

 

 

コンタクトレンズにはハードとソフトがあります。ハードは素材が固いので目薬などの影響をあまり受けません。ソフトは水分を含んだレンズなので目薬の成分が吸い込まれて蓄積しやすくなります。なので防腐剤の入っているものを差すとレンズが防腐剤をため込んでしまって、角膜が防腐剤の危険にさらされることになってしまいます。
30年間花粉に苦しんだ私が自分のために考えました。
 

普通の目薬は使えない?

 

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防腐剤が入っている目薬は危険だと説明しましたが、ソフトのコンタクトレンズには「ワンデータイプ」と言われる使い捨てタイプや、「2WEEKタイプ」や「マンスリータイプ」など使用期間によっていろいろな種類があります。この中で唯一防腐剤の影響を受けにくいのが「ワンデータイプ」の使い捨てコンタクトレンズです。

 

 

防腐剤入りの目薬をたとえさしてしまったとしてもその日のうちに捨ててしまうため、防腐剤の影響はそれほどにないと言われています。しかし、基本的には目薬を差す場合はコンタクトレンズを外して使用するほうがいいようです。防腐剤の入っていない、コンタクトレンズ用の目薬を使った方が目には良さそうですね。

 

 

ここまで市販の花粉症対策の目薬を紹介しました。が、ちょっと心配だなと感じる人もおられると思います。そういった方は眼科を受診し、コンタクトレンズを付けていることを伝えて診察を受けられることをおすすめします。

 

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