足利フラワーパークの藤の開花情報2017は?時期と予測や例年の開花日も

 

足利フラワーパークの藤をご存じですか?栃木県指定の天然記念物でもある大藤棚は2014年にCNNより映画アバターの魂の木のような幻想的な光景が広がると賞賛され、世界の夢の旅行先10カ所にも日本で唯一選出されています。そんな足利フラワーパークの藤の2017年開花情報などを調べてみました。時期や予測、例年の開花日もどうぞ。

 

スポンサードリンク

 

足利フラワーパークの藤の開花情報は?

 

 

足利フラワーパークには樹齢150年におよぶ600畳敷きの藤棚をもつ大藤や、長さ80メートルもの白藤トンネル、きばな藤のトンネルなど、350本以上の藤が咲き誇るそうです。

 

 

藤の咲く順番としてはうす紅、紫、白、黄色の順番で開花していき、約1ヶ月の間にいろいろな種類が楽しめます。まずはうす紅藤の見頃は4月中旬から4月下旬頃で桜色のとてもきれいな藤です。次は栃木県指定天然記念物に選ばれている大藤です。見頃は4月下旬から5月上旬頃までです。こちらは紫色で、広さ1000メートルの大藤棚が見られます。

 

 

次は白藤です。こちらも栃木県指定天然記念物で見頃は5月上旬頃です。長さ80メートルの白藤のトンネルが楽しめます。そして最後はきばな藤です。見頃は5月上旬から5月中旬で、日本で唯一の長さ80メートルのきばな藤のトンネルを楽しむことができます。

 

 

今年の開花情報ですが、現時点で公式のHPには開花情報は載っていませんでした。見頃までまだ1ヶ月ほどあるのでまだ開花していないのかもしれませんね。続報を待ちましょう。

 

 

 

 

混雑状況と営業時間は?

営業時間は普段は9時からですが、ふじのはな物語~大藤まつり2017~が開催される4月15日から5月21日の間は朝の7時から開園します。通常は18時までですが、藤がライトアップされる4月22日から5月14日までは21時まで営業されます。ライトアップについて予定とのことで、藤の開花状況で期間が変動するようです。

 

 

混雑状況についてですが、大藤が咲く頃は周辺道路は大変混雑するようです。ちょうどゴールデンウィークにも重なるので余計に混雑が予想されます。なので平日でも駐車するのが難しい可能性も出てきます。

 

 

もし車で行く場合は10分ほど歩く距離に臨時駐車場などもあるのでそちらをはじめから利用するつもりで行った方がよさそうですね。そして混雑を避けるためにはできるだけ早い時間に到着できる方がいいようです。朝8時の時点ですでに周辺道路は混雑し始めるということなので、早朝に到着するようにしたほうがいいそうです。

 

 

あとは逆にライトアップ狙いで行くなら15時以降が狙い目だそうです。すこし早めに行けば、明るいときの藤とライトアップされた藤と両方楽しめるのでお得かもしれませんね!

 

電車などのアクセスは?

 

スポンサードリンク

 

電車でアクセスする場合は、JR両毛線の「富田」駅を利用します。富田駅から徒歩13分の道のりで足利フラワーパークに到着します。もう一つのルートで、こちらは東武伊勢崎線の「足利市」駅を利用します。こちらは駅から足利フラワーパークまでのシャトルバスが運行しているのでバスで約30分で到着します。

 

 

バスの運行については、一時間に一本ということでちょっと不便かもしれませんが、無料なので、東武伊勢崎線を利用する際はこちらを使うといいと思います。

 

入場料や割引クーポンについて

 

 

入場料は昼の部、大人が900円から1700円、子供が500円から800円です。そして夜の部が大人600円から1400円、子供が300円から700円です。料金に幅があるのは花の咲き具合によって変動するからです。見に行く日の入園料や開園時間は公式ホームページでチェックすることができるのでそちらでチェックしてみてくださいね。

 

 

お得に足利フラワーパークを利用できる情報を調べてみると、メール会員になると入場料割引や、ふじのはな物語やふじまんじゅうの割引、ソフトクリーム割引などの特典が受けられるようです。入会金や年会費は無料で気軽に登録できます。見頃情報もいち早くチェックできるそうなのでかなりお得ですね!

 

スポンサードリンク

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です