豪華列車は九州以外(JR東日本)にもある?瑞風やななつ星の料金と寝台は?

 

旅行として魅力的な豪華列車、九州以外にも次々と登場しています!JR九州のななつ星が運行開始から3年、今年2017年の6月からJR西日本が瑞風を運行開始、JR東日本だってだまってないですよね。

 

 

JR東日本が用意している豪華列車「四季島」、JR西日本「瑞風」、そしてJR九州の「ななつ星」、料金や客室の様子(寝台)、予約方法などを調べてみました。

 

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豪華列車は九州以外(JR東日本)にもある?

 

 

2013年に運行開始した「ななつ星in九州」が話題になっている頃、すでにJR東日本では観光立国推進の一環として豪華列車の計画が発表されていました。

 

 

2016年の春以降を目指していた計画は着々と進んでおり、2017年の5月1日に運行を開始することになっています。

 

 

「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」という名前の周遊型臨時寝台列車で、上野スタートの上野ゴールという移動ではなく旅をメインにした行程です。

 

 

3泊4日で北海道まで観光できるコースの料金は一人あたり75万~95万円程、1泊2日で山梨・長野・福島を観光するコースの料金は一人あたり32万~45万円程となっています。

 

 

豪華列車ですから全室がスイートルーム以上、スイートルームは15室で全室シャワーとトイレがついており、デザインも和とモダンを調和させた高級感ただよう内装となっています。

 

 

最上級客室の四季島スイートはなんとメゾネットタイプで、1階部分に寝室、2階部分に和室の居間という構造、さらに桧風呂まで備えているというから驚きです。

 

 

 

 

瑞風の料金と寝台は?

 

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)」は、JR西日本が6月17日に運行を予定している豪華寝台列車です。

 

 

「走るホテル」というコンセプトをもつ瑞風、お披露目と同時に豪華列車の客室と料金が話題になっています。

 

 

ツインの客室が13室とシングル2室、全室シャワー・トイレ付きというのは豪華列車ではもう常識なのでしょうか。

 

 

最上級客室「ザ・スイート」は、1両に1室という世界でも珍しい客室となっており、バスタブまでついています。

 

 

1泊2日のコースでは、京都・大阪~下関を上りか下りで、山陰か山陽で巡るコースがそれぞれ準備されて、一人あたり27万~78万円程。

 

 

2泊3日で山陰と山陽を周遊するコースでは、一人あたり50万~125万円程となっています。

 

 

 

 

ななつ星の料金と寝台は?

 

2013年の10月にJR九州が運行を開始した「ななつ星in九州」は、3年を過ぎた現在でも予約殺到の豪華寝台列車です。

 

 

1両に3室ずつのスイートルームは12室で、全室シャワー・トイレを完備しています。

 

 

2部屋しかないDXスイートルームはAタイプとBタイプ、Aタイプは最後尾で一面にほどこされた車窓からの景色を見ることができ、一番の倍率と人気を誇ります。

 

 

1泊2日で博多から長崎と大分を巡るコースは、一人あたり12万~71万円程。

 

 

3泊4日で九州を一周するコースでは、1泊は車中ではなく旅館に宿泊して25万~155万円程となっています。

 

 

 

 

豪華列車の予約状況と世界の豪華列車について

 

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「TRAIN SUITE 四季島」の2017年12月~2018年3月分の申し込みが、2017年2月7日~3月31日までとなっています。

 

 

「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の2017年10月~11月分の申し込みは、2017年の4月1日から開始です。

 

 

運行して間もないので申し込みは殺到、ものすごい抽選の確率になりそうです。

 

 

2017年の春・夏出発の申し込みが終了した「ななつ星in九州」、第10期となっても平均倍率は22.5倍という発表がありました。

 

 

2017年の秋・冬出発の申し込みは、2017年の4月からと予定されています。

 

 

世界にもある豪華列車、南アフリカの世界一の豪華列車としてギネス認定された「ブルートレイン」。

 

 

パリとイスタンブールをつなぐ「ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス」は、ミステリー小説の舞台にもなる豪華寝台列車の代名詞「オリエント急行」を復元した列車です。

 

 

ヒンディー語で皇帝を意味するインドの「マハラジャ・エクスプレス」、走行時間14泊15日のロシアの「ゴールデン・イーグル」、オーストラリア大陸を縦断してしまう「ザ・ガン」と魅力的なものがたくさん。

 

 

日本の豪華列車、国内だけでなく世界の人から認められるようになるといいですね。

 

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