西岡昭博のプロフィールと経歴は?米粉100%のパンの作り方と通販も

 

ホンマでっかTVに出演の西岡昭博さんという方をご存じですか?西岡昭博さんは世界で初めて米粉100%でパンを作ったという凄い方なんです。プロフィールや経歴、米粉100%のパンの作り方やそのパンが購入(通販も)できるところなどを調べてみました。

 

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西岡昭博のプロフィールと経歴は?

 

 

名前:西岡昭博

 

出身地:北海道札幌市

 

最終学歴:山形大学大学院理工学研究科 博士後期課程修了

 

職歴:平成12年1月 日本学術振興会特別研究員

 

平成13年11月 山形大学助手 工学部 機能高分子工学科

 

平成19年4月 山形大学准教授 地域共同研究センター

 

平成22年4月 山形大学准教授 大学院理工学研究科 機能高分子工学分野

 

現職:山形大学教授 大学院理工学研究科 機能高分子工学分野

 

専門分野:構造・機能材料 食品化学 複合材料・物性

 

著書には「高分子技術者のためのソフトマター入門」や「アイオノマー・イオン性高分子材料」や「米粉百科」などがあります。米粉百科という著書ではいろいろな専門家に混じって「プラスチック成形加工技術でしっとりもちもち米粉100%のパンができた!」というページを担当されています。

 

 

受賞歴は米粉について受賞されたものだけ紹介していきます。まずは2011年にフォード・アクション・ニッポン・アワードという賞で、プラスチック発泡技術を応用した米粉100%クッキーシューの開発で入賞されています。

 

 

次に2007年に米粉100%による製パン技術の開発及びアルファ化穀物粉の製造法と製造装置の開発というテーマで山形県の科学技術奨励賞を受賞されています。

 

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米粉100%のパンの作り方

西岡昭博さんの研究室で研究されている米粉100%のパンというのは、上記でも少し書きましたが、パンの生地を発泡スチロールや食洗用スポンジなどと同じ発泡成形品であると考えて、生地の粘度を制御することで世界初の米粉100%のパンの開発に成功されたということです。

 

 

プラスチックで発泡スチロールのような発泡成形品を作るときは、あまり粘らない低粘度のプラスチックと良く粘る高粘度のプラスチックを混ぜて発泡に適した材料の粘度に制御します。この技術を応用して結晶性米粉に水を混ぜると良く粘る「非晶性米粉」を加えて生地を発泡に適して粘度に制御することで100%米粉パンの開発に成功しました。

 

 

これは食品業界では不可能と言われていたパンの開発でした。ネットで普通に米粉を使ったパンの作り方を調べてみると、米粉と小麦粉を混ぜたレシピや、米粉だけのレシピだとグルテンパウダーという粉を混ぜたりしないとふっくらとしたパンが焼けないようです。なので、この技術は凄い発見だと思いました。

 

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専門店はあるの?通販は?

 

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この上記で紹介した技術を使って大学発のベンチャー企業を立ち上げ、「ラブライス」という商品名で米粉100%のパンを開発して販売されているということが調べてみて分かりました。通販でも購入が可能です。株式会社ベーカリー中村屋というお店で購入できます。

 

 

こちらのパンは、安心、安全で、添加物や保存料は一切使用されていないそうです。主原料は山形県産のはえぬきというお米を100%使用されています。他の材料も水は電子水、バターは北海道のよつ葉バター、砂糖も北海道産のビートを使用されています。このパンなら小麦アレルギーの人でも美味しいパンが食べられますね。

 

 

ラブライスのプレーンで1本648円です。プレーンの他にもシナモンレーズンや黒糖レーズン、黒ごまきなこ、黒糖、スイートポテトレーズン、抹茶金時などがあります。食べ比べセットなどもあるので、気になった方は是非チェックしてみてくださいね!

 

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