中野京子のプロフィール(年齢)と経歴は?怖い絵展覧会と新刊について

 

西洋美術史に残る名画を「怖い絵」として論述する中野京子さんってご存知ですか?芸術に興味がない人でも惹かれてしまう「怖い絵」ってどんなものなのでしょうか?展覧会や新刊も登場するなど話題を集めています。

 

 

そうだったのか!という新たな発見と、怖いものみたさの好奇心、ベストセラーを記録している「怖い絵」の著者、中野京子さんのプロフィール(年齢)と経歴や新刊の本について調べてみました。

 

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中野京子のプロフィール(年齢)と経歴は?

 

 

北海道出身の中野京子先生は年齢不詳ということですが、1956年生まれという噂もあるので還暦を迎えられたくらいの年齢のようです。

 

 

早稲田大学の大学院を卒業しており、ドイツ文学者で西洋文化史家という人物。

 

 

母校である早稲田大学で講師をしながら、一般人にはとっつきにくいオペラや美術に関してのエッセイをおおく執筆している先生でもあります。

 

 

「恐怖」という視点をキーワードに名画の魅力を読み解く「怖い絵」がベストセラーを記録し、テレビや雑誌といったメディアでも活躍の場を広げています。

 

 

多忙な生活を送られているとおもわれる中野先生、人前にでるお仕事をしているせいか年齢を感じさせず若々しいです。

 

 

旦那さんやお子さんのお話は出てこないので、おそらく独身ではないかと思われます。

 

 

中野京子の怖い絵展覧会2017とは

 

「怖い絵」の本では名画が最初に紹介され、時代背景や登場人物、書かれている絵を解説してくれる文章が続きます。

 

 

解説を聞くことで初めて気がつく「恐怖」は不思議な魅力があり、本物の絵を見てみたいという気にさせます。

 

 

怖い絵シリーズの刊行10周年を記念して開催される「怖い絵展覧会2017」、7月22日~9月18日まで兵庫県立美術館、10月7日~12月17日まで東京・上野の森美術館で開催されます。

 

 

シリーズで取り上げられた作品はもちろん、傑作を選び出してテーマごとに展示しているそうで、「恐怖」を体験できる展覧会というのは今までにない試みではないでしょうか。

 

 

展覧会のオフィシャルサイトも開設され、チラシには絵画が変身する仕掛けもあったり、展覧会への期待は自然と高まります。

 

 

中野京子の新刊の情報や怖い絵シリーズについて

 

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怖い絵シリーズというのはこれまでに3巻、2016年の7月に「新 怖い絵」が発売されて全部で4巻あります。

 

 

1巻2巻という表記があるわけではなく、順番としては「怖い絵 [ 中野京子(ドイツ文学) ]」、「怖い絵(泣く女篇) [ 中野京子(ドイツ文学) ]」、「怖い絵 死と乙女編」、「新 怖い絵 [ 中野 京子 ]」というようになっています。

 

 

怖い絵シリーズで有名な中野先生ですが、多くの作品を手がけており、「オペラでたのしむ名作文学」「映画の中のオペラ」「かくも罪深きオペラ スキャンダラスな名作たち」といったオペラ関連の本。

 

 

「残酷な王と悲しみの王妃」「ハプスブルク家12の物語 [ 中野京子 ]」「名画で読み解くロマノフ家12の物語」といった解説本も。

 

 

「名画に見る男のファッション」といった気になるタイトルの本もあったり、怖い絵シリーズだけではないようです。

 

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