磯田道史はアスペルガー(発達障害)なの?結婚相手や2017の講演会の日程も

 

テレビ朝日のサタデーステーションにコメンテーターとして出演している歴史学者の磯田道史さんをご存じですか?気になるプロフィールや経歴、美人だと噂されている奥さん(結婚相手)についてや、アスペルガー(発達障害)なのかや、2017年に行われる講演会の情報などを調べてみました。

 

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磯田道史はアスペルガー(発達障害)?経歴とプロフィール

 

 

名前:磯田道史(いそだ みちふみ)

 

生年月日:1970年12月24日(46歳)

 

出身:岡山県岡山市

 

職業:歴史学者(日本近世・近代史・日本社会経済史)

 

父は農芸化学が専門の公務員で母は英語の高校教師をされていました。磯田道史さんの実家は鴨方藩重臣の家系で家には古文書が残されていたそうです。名前の「道」は代々受け継がれているものだそうです。

 

そんな磯田道史さん、子供の頃から歴史が大好きで、岡山大安高等学校在学中に「近世古文書解読辞典」を使って実家や岡山県立図書館の古文書の解読をしていたということでした。水本邦彦さんが教員だったことや京都には古文書が史跡が多そうという理由から京都府立大学文学部史学学科に進学されました。

 

しかし、当時この大学に大学院がなかったことを理由に大学の授業を受けながら受験勉強をして翌年慶應義塾大学文学部史学学科に進学をされました。大学卒業後、2002年に慶応大学大学院文学研究科博士課程を修了されました。

 

2004年茨城大学人文学部助教授、2007年に准教授、2008年から2011年に国際日本文化研究センターの客員准教授を務められ、同時に2007年から2009年には読売新聞読書委員と永青文庫評議委員を、2012年から東京歯科大学客員准教授、2014年に静岡文化藝術大学文化政策学部の教授を経て、現在は毎日新聞書評委員を務めています。

 

2003年に発表した著書、「武士の家計簿加賀藩御算用者の幕末維新」で新潮ドキュメント賞、2010年には森田芳光監督によって「武士の家計簿」として映画化されました。

 

磯田道史さんのアスペルガーについて調べてみると、どうやらご本人がそういうわけではなく、Eテレで放送された司馬遼太郎の番組で解説をされた際にこの司馬遼太郎さんの著書に登場する歴史上の人物であまりにもアスペルガーな人として大村益次郎という人を紹介したということだったようです。

 

結婚相手(嫁)と子供について

 

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磯田道史さんは奥さんと結婚されて10年ほど経っているそうです。奥さんとはとあるギャラリーで知り合い、一目惚れ。猛アタックされて結婚したそうです。一般の方なのでどんな人なのかなどはわかりませんでしたが、かなり美人な奥さんだということでした。

 

お子さんについても調べてみましたが情報はありませんでした。結婚されて何年も経っているのでお子さんがいてもおかしくはないと思います。

 

磯田道史2017年の講演会の日程は?

磯田道史さんの今年の講演会について調べてみました。今年は1月に行われた講演会を最後に今のところ講演会を行ったり、今後の予定はありませんでした。しかし、今後またどこかで講演会が開かれる可能性は大いにあるので予定の発表を期待したいと思います。

 

実際に講演会に参加されたことのある人のブログなどを読んでいると、とてもわかりやすくて楽しく参加できたと感想を書かれている人が多く感じました。歴史に興味のある人は是非参加してみてはいかがでしょうか?

 

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