嫌われる勇気5話の感想とゲスト出演者は?視聴率についても

 

嫌われる勇気の第5話が放送されました。気になるあらすじや感想、視聴率とゲストで出演されていた内山理名さんについて調べてみました。

 

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第5話のあらすじについて

 

 

蘭子は大文字のゼミのOB会に出席していました。そこには犬猿の仲で知られる塔子と美沙の姿があった。そのとき、美沙の夫で帝都大学の准教授・山岸が殺害されたと連絡が入ります。

 

 

山岸は自分の研究室で背中をメッタ刺しにされて発見されます。この遺体の状態をみて、大文字は犯人は男の可能性が高いといいます。蘭子は山岸の机に置かれた「フラワーバレンタイン」というイベントのチラシに塔子の名前があることに気がつきます。

 

 

蘭子が青山とともにイベントについて塔子に事情を聞いていると、美沙が、自分に隠れて夫に会っていたことに激怒します。

 

 

山岸はバレンタインに美沙へサプライズを考えていたと塔子は説明するが美沙は納得せずに大げんかになります。もともとは塔子と美沙は大の仲良しだったが、学生時代に塔子が交際していた山岸を美沙が奪ってから絶縁状態でした。

 

 

山岸殺害時のアリバイが無く動機もあることから塔子が容疑者として疑われます。しかし・・・というのがあらすじでした。

 

第5話の感想について

今回は「課題の分離」がテーマでした。これは他人の課題に口をだしてはいけないということです。ドラマでは、小学生の頃に塔子が原因で美沙に怪我をさせてしまい、それが元で美沙は足が不自由になってしまいました。そのことに負い目を感じ、美沙の犯行の共犯になったというのがしんそうでした。

 

 

塔子は美沙を助けることで自分の罪を軽くしようとしただけで結局は自分のことを考えていたということですね。美沙の課題に塔子は介入してしまった。ということなんだと思います。

 

 

しかし、個人的にはちょっと無理があったかな・・・と感じました。アドラー心理学の言いたいことは伝わってきましたが、それがドラマとリンクしたかというと少し疑問に思いました。

 

 

「課題の分離」については、ついついやってしまいがちですし、ドラマでたとえとして使われた子供の勉強については親はやってしまいがちですし、子供の頃親から言われた経験が誰もがあるのではないかなと思いました。なのでわかりやすかったです。

 

 

ちょうどドラマも折り返しに差し掛かってきました。今後の展開も楽しみにしたいと思いました。

 

第5話の視聴率について

 

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第5話の視聴率は6.1%でした。今回最低視聴率を更新してしまうことになってしまいました。これ以上の低下は避けたい所ですが、ちょっと心配なニュースが入ってきました。

 

 

このドラマが日本アドラー心理学会から抗議を受けてしまったそうです。アドラー心理学の理解と異なっているということで放送中止か脚本の見直しを求められているということでした。一方、フジテレビは放送中止は考えていないということです。こちらも今後どうなっていくのか注目しておきたいですね。

 

第5話ゲストの内山理名について

美沙の共犯者、塔子役で内山理名さんが出演されていました。若い頃はよくドラマでも見かけていましたし、活躍されていたイメージでしたが、最近あまり見ないなと思って調べてみましたが、最近は連ドラではなく単発のドラマに多く出演されていたようです。

 

 

干された?などとネットではささやかれていますが女優として現在も活躍されています。年齢を重ねられて、これからどんどん幅広く女優さんとして活躍していって欲しいと思います!

 

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