寝違える原因や理由は枕なの? 対策や治す方法は筋肉に温湿布がいい?

 

一時的なものとはいえ、起きたときに寝違えていると憂鬱になりますよね!寝違える理由が枕や寝相など原因が分かれば対策のしようもあるのではないでしょうか?

 

 

寝違えの原因と対策、もしなってしまった場合の治す方法が一番知りたいところかも!温湿布がいいとも聞きますが本当でしょうか?気になることを調べてみました。

 

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寝違える原因は枕なの?その他の理由は?

 

 

寝違えたときは「これは寝違えた!」とわかるほど強烈に痛く、肩こりや筋肉痛とは違うことがすぐに分かります。

 

 

肩こりは筋肉が縮んで固くこりができた状態、筋肉痛は筋肉の炎症、では寝違えるとはどんな状態で原因はなんでしょうか。

 

 

「寝違え」は寝ている時に同じ姿勢を続けてしまったために、首の筋肉に負担をかけてしまって炎症がおきた状態をいいます。

 

 

医学的に「疼痛性頸部拘縮(とうつうせいけいぶこうしゅく)」という名前がつくほどで、痛みが強いのも納得です。

 

 

いつもと違う枕を使ったから、と枕のせいにされることも多いですが枕は「睡眠時の姿勢」に欠かせないものなので、原因のひとつといえそうです。

 

 

同じ枕で寝ていても、眠りの質によっても姿勢は変わるもの、酔っ払ったりして眠りがいつもより深かったりすると、寝返りの回数が極端に減って無理な姿勢が長時間続くことに。

 

 

忘年会や新年会といったお酒を飲む機会が多い季節、寝違えも多くなると言われているので二日酔いもですが寝違えにも注意が必要なようです。

 

 

寝違えの対策とは

 

寝ている時の姿勢が原因といわれる寝違え、寝ている時は意識がありませんから、起きている間にできる対策はあるのでしょうか。

 

 

睡眠時間が少なかったり、疲労を残して眠ると寝違える可能性が高いので、湯船に浸かって疲労を残りにくくしてから、6時間以上の睡眠時間を確保して眠りにつくことも大切です。

 

 

普段からデスクワークなど、同じ姿勢で首に負担をかけていると疲労がたまりやすくなります。

 

 

椅子に腰掛ける姿勢、こまめに首や肩のストレッチをするといったことが効果を発揮するそうです。

 

 

お酒をたくさん飲んだときでも、ソファや洋服のままで寝たりしないことも対策のひとつになりそうです。

 

 

寝違えを早く治す方法は?筋肉に温湿布?

 

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少し動かしただけでもピキッと電流のような痛みが走る寝違え、早く治す方法も大切ですが間違った対処をしないほうが重要かもしれません。

 

 

肩こりなどで温湿布を使ったりするので、寝違えにも温湿布がきくのではないかと思っている人もいるかもしれません。

 

 

寝違えの原因は筋肉の炎症、血行を良くするには温湿布は有効ですが、炎症を温めては症状は悪化してしまいます。

 

 

首をムリに動かしたり、痛い箇所を直接揉んだりすることも炎症を悪化させるのでやめておきましょう。

 

 

寝違えを早く治す方法は、動かさないで安静に、炎症を起こして熱をもっている箇所を冷やすことです。

 

 

強い痛みは2~3日でひくと言われていますが、治りかけの痛みもイライラするものです。

 

 

痛みが和らいできたらストレッチやお風呂にゆっくりつかったり、温湿布をはったりといった対処をしてもいいそうです。

 

 

漫画「ゴッドハンド輝」で紹介されているストレッチが、寝違えに効くとネット上で評判なのでご紹介しておきます。

 

 

 

寝違えて痛む方の腕を、少しずつ後に引き上げていき、自然に止まったところで20秒キープして降ろす。

 

 

痛む方の手で真後ろのベルト部分の腰を軽く抑え、肘を後に引いて20秒キープする。

 

 

痛む側の手を肘角120°でバンザイし、角度をキープしたまま後に引いて20秒キープする。

 

 

これらを2セットずつ行い、バランスをとるために反対の腕でも1セットずつ行います。

 

 

動かしている場所が首ではないので、痛みを感じることもないので試しにやってみても損はないのではないでしょうか。

 

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