リポビタンDは効果ない?寝る前や風邪の時などの飲む時間と副作用は?

 

リポビタンDは効果ない?リポビタンDというと元気になれるドリンクとして知られていますが、寝る前に飲むのはありなのか、風邪の時に飲むと効くのか、風邪薬と併用していいのかなどや気になる効果や飲む時間帯、副作用などについても調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

リポビタンDは効果ない?成分は?

 

 

リポビタンDにはタウリンが主成分として含まれていて、他にイノシトール、無水力カフェインなどが配合されています。まず、タウリンには肝臓機能を向上させ、血液循環を改善させて、新陳代謝を活発にし、人間の体や細胞を健康な状態に戻す作用があるそうです。

 

 

イノシトールは生活習慣病の予防・改善を助け、神経機能のトラブルを防ぐそうです。後は健康な毛髪を保つそうです。無水力カフェインは眠気・頭痛を和らげる作用があるそうです。

 

 

そしてカフェインには覚醒作用や利尿作用があります。眠気や疲労感を除去して頭の重い感じをスッキリさせることができます。そして筋肉の力を高める作用もあるので筋肉疲労にも効果があるそうです。

 

 

実際のリポビタンDには肉体疲労時、病中・病後の栄養補給や、滋養強壮、虚弱体質に効果があるとされています。本当に効果があるのか?ということですが、個人差はあるものの、元気になりたいときに飲むという人は多いと思います。

 

寝る前に飲むと寝れない!?効果的な飲む時間は?

リポビタンDには上記でも紹介しましたがカフェインが含まれています。なので寝る前に飲んでしまうと覚醒してしまうのでよくありません。一番おすすめの飲む時間は朝ではないでしょうか?疲れていて寝ても疲れが取れない・・・という人が朝リポビタンDを飲んでシャキッと頑張る!というのが理想かと思います。

 

 

他にも朝だけでは無く、リポビタンDには即効性があるということなので、疲れを感じたときにすぐに飲むのがおすすめのようです。寝る前だけには注意して飲んでみてくださいね。

 

風邪に効くの?風邪薬との併用は?

風邪を引いてしまったとき、リポビタンDと風邪薬を併用すると風邪が早く治る?という噂を聞いたことがありませんか?私もやったことがありますが、実際の所どうなのでしょうか。

 

 

調べてみると、たいていの風邪薬や解熱剤にはカフェインが含まれているそうです。なので、そこにカフェインが含まれているリポビタンDを飲んでしまうと、イライラや動悸、めまい、不整脈などの原因になってしまう可能性があります。

 

 

そして、これはリポビタンDに限ったことではありませんが、栄養ドリンクにはアルコールが入っているものがあります。

 

 

アルコールと風邪薬は薬の効き目が出過ぎてしまったり、副作用が出てしまう可能性があるので注意が必要です。栄養ドリンクと風邪薬の併用はやめておいた方がよさそうです。最近では風邪専用の栄養ドリンクで、アルコールやカフェインの入っていないものがあります。飲む場合はそういったものを選んでみてください。

 

妊婦や飲み合わせでの副作用はある?

 

スポンサードリンク

 

妊娠中のドリンクで注意したいのはやはりカフェインと、アルコールです。現在は妊娠中や授乳中の栄養補給にと表記されているものがあります。妊娠中や授乳中にはそういったドリンクを選んで飲むことをおすすめします。

 

 

飲み合わせについては風邪薬だけでなく薬全般、気を付けた方がよさそうです。そして、どの栄養ドリンクにも言えますが、だいたい一日1本までと記載されています。沢山飲んだからと言ってとっても元気になるというわけでもなく、飲み過ぎると体に良くない症状が出てしまう可能性があります。

 

 

疲れていて栄養ドリンクだけに頼るのではなくて、あくまで補助として考えた方がよさそうです。

 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です