水戸の梅まつり2017の混雑や開花情報(見頃)について!夜も楽しめるの?

 

水戸で綺麗な梅が見られる水戸の梅まつり2017の混雑状況や梅の開花情報(見頃)や開催されるイベントについて調べてみました!水戸の偕楽園の花火動画もあります。

 

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水戸の偕楽園の開花情報(見頃)は?

 

 

水戸の偕楽園は日本三名園のひとつとして知られています。約100品種3000本の梅が植えられていて、毎年2月から3月には全国から大勢の観光客が訪れます。現在の開花情報を調べてみました。2月12日現在で園内の雪は消えて、梅は綺麗に咲いているようです。公式のHPで動画で梅の状況を見ることができます。

 

 

水戸の偕楽園の梅は沢山の種類があるので、早い品種で1月下旬から2月下旬に開花を迎えるものや、遅咲きのもので3月上旬から4月上旬まで楽しめるものまで様々です。

 

 

見頃としては3月頃に行けばどちらの梅も楽しめそうですが、偕楽園内のイベントが3月中に行われることが多いそうなので、イベントに合わせて行きたい場合は3月中旬頃がおすすめだということでした。

 

 

現在開花しているのは737本もの梅が開花しているそうです。しかし、これは偕楽園の梅の全体の27%ほどだそうです。なのでもう少し待った方がよさそうですね。

 

梅祭りは混雑するの?

 

 

今年2017年の梅祭りは2月18日から3月31日まで開催されます。祭りが始まると混み始めますが、例年なら、3月上旬から中旬にかけて大変混雑するようです。なので2月中はそれほど混むことはないということでした。上記でも紹介しましたがイベントが3月に集中しているのも原因かもしれませんね。

 

 

ただし、梅の見頃が早まってしまうと2月中も混雑するかもしれません。公式のHPで開花状況をチェックしながら混雑状況を予想した方がよさそうですね。

 

 

そして梅祭り開催中の日曜日には「観梅デー」という日があり、さまざまなイベントがあるのと、土曜日や祝日も多く人が訪れるので混雑を避けたいなら平日がおすすめです。時間帯で言えば、朝早ければ早いほど混雑は避けられます。遠方からもたくさん人が来るので、昼に向けてどんどん混雑の度合いが増してきます。

 

 

あとは交通機関を利用する場合も時期や時間によって混雑することが予想されます。公共の交通機関を利用する人の多くは偕楽園臨時駅やJR水戸駅から偕楽園行きのバスを利用する人が多いので、偕楽園行き以外のバスルートで偕楽園近くの停留所を通るバスなどを利用することで混雑を避けて行く事ができます。

 

 

あとは多くの人が下りる東門ではなくて表門などから入るという方法もあります。

 

 

車で行く場合は高速道路を下りたところから渋滞している可能性があります。特に休日はとても混雑します。可能であれば公共交通機関を利用する方がいいと思います。どうしても車で行く場合は平日にした方がよさそうです。

 

 

 

 

梅祭りは夜もライトアップで楽しめる?

 

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3月3日から3月20日までは開演時間を延長して園内各所をライトアップするそうです。一番ライトアップで美しいと言われている時間帯が、写真の世界で「ブルーアワー」、「ブルーモーメント」と呼ばれている日没直後です。

 

 

暗くなる前の夜空が青い背景になり、紅梅や白梅のライトアップが一層美しく見えるそうです。是非行かれる方は日没直後を目指して行ってみてください。

 

 

あとは3月11日に偕楽園の常磐神社で18時から21時まで開催される、夜・梅・祭2017というイベントです。こちらはキャンドルディスプレイでライトアップされ、花火も打ち上がるそうです。とても綺麗だということなので行ってみたいですね!

 

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