大山のぶ代の若い頃はかわいい?現在は認知症でドラえもんを忘れた?

 

大山のぶ代さんと言えば、ドラえもんの声でとても人気な声優さんですね。現在は認知症を発症されていますが、ドラえもんを忘れてしまったのでしょうか、病状はどうでしょうか?大山のぶ代さんの若い頃はかわいいのかや経歴や夫のことなど調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

大山のぶ代の若い頃はかわいい?経歴は?

 

 

大山のぶ代さんは東京都渋谷区出身です。東京都立三田高等学校を卒業されています。1956年、NHKドラマ「この鐘」で俳優座養成所の同期だった富士眞奈美さんとともにデビューを果たしました。

 

 

声優業ではハスキーでやんちゃなしゃべり方をする演技が特徴だったそうですが、「ドラえもん」の放送開始後、キャラクターの作画デザインが変わるにつれ、1986年後半頃から演技も徐々にゆったりしゃべる演技に変化していきました。

 

 

その後、キーが少し高くなり、声に張りがでました。最終的にドラえもんの声はこの演技が定着して、ものまねなどでドラえもんが真似される時は1986年ごろからのドラえもんの声が多いそうです。

 

 

ドラえもんの声は1979年から、2005年3月までの26年間演じられて、番組のリニューアルに伴って降板されました。その後は音響芸術専門学校の校長に就任し、直接学生の指導に当たったり、料理研究家としても活動楚されていました。

 

 

2000年代後半以降は公演やタレントとしてテレビやラジオ出演を中心に活動されていました。

 

 

2008年、心筋梗塞と脳梗塞を併発して緊急入院、しかし、自宅療養とリハビリにより、日常生活に不安はないまでに回復されました。その後も精力的に活動されていましたが、激務が続き、2013年には音芸の校長を退き、テレビ出演は2012年、顔出しの取材は2014年を最後に姿を見ることはなくなってしまいました。

 

 

2015年に、大山のぶ代さんが認知症を発症し、闘病中であることを夫が明らかにし、話題になりました。現在は夫ががんの治療のために老人ホームに入所されているそうです。

 

 

若い頃はきりっとしたクールな雰囲気のとても綺麗な方でした。昔の写真をどうぞ!↓(19歳)

 

 

2017現在の認知症のレベルは?

夫がテレビ出演した際に大山のぶ代さんの認知症の症状について語っておられました。現在は何をしゃべっているのかさっぱり分からなくなってしまったということで、病状は残念ながら進行しているようです。

 

 

2015年に認知症を告白された時点で、ドラえもんのことは忘れてしまっていたということですが、現在は夫のことは覚えておられるということでした。しかし、マネージャーを夫に間違えたりしてしまうこともあるようです。

 

 

そして、結婚しているとか、夫婦の思い出などはもう覚えていないそうで、身体的には元気であいさつなどはできるということでした。

 

関連:ドラえもんの本物(本当)の最終回は漫画に?植物人間や電池切れは嘘?

 

大山のぶ代の老人ホームの場所はどこ?

大山のぶ代さんが入所されている老人ホームについてですが、公表されていません。しかし、認知症ということで、しっかりケアのできる所に入所されているかと思われます。そして、恐らくですが、公的な施設というより、民間が運営する、有料老人ホームでしっかり管理されているところに入所されているのではないでしょうか?

 

旦那や子供についても

 

スポンサードリンク

 

夫は砂川啓介さん。1961年NHK「うたのえほん」のちのおかあさんといっしょの初代たいそうのおにいさんとしてブレイクされました。その後、お昼のワイドショーで6年間司会を務めるなど多方面で活躍され、俳優や講演活動をメインに活躍されました。

 

 

現在は尿管ガンで闘病中で、大山のぶ代さんとは離れて一人暮らしをされているということでした。

 

 

お子さんについて調べてみましたが、大山のぶ代さんが29歳の時に妊娠された女の子は残念ながら死産だったそうです。そしてその6年後に第二子である次女を妊娠、出産されましたが、未熟児で生まれ、先天性心臓疾患があったため生後3ヶ月で亡くなってしまったどうことでした。

 

 

大山のぶ代さんはそれ以来子供をつくることに恐怖を感じて子供をつくるのを辞めたということでした。

 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です